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ゼルダのりょーごの詩集  作者: ゼルダのりょーご
41/99

なろうとしている


誰かに憧れてはいる

沢山見つめてきたからその誰かは体に穴が空いて

きっと訳も分からず消えたのだろう


誰かに憧れてきた

非常に多くの素敵な誰かだった


穴が空くほど見つめてきたから

多くのだれかも体の穴の謎かかえて

どこかに消えてしまったことだろう


罪作りだね

だけど罪に問われない

そんな罪状きいたことないよ


だけど穴が空いたら

突如 体に穴が空いたら

多くの人を魅了してきたどんな鉄人も

ひとたまりもないのさ


いったい何に

ボクは何者に

なろうとしているのか


それが分かればきっと…

人気に火がついて


ボクの身体もどこかの誰かが

憧れ見つめて

いつか穴を空けられて


きれいさっぱり消されてしまうんだろう


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