表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/62

第35話 牙猪討伐と、帰る家



 三日後。


 俺とリオナは、冒険者ギルドの掲示板を見上げていた。


 サラは家に残っている。


 カレンから保存食の追加注文が入り、《料理人》として五食分を作ることになったからだ。


「本当に二人で行くのですか?」


 今朝、出発の準備をしていると、サラが心配そうに尋ねてきた。


「私も注文を断れば――」


「断る必要はない」


 俺は水晶の欠片を握り、《野外探索者》から《剣士》へ職業を変更した。


「サラは料理人として仕事を受けた。俺たちも冒険者として仕事をするだけだ」


「でも……」


「ルナトはあたしが守るよ」


 リオナが自信満々に胸を張った。


「これでもDランクなんだから」


「そのリオナさんまで一緒に無茶をしそうで心配なのです」


「信用がないなあ」


「暴走した馬車へ飛び込んだ人が言うことですか?」


「あれは子どもを助けるためだよ」


「分かっています。ですから、無茶をするなとは言いません」


 サラは俺とリオナを交互に見る。


「ただ、二人とも無事に帰ってきてください」


「ああ。約束する」


「うん。夕食までには帰るよ」


 サラが、保存食と水を入れた袋を渡してくれた。


「今日は私が、この家を守ります。二人は安心して仕事をしてきてください」


 そう言って送り出してくれた。


 夫婦になってから、サラを家へ残して冒険へ出るのは初めてだ。


 少し心配ではある。


 だが、サラは守られているだけの存在ではない。


 自分で仕事を選び、一人でも最後までやり遂げようとしている。


 俺たちは、それぞれの場所で働くことにした。


「この依頼がいいんじゃない?」


 ギルドの掲示板を見ていたリオナが、一枚の依頼書を指差す。


《牙猪二頭の討伐》


 町の北にある農地へ、二頭の牙猪が現れた。


 畑を荒らされ、保存していた作物まで食べられているらしい。


 報酬は一万八千G。


 討伐した牙猪の素材は、ギルドが別に買い取る。


「Eランク依頼か」


「牙猪二頭なら、ちょうどいいと思う。新しい剣も試せるよ」


「二頭が一緒に出てきても大丈夫か?」


「だから二人で行くんでしょ?」


 リオナが弓を軽く叩く。


「一頭ずつ相手にできるよう、あたしが誘導するよ」


「分かった。これを受けよう」


 受付で手続きをする。


 牙猪は大きく、二頭分の死体をそのまま運ぶことはできない。


 ギルドから解体した素材を運ぶための小型荷車を千Gで借りた。壊さずに返せば、半額が戻ってくる。


「荷車を引きながら戦うの?」


「魔物のいる場所へ着く前に置いていく」


「帰りは重くなるね」


「リオナも引いてくれるんだろ?」


「あたしは周りを警戒する役目」


「つまり俺一人で引くのか?」


「《腕力強化》があるから大丈夫だよ」


「便利に使ってないか?」


「適材適所だよ」


 リオナが楽しそうに笑う。


 北門から町を出て、街道を進む。


 天気は晴れ。


 荷車の車輪が、乾いた土の上で小さな音を立てていた。


 農地へ近づくと、畑の一部が荒らされているのが見えた。


 地面は掘り返され、育ち始めた作物が倒されている。


「ひどいな」


「牙猪は食べるためだけじゃなく、土の中にいる虫や根を探すためにも地面を掘るんだよ」


 リオナが畑の端へしゃがみ込む。


 土には、大きな蹄の跡が残されていた。


「二頭分ある。こっちは少し小さいね」


「いつ通ったか分かるか?」


「今朝だと思う。土がまだ乾いてない」


 畑を管理している男性から話を聞く。


 牙猪は夜明け前に現れ、倉庫の壁まで壊したらしい。


 追い払おうと近づいたところ、逆に突進され、どうにか家へ逃げ込んだという。


「森へ戻ったと思います。気をつけてください」


「ああ。討伐が終わるまで、畑へ出ないでくれ」


 俺たちは荷車を畑の端へ置き、牙猪の足跡を追った。


 リオナが先頭を歩く。


 俺は赤鋼の剣をすぐに抜けるよう、柄へ手を添えていた。


「まだ剣は抜かないで」


「どうして?」


「鞘から出したまま森を歩くと、枝に引っかけるよ。それに、ずっと構えていたら疲れる」


「分かった」


「でも、音がしたらすぐ抜けるようにしてね」


「難しい注文だな」


「冒険者だからね」


 足跡は、森の奥へ続いていた。


 牙猪が身体を擦りつけたのか、低い位置にある木の皮が剥がれている。


 泥のついた毛も残っていた。


「近いよ」


 リオナが声を抑える。


 獣耳が右側の茂みへ向いた。


 俺にも、土を掘るような音が聞こえる。


 荷物を地面へ置き、盾を左腕へ固定する。


 剣を抜く。


 赤黒い刃が、木漏れ日を反射した。


「一頭だけみたい」


 茂みの隙間から確認する。


 角兎よりもはるかに大きな身体。


 黒褐色の硬い毛。


 口元からは、湾曲した二本の牙が伸びている。


 あれが牙猪だ。


「最初はあたしが矢を当てる」


「どこを狙う?」


「前脚の付け根。動きを鈍らせる。でも、肉を傷めすぎないよう深くは撃たない」


「矢でそこまで調整できるのか?」


「できるからDランクなんだよ」


 リオナが弓を構える。


 息を整え、弦を放した。


 矢が牙猪の右前脚、その付け根へ刺さる。


「ブギィィッ!」


 牙猪が甲高い声を上げた。


 こちらへ顔を向ける。


 地面を蹴り、矢を放ったリオナへ突進した。


「こっちだ!」


 俺は盾を剣の腹で叩く。


 硬い音が森へ響いた。


 牙猪が途中で向きを変える。


 狙いが俺へ移った。


 真正面から止めてはいけない。


 灰牙狼や巨大岩喰い鼠との戦いで、何度も学んだ。


 盾を斜めに構える。


 牙が盾へ触れる直前、一歩だけ横へ動く。


 突進の力を正面から受けず、盾の表面を滑らせる。


 牙猪の身体が、俺の横を通り過ぎた。


 赤鋼の剣を振る。


 刃が牙猪の首筋へ入った。


 硬い毛に少し抵抗を感じたが、その下の肉まで深く切り裂く。


 牙猪は数歩走り、地面へ倒れた。


「一頭目!」


 リオナが周囲を警戒したまま叫ぶ。


「油断しないで。もう一頭いるよ!」


「ああ」


 すぐに剣を構え直す。


 倒した牙猪は動かない。


 だが、死体を確認するのは二頭目を倒してからだ。


「足跡は、さらに奥へ続いてる」


 リオナが地面を確認する。


「今の声を聞いて、逃げたかもしれない」


「追うか?」


「慎重にね。仲間を倒されて、興奮している可能性もある」


 一頭目の位置を木へ印し、奥へ進む。


 しばらく探したが、二頭目は見つからない。


「足跡が分かりにくくなってる」


 地面には落ち葉が積もり、蹄の形がほとんど残っていない。


「リオナでも分からないのか?」


「追跡はできるけど、何でもすぐ分かるわけじゃないよ」


 リオナが落ち葉を一枚拾う。


 端に、新しい泥がついていた。


「こっちだと思う」


 二人でさらに進む。


 突然、鳥が一斉に飛び立った。


 左側の茂みから、枝の折れる音がする。


「ルナト、下がって!」


 リオナの声。


 次の瞬間、巨大な牙猪が茂みを突き破って現れた。


 一頭目よりも、二回り近く大きい。


 最初からこちらに気づいていたのか、勢いをつけた状態で突進してくる。


 避ける時間がない。


 盾を構える。


 正面から牙を受けた。


「ぐっ……!」


 激しい衝撃。


 足が地面を滑る。


 牙が盾の下へ入り、身体ごと持ち上げられそうになる。


「ルナト!」


 リオナの矢が飛ぶ。


 巨大な牙猪の顔へ当たったが、硬い毛に阻まれ、深く刺さらない。


 牙猪が頭を振る。


 盾ごと身体を横へ投げ出された。


 地面を転がる。


 剣は離さなかった。


 すぐに立ち上がろうとするが、牙猪はもう次の突進へ入っている。


「こっちを見な!」


 リオナが牙猪の側面へ回り、矢を放つ。


 矢が後ろ脚へ刺さる。


 牙猪がリオナへ顔を向けた。


「リオナ、離れろ!」


「分かってる!」


 リオナは走りながら木の横へ移動する。


 牙猪が追う。


 赤褐色の尻尾が、牙のすぐ前を揺れていた。


 間に合わない。


「リオナ!」


 俺が叫んだ瞬間、彼女は木へ足をかけた。


 幹を蹴り、身体を横へ回転させる。


 牙猪が木のそばを通過する。


 リオナはその背中を飛び越え、反対側へ着地した。


「大丈夫!」


 Dランク冒険者らしい動きだ。


 リオナは助けられるだけの相手ではない。


 俺が追いつくまで、自分で生き残れる。


「右へ誘導するよ!」


 リオナが牙猪の右側から矢を放つ。


 左へ逃げようとすれば、今度は反対側へ射る。


 牙猪の動きを少しずつ俺のいる方向へ変えていく。


 一頭目のように、首を斬るだけでは倒せない。


 身体が大きく、毛も厚い。


 狙うなら、脚の付け根。


 あるいは心臓に近い場所だ。


 剣の柄を両手で握る。


「ルナト、行くよ!」


 リオナが前脚へ矢を放った。


 矢は脚の付け根へ深く刺さる。


 牙猪が体勢を崩す。


 それでも止まらず、俺へ突進してきた。


 今度は受け止めない。


 ぎりぎりまで引きつける。


 牙が届く寸前、右へ踏み込む。


 巨大な頭が脇を通り過ぎた。


 傷ついた前脚へ体重がかかり、牙猪の身体が傾く。


 俺は赤鋼の剣を、前脚の後ろへ突き入れた。


 刃が硬い毛を貫く。


 さらに体重を乗せ、奥へ押し込む。


 牙猪が激しく暴れた。


 剣を持ったまま、俺の身体も引きずられる。


「放して!」


 リオナの声に従い、柄から手を離す。


 牙猪が数歩走る。


 脇腹に剣を刺したまま、木へ衝突した。


 リオナが次の矢をつがえる。


 牙猪が振り返る。


 口から血が流れていた。


「まだ来る!」


 俺には剣がない。


 盾だけを構え、リオナの前へ立つ。


 牙猪が地面を蹴ろうとする。


 だが、傷ついた前脚が崩れた。


 身体が傾いたところへ、リオナの矢が飛ぶ。


 矢は開いた口の中へ入った。


 牙猪が地面へ倒れる。


 脚を何度か動かしたあと、静かになった。


「……倒した?」


 リオナは弓を構えたまま、ゆっくり近づく。


 俺も短剣を抜き、反応を確認する。


 動かない。


「倒した」


 その言葉と同時に、全身から力が抜けた。


 その場へ座り込む。


「ルナト、怪我は?」


 リオナが駆け寄ってきた。


「盾で受けたとき、少し打った」


「見せて」


 俺の前へ膝をつき、革鎧の留め具を外し始める。


「ここで脱がすのか?」


「サラと同じこと言わないで。怪我を確認するだけ」


 革鎧を外し、上着を持ち上げる。


 リオナの指が、脇腹へ触れた。


「痛い?」


「少し」


「腫れてる。でも、骨は大丈夫そう」


「分かるのか?」


「狩りをしてれば、これくらいの怪我は見るよ」


 金色の瞳が、すぐ近くにある。


 リオナは真剣な表情で、俺の身体を確かめていた。


「ルナトが盾を構えたとき、怖かった」


「リオナを守る必要があった」


「あたしも自分で逃げられたよ」


「ああ。見てた」


「それでも前に立ったの?」


「剣を持っていなかったから、ほかにできることがなかった」


 リオナの指が止まる。


「……本当に、ずるいね」


「またそれか」


「分からなくていい」


 上着を戻し、革鎧をつけ直してくれた。


 討伐した二頭の牙猪を解体する。


 牙、毛皮、肉。


 持ち帰れる部位だけを分けて袋へ入れた。


 大きな二頭目からは、予想以上の肉が取れた。


「全部、荷車へ載るか?」


「ぎりぎりかな」


 森の入り口まで何度か往復し、素材を荷車へ運ぶ。


 帰りの荷車は、行きとは比べものにならないほど重かった。


「リオナも押してくれ」


「あたしは周囲を警戒する役目」


「さっきと同じことを言ってるぞ」


「でも、今はルナトが怪我してるからね」


 リオナが荷車の後ろへ回る。


「一緒に押すよ」


 二人で荷車を運び、農地へ戻った。


 依頼主へ討伐を伝えると、何度も礼を言われた。


 町へ戻り、ギルドへ牙と素材を提出する。


 基本報酬は一万八千G。


 肉や毛皮の買い取りが二万二千G。


 荷車の保証金も半分戻り、合計は三万九千五百Gになった。


「結構な金額だな」


「二頭目が大きかったからね」


「サラへ肉を少し持ち帰ってもいいか?」


「自分たちで食べる分は、買い取り前に分けてあるよ」


 リオナが袋を持ち上げる。


「今夜は牙猪の料理だね」


 夕方。


 二人で家へ帰る。


 庭へ続く道へ入ると、玄関の前にサラが立っていた。


「おかえりなさい!」


 俺たちの姿を見るなり、駆けてくる。


「ただいま」


「二人とも、怪我は?」


「俺が少し脇腹を打っただけだ」


「少し?」


 サラの表情が変わる。


「家へ入ったら、すぐに見せてください」


「分かった」


「リオナさんは?」


「あたしは無傷だよ」


「よかった……」


 サラが安心したように息を吐く。


「保存食はできたのか?」


「はい。カレンさんにも届けました」


「一人で大丈夫だった?」


「大変でした。でも、《料理人》として最後まで作れました」


 サラの表情には疲れが見える。


 それでも、満足そうだった。


「それから、二人に見てほしいものがあります」


「何だ?」


「こちらです」


 サラが俺とリオナの手を引き、裏庭へ向かう。


 畑の端。


 花の種を植えた場所から、小さな芽が二つ出ていた。


「花の芽が出たんです」


 サラが嬉しそうに言う。


 一つは、白い花の種を植えた区画。


 もう一つは、赤や黄色の花の種を植えた区画。


「一緒に出たんだね」


 リオナが土の前へしゃがむ。


「はい。どちらも今日です」


「小さいな」


「葉野菜の芽が出たときより、さらに小さいです」


 俺も二人の隣へしゃがむ。


 俺とリオナが森で戦っている間、サラは家で料理を作り、畑の世話をしていた。


 外で戦う者。


 家で帰りを待ち、仕事をする者。


 どちらが上ということはない。


「今朝、水を撒いたときには出ていませんでした。昼過ぎに確認したら、二つとも土から顔を出していたんです」


「見たかったなあ。芽が出る瞬間」


「ずっと見ていても、瞬間は分からないと思いますよ」


「次はずっと見てる」


「依頼へ行けなくなります」


 リオナが指先を芽へ近づける。


 触れる寸前で止めた。


「ちゃんと我慢できた」


「偉いですね」


 サラがリオナの頭を撫でる。


「子ども扱いしてない?」


「していません」


「してる気がする……」


 それでもリオナは嫌がらず、撫でられるままになっていた。


「二人とも、夕食にしましょう」


 サラが立ち上がる。


「今日は何を作る?」


「牙猪の肉を持ち帰った」


「では、少し厚めに切って焼きましょう。残りは保存食にできます」


「また仕事をするのか?」


「家族で食べるためです」


 家へ入り、サラへ脇腹を見てもらう。


 軽い打撲で、数日休めば治るらしい。


 そのあと、三人で夕食の準備をした。


 牙猪の肉を切り、塩と香草を馴染ませ、鉄板で焼く。


 脂が弾け、香ばしい匂いが居間まで広がった。


「まだ?」


 リオナが台所を覗き込む。


「もう少しです」


「一切れだけ」


「駄目です」


「味見だよ」


「私がしました」


「もう一度必要かもしれない」


「必要ありません」


 いつものやり取りを聞きながら、食卓へ皿を並べる。


 焼き上がった牙猪の肉は、角兎よりも硬い。


 だが、噛むほど濃い旨味が出てきた。


「うまい」


「今日倒した相手だと思うと、もっと美味しいね」


 リオナが大きな肉へかじりつく。


「命をいただいているのですから、大切に食べてくださいね」


「分かってるよ」


「サラの保存食はどうだった?」


 俺が尋ねる。


「カレンさんに、前より味が安定したと言ってもらえました」


「よかったな」


「はい。でも、一人で大量に作るには、まだ時間がかかりすぎます」


「次は三人で手伝う」


「今日は二人にも仕事がありましたから」


「次に注文が重ならなければな」


「そのときは、お願いします」


 三人で自分たちの一日を話しながら、夕食を食べる。


 俺とリオナは牙猪を討伐した。


 サラは保存食を作り、家と畑を守った。


 それぞれ別の場所にいても、最後には同じ家へ帰り、同じ食卓を囲める。


 夕食後、もう一度三人で庭へ出た。


 月明かりの下に、二つの小さな芽が並んでいる。


「どんな花になるかな」


 リオナが尋ねる。


「白い花と、赤や黄色の花です」


「それは知ってるよ。どのくらい大きくなるのかとか、どんな匂いなのか」


「咲くまでのお楽しみですね」


 今はまだ、どちらも同じような小さな芽にしか見えない。


 それでも、土の中では少しずつ根を伸ばしている。


「また三人で依頼を受けよう」


 俺が言う。


「うん。でも、今日の二人での戦いも楽しかった」


 リオナが俺を見る。


「また一緒に行ってくれる?」


「ああ」


「私も、次は一緒に行きます」


 サラが言う。


「もちろん。三人で行こう」


 冒険へ出る日。


 家で働く日。


 畑の成長を待つ日。


 そのすべてが、俺たちの暮らしだった。


 外で何があっても、最後には帰る場所がある。


 庭に並んだ二つの芽を見ながら、そのことを以前より強く感じていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ