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女好きのクズ、転移して剣と魔術研いてやる  作者: 非常口の住人


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7/12

七話 ベルリュグ大陸 弐

しばらくほっつき歩いていると、結構大きい街があった。俺たちはそこで泊まることにした。

翔陽:にしてもこんなとこに村があるなんて…

エルダ:これは...伝言板ね...

ロミア:ナタ ショウヨウ20代くらいで赤髪のレベルⅧの上級剣士。見つけたらボーレイ大陸西部ブルーグ村まで

エルダ:ナタ君ロミアさんに見覚えはある?

翔陽:え?えぇなんなら僕の嫁候補ですけど...って僕の捜索願!?

エルダ:えぇ、これは好都合ね、周囲の人間に聞けばブルーグ村ならすぐ教えてくれるだろう。

翔陽:それならすぐにブルーグ村へ向かいましょう。

エルダ:それもいいと思うけど、一旦休むべきだ。特にナタ君なんかずっと戦闘してて疲労が溜まっているだろう

翔陽:そうですね

ロキ:おい、そこのあんたナタ ショウヨウか?

翔陽:えぇ

ロキ:いいね、ちょっといい店あるで

翔陽:いい店?

ロキ:(小声で)特殊なヌルヌルプレイ。今なら無料の一瞬でムズムズっと来る媚薬付きだ

翔陽:なにぃ!?俺の大好物じゃねぇか!!

エルダ:何の話?

翔陽:いや、なんでもない。エルダは先に宿を取っててくれ、よってく場所があるんだ。

エルダ:う...うんわかった

ロキ:いいね、早速楽しもうぜぇ?

〜数時間後〜

翔陽:ぐへへ〜笑待機室って謎に興奮するんだよなぁムッハー

ロキ:ナタ!順番が来たぜぇ

翔陽:よっしゃー!

〜数時間後〜

翔陽:えへへえへへへへもう空っぽだわぁ...

ロキ:ナタ!困ったら俺を頼ってもいいからな!

翔陽:ありがとうございます!世話になりました。

下の世話してくれてありがとう!本当に

翔陽:さて、宿に戻りますか...

エルダ:(喘ぎ声)

翔陽:なんか声がするな...

エルダ:(喘ぎ声)

翔陽:なにぃ!?エルダさん!?

え?エルダさん?僕も混ざりたいなぁー!

翔陽:いや、やめとこ。散歩してるかぁ...

レイス:あの...ナタさんですよね?

翔陽:え?はい

いやー俺も人気になったもんだァー!

レイス:その...伝言板って見ました?

翔陽:あぁだからこれからブルーグ村に向かおうと思ってる。

レイス:誰とですか?

翔陽:2人だ魔術師と剣士

レイス:あの...良ければ私も行っていいですか?2人じゃ足りないと思うし、ボーレイ大陸西部って結構魔人が活発なんで...

翔陽:おぉいいね!

じゃあ僕たちは宿に居るから、必要だったら来て!

レイス:ありがとうございます!

翔陽:いやーエロカワでしたなー

ロキ:楽しそうだね〜

翔陽:ロキさんこれはこれはバレてしまいましたか

ロキ:さん付けじゃなくていいよ。なぁ人不足だったら俺も行っていいか?一応これでも剣術レベルⅥなんだ

翔陽:ほんとうですか?頼りになります。

ロキ:じゃあ決まりな。また明日

翔陽:ええおやすみなさい

宿からエルダと男が出ていったのでそろそろ戻ることにした

翔陽:いやぁつい数刻前までエルダがこの布団で...ねぇ...

すごく不思議な感じだった。布団をクンクンしようとした時

エルダ:帰ってきたわ

翔陽:おかえりなさい

エルダ:どうしたの?そんな猿みたいな顔して...

翔陽:えへっ別にぃー?

エルダ:本当にどうかしてるわよ

翔陽:随分と楽しそうでしたね

エルダ:なっ!バレてたか...まぁナタ君も楽しかったかな?「ヌルヌルプレイ」

翔陽:なっ!聞こえてたかぁ…

ベルリュグ大陸 弐

Fin__

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