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拝啓 異世界に行くことになりました ~ほのぼのもふもふライフ~  作者: アーク
第二章 いざ、冒険!~亜人国家編~
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シャノの適性と……

「さてと、ここら辺からスノーラビットが出てきたはずだけど……」


「……ヒロ、私はどうやって戦ったらいいですか?」


「うん、ちょっと待ってね……」

 僕は木をなぎ倒して、簡単に剣と槍と弓を作った。


「ふぃー。……この中から使いやすいやつを選んでいこう。」


「わ、分かりました。」

 シャノは少しびっくりしつつも、武器を選び始めた。


 …………それから、武器を変えながらスノーラビットを倒していった。


「はぁ、はぁ、はぁ……つ、疲れました……」


「お疲れ様、シャノ。」


「……ありがとうございます、ヒロ。……ヒロは疲れてないんですか?」


「……ううん。そうでもないけど、まぁいつもよりは楽かなぁ。」


「ヒロ、凄いです。」

 そう言うシャノの目は尊敬みたいな目をしていて、僕はちょっと照れ臭くなって頬を掻いた。


「あはは……ところで、どの武器が良いか決まった?」


「はい……弓にしようと思います。」

 何となくそうかなぁとは思ってた。……使っているうちに精度が少しずつ上がってたから。最後の方は動きを読みながら射ってたもん。


「分かった。じゃあ、今度弓も買っとくよ。」

 うん。僕が作ったのは簡易的なやつだし。……でもそれを使いこなしているシャノって一体……?


「じゃあ、今日はこれぐらいにしといてギルドに帰ろうか。」


「はい、分かりました。」


 僕達はギルドに戻った。



「ただいま、ルルさん。」 「た、ただいま……」


「はい、お帰りなさいませ、ヒロさん、シャノさん。……シャノさん、そんなに堅くならなくても大丈夫ですよ。」


「は、はい……うぅ//」

 シャノさんはルルさんに撫でなられて、ちょっと恥ずかしそうである。


「……これ、お願いします。」


「……かしこまりました。しばらくお待ちください。」

 ……それから、戻ってきたルルさんから報酬を受け取って、ギルドを後にした。



 ……家に戻った。


「ただいまー。」 「ただいま戻りました。」


 タッ、タッ、タッ……ガチャ…


「お帰り~、ヒロ~、シャノ~。」


「ただいま、ルーナ。…フェリスは?」


「うん、日向ぼっこしてるよ。…私もしてたけど。」

 なんと!……後で僕もしようかな?


「お昼ご飯出来てるから、食べよ~。」


「うん。」 「はい。」


 ……ご飯を食べた後、皆で日向ぼっこしたのはいい思いでです……ルーナ達、可愛かったなぁ……

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