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チート魔術師と神を斬る男  作者: 化原優介
13/50

人物紹介

コン・ロイスリーフ

本作の主人公。生れた瞬間から意識を持っているために他の人より深く考えることが出来る。両刃の剣より片刃のロングソード(日本で言う刀の劣化版)の方に向いている。魔力量が、普通の魔術師が100あるとすると、コンは100000程ある。が、精密さが完璧でない為に聖級の魔法を連続使用するとすぐに魔力が切れてしまう。何事も考えながら行動してしまう為に、予想外の事や本能的な危機察知に弱い。

もう1人の自分の話を聞いて、加勢するかどうか迷っている。

もう1人の自分は、プロローグで死んだアイツです。




ダン=ロイスリーフ

コンの父親であり、元冒険者。

冒険者時代は、5人の仲間と共にトップクラスの冒険者だった。剣では、人間で10位以内に入ると貰える称号《剣聖》を貰っていた。10位中4位である。実力的には、一般的に勇者と呼ばれる者より強い筈なのだが、浅知恵のせいで勇者を超えることは出来ていない。知恵が回るようになれば人間の中で1番強くなる。それでも、セルベアと戦える程度。勝てはしない。



ミーチェ・ロイスリーフ

あまり出番は無いが、コンの母親。魔術のエキスパートで、国が欲しがるほどの実力を持っているが、それを隠して平和に生きたいと思っている。が、旅の途中でダンと知り合い結婚してしまった時点で手遅れである。

コンと比べると魔力量は少ないが、精密さは比べ物にならないほど凄い。

コンが100の魔力を使って火を起こしたとするならば、ミーチェは1で火を起こす事が出来る。



レーラ・ロイスリーフ

コンの妹。コンも、妹の強さは把握出来ておらず、この家計だから強い筈。と言う認識に留めている。

実は、誰にも言ってない秘密もあり、積極的には戦わない。ただし、家族が攫われた等の緊急事態の時は秘密がバレてでも戦おうとする。(今回の救出作戦では皆に止められるが。)



ディーネ

シビアスの一人娘でコンの彼女。小さい頃から、コンと魔法の練習をしているため一般的な魔術師の平均を上回っている。

ウンディーネ族特有の青い髪の毛で、背は140cm程。コンは145cm程なので、釣り合いが取れていない訳では無いのだが、コンに追いつきたいと思っている。コンから弓を渡された事の嬉しさから、夜の街に出て迷子になる程コンの事が好きだ。



セルベア・フェクトワール

ロイスリーフ家の執事。魔王を殺し、食ったことから、恐れられ、里を追い出されたが、縁あって執事となる。魔王を食うと、その魔王の能力が手に入るのだが、セルベアは鋼の肉体を得た。その能力を使ってコンが幼い頃に放った風の魔法を止めた。だが、剣で切られたり並の魔法で攻撃された位では、痛みは感じずに何かが当たった。という程度なのだが、あの魔法を止めた時、誰にも言わなかったが骨が折れていた。その事で、より忠義を尽くす様になった。



レオール

元冒険者で、ダンと組んでいた1人。斧使いの中で生ける伝説になっており、振り下ろした斧が床に当たれば地割れが起きると言われているが、それを否定し、実演をして、幅5m、深さ40cmのクレーターを作ってしまった事を後悔している。



ウンディーネ族・族長

年寄り。



もう1人の自分

タイトルにある、神を斬る男で、コンの生みの親(?)である。神を脅し、魔王と呼ばれる者と盟友になる程神経が図太い。あまり表に出ることは無く、主に闘神と話をしている。とても弟思いで、一刻も早く帰りたいと思っている。万能系の人間で、数多くの賞を取っている。柔道や合気道など、習えるものは全て習っていて、なおかつ死への恐怖が薄く、戦いの時は本能に任せるタイプだが、それ以外の時は考え深く、チェスなどは強い。



ブイ

友である主人公(神斬り)の死亡現場に花を添えに行って、信号が赤になっていることに気が付かずに轢かれ、主斬り(略)によって異世界に来た。元の世界に未練は無く、ずっとこの世界にいたいと思っているため、神殺しに加担することとなった。銃について詳しく、実際に撃った経験もある。パーツがあれば組み立ても出来るので、改造して試し撃ちをしていた。(立派な法律違反)



ザンデ・ガウド・アルミリス

通称アル。主斬りとは、酒の飲み比べを通じて盟友となった。

魔神とつるんでいたという程度にしか思わない程大雑把で、怒ったり慌てると子ども口調になってしまう1魔族。魔王と認識されているが、配下がいないため、魔族である。

ブイと行動する事が多い事を嘆いているのは、嫌いだからではなく、もっと別の理由があるのだが、ブイには言わない。



ダスティ

武器商人。戦場を歩く事もあるため軽い気持ちで武術を始めるが、武器を奪おうとする奴や、指名手配犯を相手にしているうちに達人の域にまで達した。魔術は使えないが、ある特殊能力が使える。コンたちを宿まで送ったのもその特殊能力である。

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