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ホワイトホールは極小
演算が宇宙の計算式なら、重力とは周囲の空間からの圧力ということになる。
穴の集合が星なら、それは周囲の圧力によって、縮んでいき消滅する。
での穴はどこから来るのか。
それは空間中に散らばった極小の-σである。
自然数の総和から自然数の極小σは1/12である。
これは1より小さいので観測できない。
この極小が周囲の圧力で集まって1になると物質として見えるようになる。
1にかかる圧力は小さいので、この空間は消えずに集まっていく。
やがて集まった空間の外部圧力が一定を超えると、穴は縮小に向かう。
つまり、ブラックホールは観測できてもホワイトホールは観測できないということである。
いいかえれば、この極小のσこそが観測における主なダークマターともいえる。
さらに、スピンの状態という情報によって質量が変わるならば、それもまたダークマターといえる。
情報には質量があると言えるわけである。




