夜桜京は脅す
「誰かに言ったら、分かるわね?」
あの日の夜、私は彼を脅した。何故だか知らないけど、一人で娘の部屋で寝ていた彼を見つけて●した。めっさ興奮した!!なにあの子!!?可愛すぎる!!しかも大きい!!!え?京ちゃん信じられない!!やっと繋がった!!親友の息子だけれど、もう止まれなかった..........いやね、何年も大きな餌が目の前にあってね、無防備だったら、食べちゃうよね?ね?
「はい「言ったら、君のこんなあられもない姿____晒しちゃうから♡」ッ.........分かりました。」
あの怯えた表情ッ、えっろッ!!唆る♡それにこれからは私、京ちゃん(41)の時代だ!!もう誰にも止められない!誰にも止めやしない!!あぁ、君はもうッ、私のもの_______私のものだからねぇ♡
(とはいえ、ずっと隠れて関係を続けて行くわけにはいかない。いずれは子を孕んで第二のメリッジライフ送る予定だ。娘達からの反感は凄い事になるが大丈夫。既に他に家を買うだけの貯蓄はある。月花が成人次第、私は彼と駈け落ちする。ふふ、ふふふ♡)
あぁ、楽しみで楽しみで仕方がない。例え貯蓄を使い果たしたとしても、株でお金はどうにでもなる。私は出来る女なんだ。
「親友の許可も土下座をする事で得た!ふふ、ふふふふ!!!!やはり、人妻しか勝たん!!!あはははははははははははははっはははははっははっははははっはははは!!!!!」
娘達が可哀想な人を見る目でこちらを見てくるが、構わない。敗北者どもはそこで勝手に哀れんでいろ、くく、あははは!!笑いが止まらない。
(とはいえ、まだまだ娘、雅の監視網は小説の為に利用させてもらおう。あの子のストーカーぶりはドン引きではあるが、良い食材ではある。)
彼に脅し、提示した条件は以下のこれらだ____
1、週末一度、私を抱く事。
2、毎夜、一時間はメールのやり取りをする事。
3、毎日、一度は隙を見計らい私にキスをする事。
もし、あられもない姿を誰にも見られたくなかった以下の条件を満たせば良い。ね、簡単でしょ?




