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「呪歌使い戦記」編登場人物
ハーゼル
「カーティスさんの食堂に住み込みで働いているハーゼルという女の子」
(呪歌使い戦記第十八話より)
「ハーゼルはそそっかしい子。元気があるのはいいことだが、ばたばたと走り回ってはよく転んで膝をすりむいている。頼まれごとだって、メモがなければすぐに忘れてしまう。仮にメモがあったとしても文字が読めないから結局のところ意味はないが」
(呪歌使い戦記第二十三話より)
「ハーゼルの麦の穂のような金色の瞳が僕を見上げている」
「感謝を込めて、ハーゼルの柔らかい髪を撫でる。三つ編みのお下げにした栗色の髪が揺れて、くすぐったそうに笑った」
(呪歌使い戦記第八十一話より)
