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ゼルダのりょーごの詩集  作者: ゼルダのりょーご
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ぼくもいつか


友だちには親友がいる

ぼくは照れながら言葉を交わすイメージづくり 

待ち合わせの時間ちかづいて

そわそわの気持ちは次第にトリップしていく


君と僕のその日はふたりとひとり

見えないこころのスケッチにペンライトを振って

めいっぱい届けるよ


永遠に輝けと 

その胸で輝けと 

ふたり仲睦まじく肩を組んで前を歩く

はじめは横並びに歩き相づちでお愛想


やがて後ろからあとを追うように

そわそわの気持ちはさらに強くなり

まるでそわそわへのトリップが友だちのようでイタイ


希望の風船が空高く舞い上がった

ステージからつよく放たれた愛の声は

ひとりひとりが持つ命の音は奇跡だと唄う 


三人の見つめる視線の先 

必死と熱狂の共演はそわそわのトリップをガツンと吹き消した


集中線さえ宙に描き出されて見えたよ

君がぼくにあの日くれた…


君と君のともだち

手を繋いで仲良く消えて行く

初めてのコンサート

誘われた帰り道ぼくもいつか


親友と肩をならべて帰りたい


つよくつよく願うこと

まえへまえへ進むこと

だれかだれか探すこと

きみをきみを思うこと


いつかいつか叶うこと


ぼくの誕生日のあの日…

君がくれたプレゼント


友だちが友だちの有難み

なにも言わずとも最高のエールに変わった


ぼくもいつか…となりの君と

うしろの君へ




読みに来てくれてありがとうございます。

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