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第六話 その16 突破劇

 ニヤリ!


「などと諦めると思ったかお!?しづこころなくわしはちらんおw!」


 シュタタタタタタタタ!

 ピュウウウウウウウウウーーーーーーーーーーン!!!!


「ぶわっはっは!クソざっこべんじょ蟲諸君!」

「わざわざ立派な足場を作ってくれてありがとうだおw!」

「我が動きは疾風!」

「足場さえあれば!貴様ら鈍間なクソ蟲どもは!わしに触れる事すら出来んわおw!」

「さらばだ!あけちく~ん!またあおうw!」

「ぶわーっはっはっはっはっお!ぶわーっはっはっはっはっお!ぶわーっはっはっはっはっお!」


 ピューーーーン!


灰色グソクの大群がちゅん助を仕留めるためだけに大木を一気に囲み、あっという間に積み上がり、20mの高さがあろうかという巨大ピラミッドを形成し、追手の先頭がちゅん助の枝まで迫った時、素早くちゅん助が行動を起こした。目前の固体の背に勢いよく飛び乗るとそのまま後続の蟲たちの背の上を駆け抜け、ご丁寧に造られたグソクのピラミッドの坂を猛然と駆け下ったのだった。


 華麗なる?ちゅん助の大突破劇!!!


「待っとれお!イズサーーン!」


(くっ!とはいうもののダメージは回復しきれてないお…体中が痛くて重いお…)

(イズサン!まだ生きとるなお!?)

(間に合えお!間に合えお!わしが行くまで生き残っててくれお!)


ちゅん助は木の上に居た時に冷静に時計台の方向を確認していた。ピラミッドを駆け降りると迷う事無くその方向へ駆けていった。

こんにちは、ちゅん助ですお。今回もお読み頂き有難うございました。

ラノベのちゅん助は見事なる突破劇で窮地を脱し友の元に走ってますが現実のちゅん助は不正で月曜日暴落間違いなしのKDDIを思案中、問題はストップ安が1日か2日か!?

であまた次回

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