↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

「魔星の谷と竜王の牙」俺のお姫さまがブラコンを卒業していない。

作者:炭酸水『しっぽのきもち』
最新エピソード掲載日:2020/04/09
 町から外れた森の中で工房が完成し静かに刀鍛冶士の仕事を始めたサイに、三年ぶりにアーネスが訪れる。国立剣術学校の同期アーネスは、ブルクルタ王国の王女アイネイアス。

 男装の美女、怪力の持ち主のアーネスは強引にサイを連れ去ると、兄でマドリアス王子の王位継承権のために魔星の谷に竜王の牙を取りに行くと言う。

 サイには他者の魔力を模して変身する幻影魔法の使い手。これを応用して所有者の魔力のみ共鳴増大させる魔剣の製造を代々秘法として受け継いでいた。その素材には竜王の牙が使われる。

 マドリアス王子の影武者に扮し、第二王位継承権を持つググランデの追跡から逃れながらの二人旅。


■小説家になろうの「ハイファンタジー」というジャンルに通用するのか心配です。「異世界恋愛」にしてはハイファン味が強いというアドバイスをいただいたので、ジャンル変更しました。よろしくお願いします。
1 その王女危険につき
2020/02/10 20:41 (改)
2 我が物顔の来訪者
2020/02/10 20:41 (改)
3 悪夢の二年間
2020/02/10 20:41 (改)
4 城一つ買えるそれ
2020/02/10 21:43 (改)
5 簀巻きで拉致される
2020/02/11 07:08 (改)
6 話が大分違う
2020/02/11 12:06 (改)
7 姫君と二人きり
2020/02/11 17:08 (改)
8 饒舌になる俺
2020/02/11 21:44 (改)
9 狙われてる俺たち
2020/02/12 06:36 (改)
10 王子様さまさま
2020/02/16 20:21 (改)
11 離宮に灯る明かり
2020/02/12 12:07 (改)
12 その美しい官女
2020/02/12 21:33 (改)
13 送り届けてやろうか
2020/02/13 06:41 (改)
14 第四王子マールク
2020/02/13 12:18 (改)
15 災難な荒くれ者たち
2020/02/13 21:10 (改)
16 だって店の子がくれたし
2020/02/14 07:38 (改)
17 お前誰だよって話
2020/02/14 21:17 (改)
18 卒業剣術大会の思い出
2020/02/15 12:24 (改)
19 最悪の事態が起こる
2020/02/15 21:28 (改)
20 そこに居たのかよ
2020/02/16 08:02 (改)
21 気取れない闘い
2020/02/16 12:19 (改)
22 双子のような二人
2020/02/16 21:18 (改)
23 村娘とググランデ
2020/02/17 06:41 (改)
24 エルフの村へ
2020/02/17 20:37 (改)
25 村の英雄談
2020/02/18 06:40 (改)
25 誰だそれを言ったの
2020/02/18 20:04 (改)
26 フェンリルの咆哮
2020/02/19 06:52 (改)
28 精霊の泉
2020/02/19 18:54 (改)
29 サイ戻りました
2020/02/20 09:27 (改)
30 精霊に導かれて
2020/02/21 11:20 (改)
31 斜め上を行きすぎる
2020/02/22 11:20 (改)
32 洞窟にあった石碑
2020/02/23 12:29 (改)
33 眠る竜王
2020/02/24 16:44 (改)
34 竜王の再生
2020/02/25 18:50 (改)
36 秘密の地下道
2020/02/27 07:08 (改)
37 ザリアデラのお茶会
2020/02/28 07:46 (改)
38 交渉の行方
2020/02/29 09:03
39 大臣ゲオルド
2020/03/01 09:40 (改)
40 穴が開きそう
2020/03/02 20:23
41 生還の報告
2020/03/03 20:58
42 王の間に竜王
2020/03/04 20:39
43 竜王と国王
2020/03/06 18:50
52 眺めが最高
2020/03/24 14:20
54 それから
2020/04/09 09:17
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。