表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/135

ホワイトホールは極小

 演算が宇宙の計算式なら、重力とは周囲の空間からの圧力ということになる。

 穴の集合が星なら、それは周囲の圧力によって、縮んでいき消滅する。

 での穴はどこから来るのか。


 それは空間中に散らばった極小の-σである。


 自然数の総和から自然数の極小σは1/12である。

 これは1より小さいので観測できない。


 この極小が周囲の圧力で集まって1になると物質として見えるようになる。

 1にかかる圧力は小さいので、この空間は消えずに集まっていく。


 やがて集まった空間の外部圧力が一定を超えると、穴は縮小に向かう。

 つまり、ブラックホールは観測できてもホワイトホールは観測できないということである。


 いいかえれば、この極小のσこそが観測における主なダークマターともいえる。


 さらに、スピンの状態という情報によって質量が変わるならば、それもまたダークマターといえる。

 情報には質量があると言えるわけである。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ