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クラウディア・ヴァルトブルグ侯爵代理は30分後に婚約したい。  作者: 砂糖はろ
クラウディア・ヴァルトブルグ侯爵代理は30分後に婚約したい。
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23 運命の人といつどんな時に出会うのか、誰にもわからない

 それから寒い冬に入り二ヶ月が経過した。クラウディアのすることは、結局いつもと変わらなかった。侯爵になったからといって、何か特別変わるわけでもなかったのだ。


 しかし侯爵になったからといって変わらないのはクラウディアだけのようだった。

 あの日は夜遅くになってようやく、クラウディアはヴァルトブルグ邸に着くことができた。クラウディアを心配しすぎて心あらずの状態だったカールやハンナは今や遅しと待っていたようだった。そしてクラウディアの口から今回の事の顛末を説明され、屋敷中が今までにないほどの大騒ぎとなったのだった。カールとハンナは話の途中から大号泣を始め、他の使用人たちも集まり、気づけば食堂で大宴会状態だ。日々節制を掲げるクラウディアも、流石にこの日ばかりは文句を言うことができなかった。

 嬉しそうな使用人たちを見ると、自分まで温かい気持ちになれるのだが、心の底から嬉しいとは思えずにいたのだった。


 何かが欠けている。だから日々は淡々とすぎていく、とクラウディアは思う。

 冬だからこその書類仕事が大量にクラウディアを襲い、テオの行方を探せず終いだ。テオからも何も連絡はない。心の中の空洞はどんどん広がっていくばかりで、上手に笑えなくなってきているのがわかる。だんだんその空洞を隠せなくなってきているのも事実だった。

 ただ大事な家族の一員である屋敷の使用人たちにその空洞を気づかれたくはなかった。心配をかけたくなかった。泣くわけにはいかなかった。

 だからこそ、仕事が忙しいのは救いだった。その時間だけは、その空洞を気にする余裕もなくなる。




 カールが部屋へ入ってきたのに気づいたクラウディアは顔を上げた。


「王城より、王子殿下の婚姻式の招待状が来ております」


 カールから差し出された招待状を見る。宛先は「クラウディア・ヴァルトブルグ侯爵」と書かれている。こうやって見てみると、改めて自分が侯爵になったのだと実感が湧いた。

 封を開けると、一ヶ月後に行われるエドワード王子とアイリスの婚姻式に貴族は参加するよう書かれていた。


「そう……愛の日に婚約したから、翌年の愛の日に婚姻式なのね……」


 この国の婚約から結婚までは一年以内を基本としている。爵位が高ければ、幼い頃から許嫁を決めることもあるが、それは口約束であることがほとんどだった。実際は婚約証明書に双方の名前を記録することによって婚約関係であると公証される。結婚が一年以内に行われるのは、その婚約証明書の効力が一年間だからだ。

 クラウディアが黙り込んだのを見ていたカールが尋ねる。


「参加されますか?」

「貴族は参加、とのことだから行くわ」


 今までクラウディアは侯爵代理という特殊な立場故に、普段の王城関係や社交のことは全て親戚であるヴェーラー公爵が行くことがほとんどだった。

 しかし今回は立場が変わった。侯爵となったのだから、参加せざるを得ないのだ。さらにこの婚姻式がクラウディアが侯爵としてのデビューとなる。


「……ドレス、流石に新調しなくてはね。いつものところに来てもらえるように伝えてくれる?」

「その件ですが公爵様より、プレゼントしたいとのことで承っております」

「おじさまが?嬉しいわね」


 ヴェーラー公爵の心遣いに感謝するものの、クラウディアの心は全く晴れずにいる。

 未だにテオからの連絡はない。クラウディアは真っ先にテオに侯爵になったことを伝えたかった。シュナイダーやルグラン夫人に手紙を渡してほしいと頼んだが、未だにテオの手には渡っていないようだった。


 クラウディアとテオの婚約証明書の期限は、「愛の日」まで。つまりテオとの婚約もこの婚姻式までということになる。後ひと月で、テオは戻ってくるのだろうか。

 クラウディアは不安でしょうがない。もしその日までに戻って来なかったら、クラウディアとテオの婚約は自動的に解消され、クラウディアとテオは無関係の人間になってしまう。数ヶ月前にゲートルード・ルグラン夫人がクラウディアに安心するように告げてからは、だいぶクラウディアの心も穏やかになったつもりだったが、こうタイムリミットが一日一日と近づけば、凪だった心の海に小さなさざ波が発生し始めていた。


 招待状とは別に入っていた知らせにクラウディアは目をやる。

 そこには、この「愛の日」を休日とすること、街で王子とアイリス嬢の婚約記念の祭りを行うことのお触れを出すことと示されている。それならば、また使用人にも休みを与えてやれそうだ。

 また貴族向けの知らせとして、今年の仮面舞踏会を取りやめること、そしてその代わりにその「愛の日」にプロポーズが成功した場合は国王自らが婚約を承認するという旨が書かれていた。


「……みんな、婚姻式の後の祝賀会に参加しそうね」


 婚姻式は爵位を持つ当主の義務である。しかしその後の祝賀会はデビュタントを済ませた貴族の夫人や子女でも参加することができるのだ。その祝賀会での求婚が成功した場合は国王からの婚約証明書が発行されるとなれば、思い人をもつ子女たちはみんな押し寄せるに決まっている。


「そちらも、参加されますよね?」とカールはクラウディアの独り言を拾い上げた。


「……侯爵になったから、そちらも行かざるを得ないわね」


 必ず誰かと顔を合わすことになりそうだ、とクラウディアは嘆息をもらす。できることなら誰にも会いたくない。クラウディアに落第点があるとすれば、社交の腕前だった。

 クラウディアは上手ではないが、ダンスもできなくはない。喋るのだって、別に下手なわけではない。ただ自分に軽蔑心や敵対心を持っている相手に対する対処の仕方がよくわからないだけだ。ただ今回正式な爵位を手にしたことで、あからさまな態度をとる人間が少なくなることはクラウディアにとってありがたいことだった。


「年に一回の仮面舞踏会の代わりですからね、大丈夫です。侯爵様の身分で不躾なことを言って来た人がいたら懲らしめてやりますよ」

「頼もしいわね」


 カールの励ましに、クラウディアは笑う。そして一つ、クラウディアの頭に何かが引っかかるのを感じる。


「仮面舞踏会……」


 そういえば、去年の仮面舞踏会の会場は……

 クラウディアはふと思い出す。テオと出会った場所だ。テオは平民だったがそこに参加していた。


「仮面舞踏会は、四大公爵家の持ち回りよね。今回は無しになったけど、去年は私の記憶が正しければ……」

「去年の会場は、ライエン公爵邸でしたね」

「ライエン公爵……」


 仮面舞踏会、ライエン公爵、ゲートルード・フォン・ライエン、ド・ラヴァル家。


 クラウディアの中で仮ではあるものの全てが繋がった瞬間だった。


「ごめんなさい、カール。席を外してくれる?それで、廊下にいるリヒト卿を呼んでほしいの。リヒト卿と2人で話したいから」

「あ、はい。かしこまりました」


 カールはささっと部屋から退出すると、廊下で待機していたリヒト卿をすぐに呼び出したようだった。


「お呼びでしょうか。侯爵様」

「リヒト卿、質問があります、近くまで来てくれませんか」

 

 クラウディアは、リヒト卿を近くまで呼び出す。


「……何でありましょうか」

「テオは、サンティエ王国のド・ラヴァル家の人間よね?」


 長い沈黙だった。リヒト卿は否定も肯定もせず、そして表情も変わらない。


「あなたの祖母であるゲートルード様は、ライエン家の人だった。その長女イルゼ様はド・ラヴァル家に嫁いだ。そこの系譜は調べられなかったけど……おそらく公爵家の長女が嫁ぐくらいなのだから、おそらく王族だったのだと思います。その孫であるテオは、ド・ラヴァルの人間よね」


 リヒト卿はおそらく答えを言うことがないのは、クラウディアも承知の上だった。主君であるテオから許可されていないのだろうから。


「それなら、テオが仮面舞踏会に出られたことも納得がいく話だもの。ライエン家と血の繋がりがあれば援助くらいしてくれそうだわ。でもなぜテオがド・ラヴァル家を名乗るのではなく、ルグランと名乗ったのかはわからないけど……、きっともしかしたらそれがサンティエ王国を出ていったことと関係しているのかもしれないわよね」


 ほぼ独り言に近い形だったが、クラウディアはそれでも話を止めることはなかった。


「それで、これだけは答えてもらいたいの」


 それはクラウディアとしては考えたくもないことだが、一番気になることだった。


「テオは、実はサンティエ王国の方で婚約とか結婚をしていて、私とも婚約している二重婚約状態、とかそういうことはありませんよね?」


 クラウディアが気がかりだったのは、以前フェリクスとテオが会った時のフェリクスの態度だった。やけにフェリクスはいつもの態度ではなく、テオに突っかかっていた。それはもしかしたら隣国で勤めているフェリクスはテオを知っていたからかもしれない。それで、テオに婚約者がいるとかすでに結婚している、とかそういう理由だったらフェリクスがテオに対して怒りの感情を持つのも当然だろう。

 それならいつまで経ってもテオがクラウディアに連絡一つ寄越さずに、およそ半年以上も音信不通なのは納得がいく。ただそれを考えるだけでクラウディアは胃のあたりがもやもやしてくる。


「侯爵様。ご安心ください。それだけはありません」


 クラウディアはじっとリヒト卿を見た。嘘をついているのか、どうなのかを見極めるためだ。リヒト卿は動揺することもなく、そのクラウディアを見つめ返す。


「私は主君より、侯爵様に自分の出自について聞かれても答えるなとの命を受けました。しかしそのために嘘をついて良いとは言われていません。真実を答えることはできませんが、嘘をつくこともできません」

「……信じていいですね?」

「はい」


 言い切ったリヒト卿の表情を見たクラウディアは、ハーっと長いため息を吐く。ようやく呼吸ができた感覚だった。


「信じます。リヒト卿の言葉を……。でも、半年も離れていたら私のことを忘れているのではないかと不安に思うことがあります。連絡も何もないから」

「連絡がないのではなく、どうしてもできないのです」

「できない?」


 クラウディアはふと、机の上に置かれた新聞が目に入る。そこには一面記事に大きくエドワードとアイリスの結婚が決まったことが報じられていた。その隣に、サンティエ王国の王位継承問題に伴う貴族の摘発について書かれている。そういえば、ずいぶん前からこのサンティエ王国は揉めているとフェリクスが言っていた。


「こういうことと、関係しているのかしら」


 トントン、と新聞記事を示すものの、リヒト卿からの答えはない。リヒト卿は嘘はつけない、でも真実とも限らない。ただテオが連絡を取れないとすれば、この問題は何かしら関係していそうだった。


「主君は、侯爵様のことをとても大切に考えていますよ。今まで一番近くにいた私が言うので、間違いありません」

「……うそじゃないわよね?」

「私は、嘘はつけませんので」


 クラウディアは笑う。クラウディアはリヒトと共にルグラン商会へ行った時を思い出していた。あの時、坊ちゃんと言われ、自分の実家であることも嘘もつけなかった。こういうことに関してはとても素直な人なのかもしれない。

 

 「ありがとう」と礼を言い、リヒト卿を部屋から下がらせて、クラウディアはもう一度招待状を見た。封筒の中には小さなメッセージカードが入っているのに気づいていたからだ。そのカードにはアイリスの文字で、「クラウディア様が来てくれるのをお待ちしております」と黄色のヴィオラの押し花が添えられている。こっそり入れてくれたのだろう。

 アイリスが羨ましい。結婚をすることはどういうことなのか、まだ今ひとつわからない。ただ将来を約束してくれる相手がいることはこんなにも羨望の気持ちを持たせることなのだと、クラウディアは思う。




 


「ひどいお顔だ、侯爵様」


 街の外れにある迎賓館へと視察へやってきたクラウディアを見て、開口一番に言ったのは、出迎えた庭師のゲルトナーだった。


「え?」

「いやいや、失礼しました。前回お会いした時は、もっと幸せそうなお顔でしたから。それとの違いに驚いてしまいまして」


 ゲルトナーにそう言われても、クラウディアは一つも腹立つわけではない。ゲルトナーはおそらく心配から来た言葉を発したに過ぎないからだ。


「お疲れなのですかな?侯爵になられ、業務内容は変わらぬとはいえ、違った苦労もありましょう」


 さあ、お座りになって。とクラウディアはこの前テオと一緒に座ったあのベンチに腰掛ける。近くにはお茶や菓子などもたくさん用意されていた。


「皆、心配しておるようでした。侯爵様が無理に笑っているのがよくわかると。まるであの時をもう一度見ているみたいで」


 ゲルトナーは、クラウディアの斜め前にある椅子に腰掛けると、クラウディアのカップへと熱いお茶を入れた。

 あの時、というのはおそらくクラウディアが家族を失った時のことを指すのだろう。それにしても家臣たちに心配させるなど、ダメな領主の典型だ。クラウディアは、受け取ったカップの中身をじっと見る。クラウディアの思いとは違い、お茶は澄んでいる。


「侯爵様、この爺は屋敷に直接関与しておりませんし、せいぜいお会いするのも一年に三度あるかないか。思いを話すことで楽になることもありましょう。あの婚約者殿のことでしょうか。麗しいあなたにそんな顔をさせたのは」


 クラウディアはゲルトナーを見る。庭師とはいえゲルトナーは、カールと同じくらいヴァルトブルグのために尽くしてきた忠臣とも言えるだろう。主人である者が、使用人へ弱音を吐くなどクラウディアの中では許されることではない。しかし、今のクラウディアはただの年頃の娘であるような感覚に陥っていた。それがゲルトナーの不思議なところで、いつだってゲルトナーはクラウディア自身を見ていてくれるような人だった。

 しかしクラウディアにとって、テオのことを口に出すのは辛いことだった。首を横に振る。


「真に辛いことは、口に出すことでさえできぬほど痛みを持ちますから」


 ゲルトナーは事情を話さないクラウディアに優しく微笑みかけた。


「婚約者殿との思い出が残るここに来るのも、本当はお辛かったことでしょう。先ほどから、庭の景色には一瞥もくれないのですから」

「あ……ごめんなさい」


 確かに、庭の花を見にきたのに、花を見ていなかったかもしれないとクラウディアは謝った。


「謝る必要は一切ありません。あの時から、あなたは自分の負の感情は決して外へ見せなくなってしまった。負の感情を見せぬことが、領主の務めだと思っているのでしょう。それは間違いではありませんがね……それなら1人でいる時は、せめて感情を最大限出した方がいい」


 ゲルトナーはニコニコと笑顔を作る。

 ようやくクラウディアは周りの花々を見る。季節に合わせた花が植えられているため、晩冬であっても花は咲き乱れている。


「運命の人といつどんな時に出会うのか、誰にもわからないのですから。1人でいるときや信頼のおける人間に愚痴をこぼす時以外は、いつも最高の笑顔でいる方がいいものなのですよ。これは爺からの余計なアドバイスですかね」


 クラウディアはその言葉の意味を考える。「運命の人といつ出会うのかは誰にもわからない」のなら、クラウディアが今やれることは、なんだろうかと。







 クラウディアは自室の机から紙を取り出した。立派な布製のファイルで包まれたそれは、クラウディアにとって一年前にモール伯爵から手渡された婚約証明書だった。そこには、テオ・ルグラン、クラウディア・ヴァルトブルグと名前と日付が記入されている。

 クラウディアは、そこに書かれている文字を読み返し始めた。


「この証明書の有効期間は、一年間とする」


 クラウディアは読み上げ、そしてパタリとそのファイルを閉じる。


 今日はもうアイリスとエドワードの婚姻式の前日の夜だった。

 ハンナは、「明日はとても早いので早く寝てください」と念を押して言われていたが、クラウディアはどうも寝付けない。婚姻式の日を迎えるということは、クラウディアとテオが婚約関係にあるのは今日の後1時間もしない間だけだ。

 クラウディアは次に今までテオからもらった手紙の束を取り出して一枚一枚取り出して読んでいく。クラウディアはテオがいなくなってから、自分の時間が訪れると、こうやって手紙を読むことが多かった。テオの字はとても綺麗だ。クラウディアよりも丁寧で流れるような文字を見ていると、テオの性格がよくわかるようだった。

 クラウディアはある一文が目に入る。


「クラウディア、あなたに会う日が待ち遠しい」


 この手紙は、クラウディアとテオで夏祭りに行った後に書かれたものだった。仕事でしばらく会えなかった時にもらったもので、この手紙をもらってからはいつテオが来るのだろうと考えているばかりだった。


「私も、待ち遠しいです、テオ」


 クラウディアはそう呟き、その手紙を持ってベッドまで戻る。今日は月がとても綺麗だった。

 

 月を眺めながら、クラウディアは自分の目に異変を感じた。次に鼻の奥がつんとする感覚がある。頬を伝う何かを触り、クラウディアはそこでようやく気がついた。


 あ、私、泣いてるんだ。


 頬を伝う、生暖かい水を手で拭う。いくら手で拭っても、拭っても、その水は拭い切れることなかった。

 十二時を告げる時計の低い鐘の音が、クラウディアの部屋まで届く。

 クラウディアとテオの婚約関係の終了を知らせる鐘だった。


 運命の人とはどこで出会うのかは誰にもわからない。でも夜遅くの今、この部屋でいる時なら誰にも会うことはないだろう。

 それならこのぐちゃぐちゃに丸められた感情を今はどうしようが、自分の自由だ。


 今日の朝には、元気でいるから。だから今は、今だけは。

 クラウディアは誰にもこの感情を気づかれぬように、無理やり布団を頭から被る。そして手紙を胸にして嗚咽するしかなかった。

読んでいただきありがとうございます。

字数が多すぎて、あと1話で終わらなくなりました……そのため、分割して今日の夜にもう1話あげようと思います。

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