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ゼルダのりょーごの詩集  作者: ゼルダのりょーご
21/99

ぼくは ぱい症なんだから!


どんなに近くにいて

どんなに見つめ合っても


冗談うまくて笑いが絶えなくて

ならんで歩く姿も片寄せて歩く道でも


はっきりと言ってほしい

でなきゃ二人ただのともだち


言葉を聞きたい確かめていたい

愛があるといつも感じるために


口にしてほしいよ

耳に入れて入れてささやいて


何度でも念を押すように

ほんとに好きかどうかを


ずっと見つめ合っているからと

曖昧にして人任せにしないで


心は笑いなんか求めていない

きみが好きだよと


たまらなく抱きしめてたいと

言ってくれなきゃ


しんぱい症のぼくは

しんぱいでしんぱいでしんぱい停止しちゃう


おねがい言葉がほしい

愛の証拠の言葉がきけないなんて


堪えられないよ

きみの愛してるのこえを聞かせて


ぱい症なんだから

言葉がないなら早く抱き寄せて


強く抱きしめて

ぎゅっとぎゅっとだよ


頬にちゅっとちゅっとだよ


読みに来てくれてありがとうございます。

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