↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自称ニートの異世界 new life!  作者: King of neet
34/36

騒がしい朝!

朝勝が目を覚ますとそこには誰も居なかった。

勝はアンジェリカたちが魔人に襲われたのかと思い辺りを探していた。

辺りをくまなく探すと川辺にたどり着いた。

そこにはアンジェリカが居た。

アンジェリカが水で体を洗い流す後姿が確認できた。


(勝)「起きて何か不吉な感じがして来たけどアンジェリカの無事が確認できてよかった。」

「それにしても朝からついてるな俺。」

「この光景を目に焼き付くそう。」


(ひかり)「あの子って案外大人っぽい体してるよね~。」

「色気があるし。」


(勝)「うん。うん。確かに。」

「って何で俺の耳元で呟いてんだー。」


(ひかり)「あんたそんな大声だしていいわけ?」

「あの子に覗き見してることばれるわよ。」


(勝)「ばか、覗き見なんかしてねーよ。」

「馬鹿言ってないで早く朝食の準備するぞ。」


(ひかり)「そんなことより昨日の夜は寝れたかしら?」


(勝)「寝れるわけないだろ。」

「一国の王女様を野宿させたんだぞ。」


そしてアンジェリカが帰って来た頃には勝達も朝食を作り終え朝ご飯を食べた。

ひかりはアンジェリカを野宿させたことと、今朝覗きしたことをいじっていた。

勝はアンジェリカに聞こえないようにひかりの口を塞いだ。

アンジェリカは何のことかわからずにきょとんとしていた。

一方その頃ザハール宮殿では娘のアンジェリカから届いた手紙を読んだザハール王はアンジェリカを野宿させたことに対し怒っていた。


(ザハール王)「No-宿!」

「勝め。我が愛しきたった1人の娘に対しそのようなことをさせよって。」

「許さん。娘が許しても私は許さんぞー。」


(マドゥク)「まぁ落ち着いてください。」

「旅とはそんなことですし、勝殿が居るから安心ですよ。」

「それにもうじき例の方もお見えになります。」


その時あの男がザハール宮殿に現れた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。