第六話 その15 こんな高さまで
「木の根元にあんなに集まってきちゃってるうううううおおおおおおおwwww!」
「鳥さん!コウノトリさん!はよう助けに来てくれだお!」
「あかんお!あかんお!これで完全に下には降りれんくなったあああお!」
「なんちゅう密集具合だお!わし一羽にたいしてなんちゅう膨大な数あつめとんねん!」
「って!羽数で数えんなや!鳥ちゃうわお!」
「だがな!クソ蟲共!」
「わしは下には降りんおwww!」
「天上人たるわしは地蟲の貴様らと戯れる程、暇じゃないわお!」
「残念だったなおwww!」
「便所蟲しょく~んwいつまでもじべたで這い回ってわしを見上げながら!」
「ちゅん助は酸っぱいに違いない!を延々やっててクレメンスw」
「わはははははははw」
「おら!クソ蟲!木の実爆弾攻撃じゃいw!」
ピュッ!ポコッ!
ピュッ!ポコッ!
ピュッ!ポコッ!
「ぶわっはっはw!目を瞑っても当たるわおw!」
ツルッ!
「おわッ!!!?」
ガシッ!
「危ない危ない!勢いあまって落ちるとこやったわお!」
「クソ蟲しょく~ん?落っこちると思っちゃったあおw?」
「落っこちると思ったお?」
「ざんね~んwわしは落ちませんお!」
「ぼくはおちましぇん!」
「ぼぐはおちましゅええええんおおおおおおおおおおwww!」
「キー!」
「キー!」
「ん?」
「怒った?怒っちゃったのお?」
「悔しかったらここまで上がってきておいで!おしりぺんぺんおw」
ガサゴソガソゴソガサ!
「ん?!」
「わわ!こ、こいつらガンガンに積み上がりおって!」
「わああああ!まさか家の2階どころかこの高さまで積み上がれるのかお!!??」
「ひ!ひょええええええ!みるみるうちに積み上がってくるウウ~!」
「く!来るなお!来るなお!こないでクレメンス!」
「やばいお!やばいお!」
「わ、わしは美味しくないんだお!食べないでほしいお!」
「こう見えてエロい事ばっか考えてるから!脳みそつまって無くてスカスカなんだお!」
「可愛く見えても、腹黒いので喰ったら腹こわすんだお!」
「わあああああーーーーーー!!!あっと言う間にこの高さまできたああおおおおおおおおおおwwww!」
「ふぁふぁーーん!(←泣いている音)もうだめだああ!」
「キッキッキッキッキ!」
「わああんw!」
「そ、そんな殺る気満々の鳴き声出さないでほしいおwww」
「あかーーん!」
「もはやこれまでえ~!」
「おもしろき~こともなき、この世をおもしろく~♪」
「ひさかたのおおおお………」
こんにちは、ちゅん助ですお。今回もお読み頂き有難うございました。
ラノベのちゅん助は木の上で大騒ぎ、調子の乗って挑発したせいで辞世の句を詠む羽目になってますが現実のちゅん助は閃光のハサウェイ第2章を観ましたがハサウェイに共感できず、う~ん?な感じでしたお。多分ハサウェイが日本で大した実績も無く政策も持ち合わせてないのに急に持ち上げられて推され出てくる政治家をよくよく辿ってみるとバックに中華マネーやらカルトがついてる…そんな感じに見えて仕方がないお…一番支えてくれた彼女も邪険にして離れていくような男に世界をできる価値があるのかお?
であであ。




