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自称ニートの異世界 new life!  作者: King of neet
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修行開始!

次の日の朝になり、訓練を始める前に勝は朝食をとりに行った。


(勝)「みんなおはよー。」


(アンジェリカ)「おはようございます勝様。」


(勝)(ん?昨日まで勇者様って言ってたのに突然名前で呼んでる。)


アンジェリカは頰を赤らめさせ、照れている様子だ。


(ザハール王)「ゴホンっ!」


ザハール王は勝を睨むように娘に何かしたのかと目で訴えた。

勝は慌ててジャスチャーで答えた。


(勝)「まじでおっかねー。」

「アンジェリカに手だしたら、俺死刑にされんじゃね?」


勝は小声で呟いた。

その状況を見てマドゥクが笑っていた。


(勝)「おぉマドゥク。おはよう。」

「今日から剣術と武術の特訓よろしくな。」


(マドゥク)「おはようございます。勝殿。」

「こちらこそ宜しくお願いします。」


そして朝食を食べ終わった勝は、早速修行をしにマドゥクについて行った。


(アンジェリカ)「勝様。頑張ってください。」


(勝)「おう。」


そして2人は修行部屋へと行く。

まずマドゥクは武術を勝に教えることにした。

マドゥクは数時間かけて勝に武術の基礎を教えた。

マドゥクはこの時直感していた。

勝はたとえ魔力がなくとも強くなることを。


(マドゥク)「今日はこのへんでいいでしょう。」

「動きもなかなか良かったですぞ。」


(勝)「そうか?でも基礎の動きを忘れるといけねーから俺はまだ1人で修行してるよ。」


(マドゥク)「ですが体を休めることも修行ですぞ。」

「そう言うとマドゥクはその場から立ち去った。」


その後も勝は1人で修行していて、気づいたら夜中になっていた。


(勝)「はぁ…はぁ…」

「明日も修行あるし今日はこのへんにして風呂でも入って寝るか。」


そして風呂に入り、寝ようとした時部屋のドアを叩く音がした。


「トン トン トン」


そして部屋のドアを開けた時アンジェリカがドアの前に立っていた。

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