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だがしかし男だ!マジかよ…



ぐるぐる地獄を抜け、いつの間にか何処かへ寝転んでいたどうやら放り出されたらしい、やっと意識が回復したが依然として目はつぶったままである。



しかし、瞼を閉じていても分かる。ここは、家ではない。



…そよそよと頬に風を感じる気がする。それに下から土のかほり、絶対に室内じゃない。



やっぱり触っちゃダメなやつだったんだろうか、ダメなやつだったんだろうなー…




「…あー、目を開けたくない…開けたくないけども…!」


開けないと始まらない






ええい、ままよ!




思いきって目を開ける…するとそこには、





「…ワープホール洗濯機を超えたらフォレストでした…って?!森?何で?しかもキノコ多っ!?」






カラフルなキノコだらけの森でした。マジかよ…










メーデーメーデー、現在の状況を報告しよう。


白い謎空間でワープホールらしき物に触れたら洗濯機の後、不思議の国のアリスばりのカラフルキノコだらけの森に着きました。しかも、それだけではなく…









「背丈が…縮んでる…?」


そう、背丈が縮んでるのである。

初めはガリバーよろしく回りがデカいのかとも思ったが手や足の長さが明らかにおかしい。短くなった上何だか少しぷにぷにしている気がするのだ。


まるで、小学生の様に…




さらに何だか下半身に未知の物体が付いている様な…


と、恐る恐るご丁寧に縮んだ体にぴったりのズボンの中を確認した。










…。










………。










…………………。










「…鎮座してらっしゃるぅぅぅぅ!!!!」






う、うぎゃぁぁああああ!!!!










拝啓、お母様、お父様、私宮瀬真尋はどうやら女の子から男の子にクラスチェンジしたようです。


なぜじゃぁぁぁ!!!!!!






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