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店員とJK/武将と青年/年の差転生
*BL要素とロリコン要素がありますので苦手な方はご注意
「俺と話したけりゃ客として来い」高飛車なイケメン店員に律儀に従って、毎日何かを買っていく女子高生がいる。
「かわいい子じゃない」店長が言うのに、
「あんなミーハーに振り回されてたまるか。どうせ金持ちなんだろ」ぶつくさと文句を言う店員。
実は結構臆病なんだよな、と店長は肩をすくめ、彼に配達を頼んだ。
最近シフトを増やしたらしい、彼女のバイト先に。
***
荒くれ者と知られる武将がのしのしと廊下を歩く。「む」と足を止めると、さっと赤面した。その先にいたのは、貴族院の細身の青年。
噂好きの女中たちがもしやと沸き立つのに、青年が困った顔をして「妹と同じ顔らしくて」。
なぁんだと皆が去ったあと。
「な、バレないって言ったろ?」すれ違いざま、青年が武将に囁く。
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隣人一家が引越しの挨拶に来た。その中に前世での最愛の人を見つけ、スウェット姿の男子大学生はあっと声を上げて飛びつきそうになったのをすんでのところで堪える。
「めっ」
と、マセた表情の小3女児が小さく言ったからだ。
彼女が、四つ前の人生で、応えてやれなった男の名と一緒に。




