↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/5

転

 午後からユートとお出かけの予定が、仕事の上司と打ち合わせがあると言って家を出ちゃった。


 むー、楽しみにしていたのに。私はがっかりした。


 そうだ!


 良いことを思いついた!


 ついて行ってやれ。


 私はこそこそと王子様のあとをついて行く。うしし、ユートはどこに行くんだろう? 私は半分が好奇心だった。


 え? 私は我が目を疑った。


 そこで見たのは、ワンピースを着たキレイな女性。ユートは笑顔。え? どういうわけ?


 更について行く私。


 ユートと女はカフェに入って行った。楽しそうに話す二人。私は信じられなかった。どうして? ユート?


 私はイライラしてきた。


 私が居るのに……その女は誰なの?


 知らない……。


 涙が出てきたよ。


 私は遊ばれたの?


 気付けば私は泣きながら走っていた。目の前の現実が私の脳裏に焼き付く。


 知らない‼


 もう私の王子様じゃない‼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。