表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/8

病院

例えば病院がある日。

支度の時間を考慮してアラームをセットするのだが、これはだいぶ余裕を持った方がいい。

なぜなら、あと少し、あと少し眠りたいとなるからだ。


実際、今日は1時間余裕を持ってアラームをセットしたが、それでも10分寝すぎてしまった。

眠りの誘惑は凄まじい。

病院という必ず行かなくてはならない時にまで襲ってくるのだから。

私がこの誘惑に勝てる日は来るのだろうか。

それはきっと、過眠症が終わる時なのだろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ