表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
45/75

1

短くてすいません。

物語の進行に行き詰まりが起こってしまったので投稿には時間が掛かると思います。申し訳ありません。

ですが、できるだけ早く投稿するようにしたいと思っています。

シノトとアキトが話をしていた時、聞き耳をたてている生徒がいた。


黒髪の少女。桔梗である。


桔梗自身も自分達の仲間が襲われて気が気でない気持ちでいた。


(しかし、何で私達じゃないんでしょう)


あの時の事件解決の功労者は、自分と美穂とリーダーである雪奈であった。しかし、自分達には、襲われるどころか尾行すらも受けていなかったのだ。

「何が目的なのでしょう」

そして、桔梗は、呟き、考え込んだ。

しかし、すぐにため息をもらした。

(材料が不足ですね。これでは、推理もできません)


桔梗は、これ以上は無理だと思い止めた。


そして、話し声につられ、シノト達の方を見た。


二人で笑顔で話をする様子。

(楽しそうですね)

そう思った。

しかし、桔梗は、主にシノトの方に目がいっていた。

それは無意識だったのか、自分のしている事にそれに気づいた。

気づいた瞬間。桔梗の頬は、沸騰したかのように熱を帯びて赤くなっていった。桔梗は、他の生徒に気づかれないように慌てて前を向いて机に突っ伏した。

(わ、私は、な、何をやっているんですか!)


そして、今度は、違う意味で考え込むのであった。


そして、そんな彼女に関係なく二人の男子は話続けるのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ