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甘々時間再び
「今日も泊まってくんだろ?」
「パジャマ姿なのにそれ以外ありますか?」
「んじゃもう寝るか」
「はい」
電気を消して、二人ともベッドに入る。
「柚香…もうちょっとこっち来いよ」
強引に柚香を引き寄せる。
「きゃっ…!せ、刹那くん…」
「あ?」
「ち、近いです…」
それもそのはず…二人の距離は吐息がかかるほど。
「んだよ…いつものことだろ…?それとも…」
「へっ…?んっ…!」
柚香は刹那に強引にキスをされる。
「こうされたかったのか…?」
「…うっ…刹那くんの……ばかぁ…」
「可愛い…な…」
今度は優しく。
「ん…」
二人の甘い時間は続く………のか?




