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エトワール王国へ、帰還


獣人国から、戻った、私たちは、エトワール王国の、王宮で、盛大な、歓迎を、受けた。


ジャン陛下、シャルロット王妃、王太子妃殿下——

全員が、私たちを、迎えた。


そして、獣人連邦からの、特使、セラフィムも、正式に、紹介された。


「セラフィム卿、ようこそ、エトワール王国へ」


ジャン陛下は、深く、頭を、下げた。


「ジャン陛下、お招き、感謝、申し上げる」


セラフィムは、頷いた。


「貴方は、不死鳥族、最後の、生き残り、と、聞いている」


「いいえ」


セラフィムは、首を、振った。


「不死鳥族は、二人、残っている。私と、オーレリアン」


ジャン陛下は、微笑んだ。


「素晴らしい」


その翌週から、私は、王宮、貴族院、合同議会で、身分制改革法の、起草、討議に、参加した。


参加者には、セラフィムも、加わった。


身分制改革法の、内容:

1. すべての、身分、種族の、人々に、法的に、平等な、人権

2. 結婚、教育、職業選択の、自由

3. 経済活動の、自由

4. 刑事司法の、平等

5. 異種族との、結婚の、合法化(重要! オーレリアンと、私の、結婚に、必須)


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