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クラウディア・ヴァルトブルグ侯爵代理は30分後に婚約したい。  作者: 砂糖はろ
クラウディア・ヴァルトブルグ侯爵代理は30分後に婚約したい。
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19 約束したことは必ず守ります

 聞こえた声が聞き慣れないのは、その人が話すところをほとんど見たことがなかったからだ。いつも黙ってテオの後ろにいた、あのリヒト卿が少し息を切らしながら、馬車の扉を開けた。


「リヒト卿?」

「ご無沙汰しております、クラウディア様」


 リヒト卿はクラウディアに敬礼をする。クラウディアはおよそ一週間ぶりとなるリヒト卿との再会に唖然とするばかりだ。


「外へは出ない方が良いでしょう。ご安心ください。もう大丈夫です。怪我はこちらは少々、向こうは大怪我ですが病院に行けば何とかなります」


 状況説明もとても大切なことだが、クラウディアは目の前にいる人物が信じられないでいた。


「怪我がなくて良かったです……何があったか、教えてください」

「賊が急に馬車の進行を止め、攻撃を仕掛けてきました。応戦していたところ、リヒト卿の助けが入り、形勢が逆転しました」


 説明をしたのは騎士団長のハーン卿だった。

 危ないところだったのね、とクラウディアは唇を噛み締める。見ない方がいいと言われても、リヒト卿とハーン卿の背後に目がいってしまう。そこには戦いがあったと証明する赤い跡が道に残っていた。クラウディアは思わず目を背ける。


「……助けていただき、感謝します、リヒト卿。ハーン卿、捕まえた人たちから事情を聞いてください。何の目的なのか、侯爵家の紋章があるのに襲うというのは余程のことがあってのことですよね」

「そうですね。侯爵家とわかっていて襲ったということは、目的は……」


 クラウディアを襲撃することだったのだろう。戦いは終わったのに、クラウディアの背中がゾクリと震える。今までこういう命の危険は一度もなかったので、少し平和ボケしていることもあったのかもしれない。


「リヒト卿とは話がしたいので、馬車に乗っていただくか、どこか別の場所へ行ってゆっくり話しましょう」


 クラウディアは威圧を込めてリヒト卿を見て、逃すものかと袖を掴んだ。リヒト卿は気まずそうに下を向く。それを見たハーン卿は少し笑う。


「それでは私ともう1人はこちらに残って処理をします。遅れて帰りますが、後ほど詳細をお話しさせてください」

「頼みます。ではリヒト卿、馬車に乗りますよ、ね?」


 侯爵代理の言葉に、リヒト卿は体に似合わぬ声で「はい」と言うのだった。




 狭い馬車の中に、大柄なリヒト卿とクラウディアが向かい合って座る。テオの時はあれほど一緒に乗るのに緊張したのに、リヒト卿に関しては特に何も思うことはない。クラウディアからすれば不思議なものだった。


「たくさん聞きたいことがあるのですが、まずどうして私たちを助けてくださったのですか?」

「主君より、クラウディア様の護衛を命じられておりました。クラウディア様の身に危険が迫った時は対処するようにと」


 主君、とはテオのことだろう。つまりリヒト卿はテオに命じられてこっそりクラウディアの護衛を務めていたということになる。


「そうですか。テオは……どうしてリヒト卿を私の護衛としてくださったのです?護衛もつけないでテオは……今、何をしているんですか?」


 聞きたいのは後者だ。テオは今、何をしてどこにいるのか。


「主君は今、私の護衛が必要にない状況にあります。そのため、クラウディア様の護衛としてついてほしいと頼まれました。主君の今の状況については、私からは話せません」


 護衛が必要にない状況とはどういうことなのだろう、と思ったが、きっと詳しくは話さないだろうう。

 後者の質問については予想通りの答えだった。リヒト卿の主君はテオであり、テオからの命令が絶対だ。テオから口止めされていたら、言う訳にはいかないだろう。

 クラウディアは小さくため息をついた。


「リヒト卿はこの後どうなさるのですか?テオのところへ戻りますか?」

「いえ。主君が戻るまではクラウディア様の護衛をせよと言われております。遠くから見ているつもりではありましたが、今日のは見過ごせませんでした」

「……本当に、ありがとうございます」


 馬車が出発する前、クラウディアはチラリと襲ってきた者たちを見た。10名以下だったものの、全員が武器を持っていたようだった。いくら精鋭の3人の騎士たちであっても、クラウディアを守りながら戦うことは大変だったに違いない。リヒト卿のおかげで助かったのだ。クラウディアは頭を下げて、礼を言った。


「それは仕事ですから。それで……クラウディア様に、お願いがあるのですが、馬車の中ではなく、御者の隣にいてもいいでしょうか」


 リヒト卿は神妙な顔でクラウディアに願い出る。


「え?何でですか?」


 クラウディアは何か不都合でもあるのだろうか、とリヒト卿に聞く。


「……馬車で2人きりになったと主君に知られたら、とんでもないことになるからです」


 あんなに強くて、こんなに体が大きいのに、まるで縮こまった猫のようだった。

 テオがとんでもないことをするのかしら、いつもあんなに紳士的なのに、と一瞬考えるが、あまりのリヒト卿の普段との違い思わず笑ってしまう。先ほどまでのクラウディアの手の震えは止まっていた。

 





 クラウディアが無事に屋敷に戻ると、屋敷は大騒ぎになってしまった。クラウディアが襲われかけたと聞いたら、もうハンナはこれ以上泣いたら失神するのではないかという勢いで泣き始め、カールは青ざめながら屋敷の警備体制を大幅に拡張した方がいいと主張した。

 だいぶ遅くになって帰ってきた騎士団長からの報告によると、賊はクラウディアを狙ったと思われるが、誰から頼まれたかということについては知らぬの一点ばりだったという。おそらく執拗に、つまり暴力を使って問い詰めたのであろうと考えると、クラウディアの胸も痛む。

 誰かが侯爵家を狙っているとなると、確かに警備体制や騎士団の拡張をせざるを得ないかもしれない、と予算の面でクラウディアは頭を抱えた。

 リヒト卿にはクラウディアの専属の騎士として、クラウディアの行くところ全てについてきて欲しいとクラウディアは提案した。リヒト卿は断れるはずもない。

 クラウディアが専属の騎士を必要としていたわけではなかった。これはただテオが戻ってくるための人質としての役割を果たしてもらうためだった。



 屋敷が落ち着きを取り戻すまで、クラウディアはテオを探しに行きたい気持ちを抑えることにした。今出掛けると言い出せば、皆が反対する上、心配することは目に見えていた。

 警備体制が拡張され、ようやく落ち着いたかと思われたのは、だいぶ後のことだった。もう一月は経過し、寒さが感じられる季節になっていた。


「カールは、ルグラン商会って知っているかしら?」


 突然話を振られたカールは少し考え込み、記憶を思い返しているようだったが「いいえ、存じ上げません」と答えた。そして自分の真後ろにいるリヒト卿に目をやる。シュナイダーのところへテオがいたことは、もちろんリヒト卿が知っていることだろう。つまりルグラン商会が後見人ということも知っているはずだ。しかしリヒト卿は、その名前を聞いても表情も顔色を変えることはなかった。


「カールも知らないとなると、庶民向けの商会なのね」


 前を向き直したクラウディアは、ふむ、と考える。


「そこはルグラン様のご実家で?」

「それはよくわからないけど……」


 クラウディアはまだはっきり決まっているわけではないため、カール達には特に話さないようにしておこうと決めていた。まだテオを探していることも言わなかった。


「ルグラン様のご実家なら、持参金について話をしたかったのですが」

「持参金?」


 クラウディアは普段聞き馴れぬ言葉に、聞き直す。


「そうです。クラウディア様にはお話したことはなかったかもしれませんが……基本的に結婚するためには、相手の家へ持参金を用意するものですので……」

「そ、そうなのね。そういう常識的なことも私、知らなかったわ……」


 クラウディアは、婚約や結婚に関するルールをさほど理解していなかったことに、頭が痛くなる。自分の婚約を破棄することばかり考えていて、そういった常識を知らずにここまできてしまったようだった。


「いえ、本人同士の話し合いというよりも、家同士の話し合いになりますので。ルグラン様には以前ご実家とお話しさせていただきたいと申し出たのですが……ルグラン様に伺ったところ、両親はいないので、と我々からの持参金は断られておりました」

「両親は、いない?」


 カールの方がよほどテオのことを知っていそうだ。クラウディアは改めて自分が今までいかにテオのことを知らなかったか思い知らされる。


「そのようで」

「実家がどこ、とかそういう話はあったのかしら?」

「具体的にはお話しされませんでした。平民ですので、結婚に関しては貴族とルールが違うのかもしれませんね」


 貴族は家同士の結びつきを重要視して結婚する。互いの利害関係が一致して、家が結婚相手を決めるものだ。

 しかし平民はそうではないらしい。もちろん家柄が良ければ、家に結婚相手を決められることもあるのだろうが、一般的には恋愛結婚も多かったのだという。


「テオ様よりも、テオ様からの持参金の打診がありましたが……」

「もちろん断ってね」

「先に断らせていただきました」


 さすが有能なカールだ。先先代からのヴァルトブルグ家の使用人であり、遥かにクラウディアよりも気がきく。


「私は、本当にテオのことを知らなすぎだわ」

「これから知ればいいのですよ。まだ長いのですから」


 クラウディアはそんな悠長なことを言っていられない。テオはまだ行方知らずなのだから。カール達はテオがしばらく来れないことをそこまで不安がる様子を見せていないようだった。リヒト卿がついているということもあるのかもしれない。


「とりあえず、今度はルグラン商会に行ってみます」

「承知しました。くれぐれも騎士の数を増やしていただきますよう、お願いします。ルグラン商会へは面会の希望を送りますか?」


 カールは遠くへ出かけることに反対しているようだが、はっきりとダメだとは言うつもりはないようだった。


「いいえ、考えたのだけど……それで向こうに準備されるとこちらの都合が悪いの。だから今回は無礼だとは思うけど、いきなりお話を伺いに行きたくて。もしダメだったらまた改めて面会の希望を送るわ」

「かしこまりました」


 カールは急にクラウディアがテオのことを調べ始めたことに疑問に思っているようだった。しかし、これ以上は深く口出しをすることはなかった。




 再びライエン公爵領にある、もう一つの大きな街へクラウディアたちは足を運ぶことになった。今回の護衛は念を入れてリヒト卿を入れて6人だ。少女が6人の男たちを引き連れている様子はおそらく街の人々からすれば異様にも思える光景であったことだろう。すれ違う人々の視線がなんとも言えない気持ちにさせる。いくらクラウディアの服装を庶民寄りにしていても、こんな屈強な男たちに囲まれている庶民がどこにいるのだろうか。


 目的地であるルグラン商会は街中にある商会であるもののかなり規模が大きいようだった。クラウディアはなるべく庶民に近い服装をし、念のためにリヒト卿だけを後ろに連れて、商会の受付へと話しかける。


「こんにちは。クラウディア・ヴァルトブルグと申します。ルグラン商会の大奥様とお話がしたいのですが……取り次いでいただけますか?会うお約束はしていないのですが……」

「面会の予約は取っていないのですね?」


 男はチラリとクラウディアを見た。受付の男は、ただの娘にしか見えないクラウディアが大奥様に面会を申し出たことを疑問に思ったようだった。当然だ。大奥様ともなるとおそらく隠居している身であるため、仕事の話をするわけでもなさそうだろうから。

 クラウディアには敵意も何もあるわけではない。ただそのルグラン商会の大奥様と呼ばれる人物に会って話を聞きたいだけだ。ニコニコと笑顔を作り、男の返答を待つ。


「ちょっとお待ちください。ええと、クラウディア……」

「クラウディア・ヴァルトブルグです」


 男は奥まで入って話を聞いてくるようだった。クラウディアは後ろにいるリヒト卿を振り返る。リヒト卿は俯いているようだった。


「リヒト卿?どうかしましたか?」

「いえ」


 いつも堂々と顔を上げているのに、今日はどうしたのだろう。クラウディアは首を傾げ、ジロジロとリヒト卿を観察して男が戻るのを待っていた。リヒト卿はクラウディアと目を合わそうとはしなかった。男は数分後に戻ってきた。いい返答ではなさそうな表情だ。


「すみませんね、大奥様は外せぬ用がありまして……」


 いきなり訪れた小娘を相手にしている場合ではない、と言いたいのだろう。気持ちはわかる。クラウディアはここで駄々をこねることもなく、「そうですか。また来ます」とにこやかに答えた。

 むしろ一度来ただけで会ってもらえるなんてことは微塵も考えていなかった。クラウディア・ヴァルトブルグという娘が大奥様を訪ねに来たという情報だけでいいのだ。おそらく何度も来れば、クラウディア・ヴァルトブルグがどのような人物なのか、向こうが調べるだろうから。


「リヒト卿、帰りましょうか」


 クラウディアがリヒト卿の方を見て、声をかけた時だった。


「……リヒト、坊っちゃん?」


 男が素っ頓狂な声を上げた。

 

「リヒト坊っちゃん?」


 クラウディアは男の言葉に目を丸くしてリヒト卿を見る。リヒト卿は俯いたままだ。


「リヒト坊っちゃんですよね?」

「……リヒト坊っちゃん……」


 こうもはっきりと男が言うものだから、きっとリヒト卿はリヒト坊っちゃんなのだろう。坊っちゃんと言われるような顔も体でもなさそうだが。

 男は目を輝かせながら、リヒト卿とクラウディアを交互に見た。


「もしかして……ヴァルトブルグ様は、リヒト坊ちゃんの……恋人とかですか?」


 その問いに噴き出したのはリヒト卿だった。


「違います!やめてください、私が主君に殺されます!」


 慌てて否定するリヒト卿はやはりは「リヒト坊ちゃん」だったらしい。

 テオに殺されるなんて大袈裟な、とクラウディアは苦笑いをした。


「リヒト卿は私の護衛をしてくれる騎士様です。いつもお世話になっております」


 このチャンスを逃すものか、とクラウディアは笑顔を作り男へ言った。リヒト卿は否定したものの、男はいまだにクラウディアをリヒト卿の恋人だと思っているらしい。「そうですか、そうですか」と満足そうな笑みを浮かべていた。


「それなら、もう一度大奥様に聞いて参りますね。お待ちください」


 嬉しそうにまた裏へと行く男を見送り、クラウディアは「()()()()()()()、どういうことか説明してください」とジトーっとリヒト卿を見る。リヒト卿は右手でこめかみを押さえながら小さい声で言った。


「私の、実家です」




 数分後、男は良い返事を持ってきてくれた。リヒト卿は否定し続けたものの、クラウディアはリヒト坊っちゃんの恋人という誤解を受けたまま、クラウディアたち2人は応接間へと案内された。平民の家にしてはかなりの金持ちのようだ、とクラウディアは調度品の数々を見ながら思う。どれも高級そうだ。


「ただいま大奥様が参りますので、座ってお待ちください」


 クラウディアは勧められたままソファーに腰掛ける。


「リヒト坊っちゃんも、座りますか?」


 悪戯っぽく聞くと、少し不機嫌そうにリヒトは首を横に振る。


「でも……リヒト卿のご実家なのに」

「主君に殺されたくありません。クラウディア様は護る対象ですので」

「テオがそれくらいで殺すとか、あり得ないと思いますけど……」


 くだらぬ会話をしていると、ノックの音が聞こえた。クラウディアは素早く立ち上がる。

 ドアから入ってきた老婦人はクラウディアを見てにっこりと笑った。老婦人はふわりとした白髪だが、とても綺麗にまとめられている。まだ会ったばかりだが、その老婦人の所作は平民というよりも貴族を思わせる。


「初めまして。クラウディア・ヴァルトブルグと申します」


 クラウディアはドレスの裾を持ち上げ、礼をした。


「ご機嫌よう。ヴァルトブルグ様。ゲートルード・ルグランでございます。今日は遠くまでおいでいただきありがとうございます。どうぞ、お座りになって」


 老婦人の勧めにクラウディアは素直に腰を下ろした。


「ミュラーが慌てて呼びにきましたが、そこにいる孫のリヒトの恋人なのですって?」


 老婦人は上品に笑いながらクラウディアに聞いた。


「いえ、申し訳ないのですが違います。私は……テオ・ルグラン様の、婚約者、です」


 改めて言うととても意識してしまう。クラウディアはたったその一言だけで、顔が赤らむのを感じた。


「解っていて聞いてしまいましたわ、ごめんなさいね。テオの婚約者の、侯爵代理様だとテオから聞いています」

「大奥様は、テオ様のお祖母様なのですか?」

「いいえ。テオの祖母の妹に当たります。貴女のことはテオから少し聞いています」

「そ、そうですか」


 どんなことを話されているのだろうと、少し不安になりながらもクラウディアは相槌を打った。


「テオを探しに来たのですよね」

「はい」


 クラウディアは頷く。


「リヒトは守秘しなくてはならぬ立場なので話せませんが……確実に言えることは、テオはもうここには戻らないでしょう」

「え?」


 戻らない?クラウディアはどう反応するべきかわからず、それ以上何かを言うことはできなかった。


「ここでは一時的にテオの身元を保証していただけなのです」

「身元を、保証?」

 

 クラウディアは聞き直したものの、老婦人はその問いに答えることはなかった。


「クラウディア様に話して差し上げたいことはたくさんあります。テオもきっとほとんど自分のことを話さなかったのでしょう。ただ……それはテオ本人から直接聞いた方が良いと思います」


 老婦人は色々とテオの事情を知っていそうだったものの、リヒト卿同様、テオのことに関しては伝えるつもりは全くないようだった。


「テオは約束したことは必ず守ります。貴女を待たせているならば、確実に貴女の元へ戻るでしょう」

「……期待して待っていていいのでしょうか」

「もちろん」


 今までにない安心感がクラウディアの心に広がる。老婦人の言葉は、とても穏やかで、波も起こらぬ海のようだった。

 老婦人はそれ以上テオのことを語ることはなかった。しかしクラウディアは不思議と胸の支えが取れたのを感じていた。

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