表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
授業を受けたら意識が100年後に飛んだ話  作者: 白衣と眼鏡の猫
高校でも技術革新
16/17

番外1 人間の願望と技術力

西暦2119年


科学技術がものすごい勢いで発展したこの世界。


今やこの技術力をもってすれば人間に考えられる事で出来ない事は無いとまで言われている。


その為、人間の願望も技術で補完されるものとなった。



その人間の願望の1つ。


科学文明を優先したからこそ失われた文明。



魔法文明だ。



どれだけ科学が発展しようと、人々の魔法を使いたいという願望は無くならなかった。

むしろ科学が発展するにつれて魔法への憧れも増大していったのかもしれない。


そして今日(こんにち)に至るまでスポーツとして、人びとの憧れだった魔法は魔法科学として親しまれていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ