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ダークマターは我々の空間そのもの

量子もつれが、説明できるなら、それは空間そのものが実、量子は虚ということにならないだろうか。


そうすれば、エネルギーをもっていたのは空間そのものであり、物質は空。我々の目は、白を無、黒を有と認識している。それと同じで、実は我々が見ているは穴の部分を認識してる。


そう考えると、無から有が生まれたわけではなく、有から無が広がっているのがビッグバンということになる。


非常に自然ではないか。


観測者目線で見るから、逆転しているだけである。


ビッグバンという現象は、アルキメデスの螺旋のように2つの黒い穴が離れていく現象なのではないだろうか。

空と言っても、0ではなく一部欠落している状態。

だから、観測者を0とし、符号を逆にすると、物質の持つエネルギーは状態によって異なるということになる。

質量によって一定ではなく、スピンなど他の要素によってエネルギー量が異なると考えることができる。

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