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コラッツ演算は量子もつれ

3分割法は初期値の各ビットに対し(3m+1)/2がシンクロしているから、2^rで割ることができると書いた。


われわれに見えるのは、1の部分だけであって0の部分は0にしか見えない。


量子もつれとは同じ現象なのではないだろうか。


1つの量子が隣り合った2つにわかれる。これは11(2)と同じだ。

この11(2)の間がアルキメデスの螺旋によってどんなに広がってもシンクロする。


しかし、我々は0の空間と同じ方向、つまり量子と逆方向にねじられているので、実感がない。

つまりは一瞬にして同期したように見える。


つまり、量子もつれとは空間全体と逆方向に対の量子がねじられる現象なのではないか。

いってみれば、ねじれているのは間にいる観測者であり、対の量子は動いてないともいえる。


だから一瞬にして、情報が伝達されように見える。


コラッツは数学では失敗したが、物理学では成功したといえそうだ。

もつれが崩れるのは、観測者の空間のエネルギーが流れ込むからである

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