七話 ベルリュグ大陸 弐
しばらくほっつき歩いていると、結構大きい街があった。俺たちはそこで泊まることにした。
翔陽:にしてもこんなとこに村があるなんて…
エルダ:これは...伝言板ね...
ロミア:ナタ ショウヨウ20代くらいで赤髪のレベルⅧの上級剣士。見つけたらボーレイ大陸西部ブルーグ村まで
エルダ:ナタ君ロミアさんに見覚えはある?
翔陽:え?えぇなんなら僕の嫁候補ですけど...って僕の捜索願!?
エルダ:えぇ、これは好都合ね、周囲の人間に聞けばブルーグ村ならすぐ教えてくれるだろう。
翔陽:それならすぐにブルーグ村へ向かいましょう。
エルダ:それもいいと思うけど、一旦休むべきだ。特にナタ君なんかずっと戦闘してて疲労が溜まっているだろう
翔陽:そうですね
ロキ:おい、そこのあんたナタ ショウヨウか?
翔陽:えぇ
ロキ:いいね、ちょっといい店あるで
翔陽:いい店?
ロキ:(小声で)特殊なヌルヌルプレイ。今なら無料の一瞬でムズムズっと来る媚薬付きだ
翔陽:なにぃ!?俺の大好物じゃねぇか!!
エルダ:何の話?
翔陽:いや、なんでもない。エルダは先に宿を取っててくれ、よってく場所があるんだ。
エルダ:う...うんわかった
ロキ:いいね、早速楽しもうぜぇ?
〜数時間後〜
翔陽:ぐへへ〜笑待機室って謎に興奮するんだよなぁムッハー
ロキ:ナタ!順番が来たぜぇ
翔陽:よっしゃー!
〜数時間後〜
翔陽:えへへえへへへへもう空っぽだわぁ...
ロキ:ナタ!困ったら俺を頼ってもいいからな!
翔陽:ありがとうございます!世話になりました。
下の世話してくれてありがとう!本当に
翔陽:さて、宿に戻りますか...
エルダ:(喘ぎ声)
翔陽:なんか声がするな...
エルダ:(喘ぎ声)
翔陽:なにぃ!?エルダさん!?
え?エルダさん?僕も混ざりたいなぁー!
翔陽:いや、やめとこ。散歩してるかぁ...
レイス:あの...ナタさんですよね?
翔陽:え?はい
いやー俺も人気になったもんだァー!
レイス:その...伝言板って見ました?
翔陽:あぁだからこれからブルーグ村に向かおうと思ってる。
レイス:誰とですか?
翔陽:2人だ魔術師と剣士
レイス:あの...良ければ私も行っていいですか?2人じゃ足りないと思うし、ボーレイ大陸西部って結構魔人が活発なんで...
翔陽:おぉいいね!
じゃあ僕たちは宿に居るから、必要だったら来て!
レイス:ありがとうございます!
翔陽:いやーエロカワでしたなー
ロキ:楽しそうだね〜
翔陽:ロキさんこれはこれはバレてしまいましたか
ロキ:さん付けじゃなくていいよ。なぁ人不足だったら俺も行っていいか?一応これでも剣術レベルⅥなんだ
翔陽:ほんとうですか?頼りになります。
ロキ:じゃあ決まりな。また明日
翔陽:ええおやすみなさい
宿からエルダと男が出ていったのでそろそろ戻ることにした
翔陽:いやぁつい数刻前までエルダがこの布団で...ねぇ...
すごく不思議な感じだった。布団をクンクンしようとした時
エルダ:帰ってきたわ
翔陽:おかえりなさい
エルダ:どうしたの?そんな猿みたいな顔して...
翔陽:えへっ別にぃー?
エルダ:本当にどうかしてるわよ
翔陽:随分と楽しそうでしたね
エルダ:なっ!バレてたか...まぁナタ君も楽しかったかな?「ヌルヌルプレイ」
翔陽:なっ!聞こえてたかぁ…
ベルリュグ大陸 弐
Fin__




