表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ぐうたら三男は古代魔語で悠々自適生活を目指す  作者: シロネル
4章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

107/112

第百六話 ぐうたら三男、世界の終わりと戦う

 黒い侵食が爆ぜた。


     ◇


 音ではない。


 世界法則そのものが裂ける感覚。


     ◇


 高次領域が歪む。


 空間が軋み、視界そのものが崩れた。


     ◇


 レイは反射的に古代魔語術式を展開する。


     ◇


『空間固定』


『座標維持』


『侵食遮断』


     ◇


 白い光が周囲へ広がる。


 直後。


 黒い奔流が激突した。


     ◇


 轟音。


 いや、音すら侵食されている。


 感覚そのものが壊される。


     ◇


「っ……!」


     ◇


 レイの術式障壁へ黒い亀裂が走った。


     ◇


 侵食。


 管理権限級術式すら食い破る異常。


     ◇


 仮面の男――いや、もはや侵食中枢と一体化しかけた存在は静かに右手を上げた。


     ◇


 その背後で黒い空間が割れる。


     ◇


 無数の侵食術式。


 古代文明時代の管理術式が、侵食によって変質したもの。


     ◇


「……やっぱり使えるのか」


 レイは顔をしかめる。


     ◇


 仮面の男も管理権限側の存在だった。


 だから古代魔語を扱える。


 ただし。


 侵食側として。


     ◇


「継承者」


 男は静かに言った。


     ◇


「君はまだ理解していない」


     ◇


 黒い術式が展開される。


     ◇


『世界再構築』


『旧文明終了』


『管理領域更新』


     ◇


 瞬間。


 世界が反転した。


     ◇


「うおっ!?」


     ◇


 レイの足元が消える。


 上下感覚が反転する。


 空間座標が書き換わった。


     ◇


 レイは即座に術式を上書きする。


     ◇


『基準座標再設定』


『重力固定』


     ◇


 白い術式が黒い空間を押し返した。


     ◇


 だが。


 完全には防げない。


     ◇


 高次領域内部では、侵食側の支配力が強すぎる。


     ◇


「ちっ……!」


     ◇


 レイは空間へ複数術式を同時展開した。


 白銀の日本語術式が高速で重なっていく。


     ◇


『侵食定義分離』


『異常魔素隔離』


『空間浄化』


     ◇


 白光。


     ◇


 侵食空間が削られる。


 黒い霧が分解されていく。


     ◇


 だが。


 仮面の男は静かに片手を振るだけだった。


     ◇


『侵食適応』


     ◇


 次の瞬間。


 白い浄化術式そのものが黒く染まった。


     ◇


「はぁ!?」


     ◇


 レイは即座に術式を解除する。


     ◇


 危ない。


 侵食が術式経由で逆流してきた。


     ◇


「……ほんと厄介だな」


     ◇


 男は静かに告げる。


     ◇


「侵食は淘汰ではない」


     ◇


「進化だ」


     ◇


 黒い空間が脈動する。


 侵食が周囲へ広がる。


     ◇


「古い世界は限界を迎えている」


     ◇


「だから更新する?」


 レイは吐き捨てる。


     ◇


「勝手に決めんな」


     ◇


 男は少しだけ目を伏せた。


     ◇


「……私も最初はそう思っていた」


     ◇


 一瞬だけ。


 その声に疲労が混じった。


     ◇


 だが。


 次の瞬間。


 侵食が爆発的に膨張する。


     ◇


『高次侵食展開』


     ◇


 黒い空間そのものが牙を剥いた。


     ◇


 壁が崩れる。


 床が侵食される。


 世界そのものがレイを呑み込もうとする。


     ◇


「っ……!」


     ◇


 レイは管理権限を強制展開した。


     ◇


『領域固定』


『侵食拒絶』


『座標保護』


     ◇


 白い術式障壁が展開される。


 だが。


 侵食圧力が異常だった。


     ◇


 ミシミシと障壁が軋む。


 空間が悲鳴を上げる。


     ◇


「うおぉぉぉ重っ……!」


     ◇


 レイの足元が砕ける。


 負荷が大きすぎる。


     ◇


 仮面の男が静かに告げる。


     ◇


「君は優しすぎる」


     ◇


「は?」


     ◇


「守ろうとするから負荷が増える」


     ◇


 黒い侵食が周囲を満たす。


     ◇


「切り捨てれば楽になる」


     ◇


 その瞬間。


 レイの目が細くなった。


     ◇


「……それがお前の結論か」


     ◇


 男は答えない。


     ◇


 ただ。


 その沈黙だけで十分だった。


     ◇


 長い時間。


 侵食と向き合い続けたのだろう。


 管理者として。


 世界維持のために。


     ◇


 そして。


 壊れた。


     ◇


 レイは深く息を吐く。


     ◇


「そりゃしんどいわ」


     ◇


 一瞬。


 仮面の男の目が揺れた。


     ◇


 だが。


 次の瞬間には侵食が再び膨張する。


     ◇


『管理権限剥奪』


     ◇


 黒い術式がレイへ襲いかかる。


     ◇


「っ!」


     ◇


 レイは即座に回避。


 だが遅い。


     ◇


 左腕へ侵食が触れた。


     ◇


「ぐっ……!」


     ◇


 激痛。


     ◇


 黒い侵食が腕を這う。


 魔素回路へ食い込んでくる。


     ◇


「ちぃっ……!」


     ◇


 レイは即座に自分自身へ古代魔語を叩き込んだ。


     ◇


『侵食分解』


『異常排除』


     ◇


 白い光。


     ◇


 侵食が剥がれる。


 だが完全ではない。


     ◇


 左腕へ黒い痕が残った。


     ◇


 レイは顔をしかめる。


     ◇


「うわ最悪……」


     ◇


 仮面の男が静かに言う。


     ◇


「侵食は消えない」


     ◇


「世界そのものに根付いている」


     ◇


「だから管理者は必要だ」


     ◇


 レイは荒い息を吐きながら笑った。


     ◇


「……だったら」


     ◇


 白い術式が周囲へ展開される。


     ◇


「管理者としてすべてを否定してやる!」


     ◇


 次の瞬間。


 レイの管理権限が一気に解放された。


 白い光が高次領域を貫いた。


     ◇


 管理権限。


 中央管理座を通して接続された超広域制御術式。


     ◇


 今までレイは無意識に制限していた。


 世界を壊さないように。


 周囲を巻き込まないように。


     ◇


 だが。


 ここには誰もいない。


     ◇


 なら。


 多少、本気を出しても問題ない。


     ◇


『領域権限拡張』


『管理階層上昇』


『空間支配率更新』


     ◇


 白銀の術式が爆発的に増殖する。


     ◇


 侵食に染まった高次領域へ、日本語術式が直接刻み込まれていく。


     ◇


 仮面の男の目が細められた。


     ◇


「……やはり」


     ◇


「君は異常だ」


     ◇


「褒め言葉?」


 レイは荒い息を吐きながら返す。


     ◇


 左腕が痛む。


 侵食痕。


 完全には消えていない。


     ◇


 侵食は深い。


 少しずつ魔素回路へ食い込んでいる。


     ◇


 長引けば危険だった。


     ◇


 だが。


 今はそんなことを言っていられない。


     ◇


 レイは右手を振り下ろす。


     ◇


『空間分離』


     ◇


 世界が裂けた。


     ◇


 白い断層が黒い高次領域を切り裂く。


 侵食空間そのものが分断される。


     ◇


 だが。


 仮面の男は静かに片手を掲げた。


     ◇


『侵食接続』


     ◇


 黒い霧が空間断層を埋め尽くす。


 分離された領域が強引に再接続された。


     ◇


「マジでしつこいな……!」


     ◇


 侵食は止まらない。


 分解しても、切り離しても、別方向から侵入してくる。


     ◇


 まるで生き物だ。


     ◇


 いや。


 世界そのものへ根付いた癌。


     ◇


 仮面の男が静かに告げる。


     ◇


「継承者」


     ◇


「君はまだ理解していない」


     ◇


「侵食は災厄ではない」


     ◇


「世界維持機構だ」


     ◇


 レイは顔をしかめる。


     ◇


「は?」


     ◇


 黒い空間が脈動する。


     ◇


 その背後で。


 無数の映像残滓が浮かび上がった。


     ◇


 古代文明。


 巨大都市。


 空を埋め尽くす管理機構。


     ◇


 そして。


 増え続ける魔素。


     ◇


「……これ」


     ◇


 レイは目を細めた。


     ◇


 魔素濃度が異常だ。


 今の時代とは比較にならない。


     ◇


 古代文明は魔素技術を発展させすぎた。


 管理しきれないほどに。


     ◇


 仮面の男が続ける。


     ◇


「世界は限界を迎えた」


     ◇


「魔素は増殖し続ける」


     ◇


「放置すれば世界法則そのものが崩壊する」


     ◇


「だから侵食が必要だった」


     ◇


 侵食。


 世界浄化。


 文明初期化。


     ◇


 レイは嫌そうな顔になる。


     ◇


「つまり定期リセット機能?」


     ◇


「そうだ」


     ◇


 仮面の男の声は静かだった。


     ◇


「私は全てを見てきた」


     ◇


「世界をずっと観測してきた」


     ◇


「だが、選ばなければならなかった」


     ◇


 黒い侵食が揺らぐ。


     ◇


「文明を残すか」


     ◇


「世界を残すか」


     ◇


 静寂。


     ◇


 レイは黙ったまま男を見る。


     ◇


 その顔は半分侵食されている。


 人ではない。


 だが。


 苦しみだけは分かった。


     ◇


 長い時間。


 たったひとりで背負い続けた。


     ◇


 世界維持。


 文明崩壊。


 侵食。


     ◇


 そして。


 壊れた。


     ◇


「……そりゃ病むわ」


 レイは正直に言った。


     ◇


 一瞬。


 仮面の男の表情が止まる。


     ◇


「は?」


     ◇


「いやだって」


 レイは本当に嫌そうな顔で続けた。


     ◇


「そんなの一人でやってたら壊れるだろ」


     ◇


 黒い空間が揺らぐ。


     ◇


 仮面の男が初めて言葉を失った。


     ◇


 レイは頭を掻く。


     ◇


「お前、真面目すぎんだよ」


     ◇


「世界維持とか一人で抱えるな」


     ◇


「無茶だろそんなの」


     ◇


 静寂。


     ◇


 侵食空間が、不安定に揺れ始めた。


     ◇


 仮面の男の感情が揺らいでいる。


     ◇


 だが。


 次の瞬間。


 黒い侵食が暴走した。


     ◇


『侵食暴走』


『管理権限侵害排除』


     ◇


 空間そのものが崩壊する。


     ◇


「っ……!」


     ◇


 レイは即座に術式を展開。


     ◇


『領域固定』


『崩壊停止』


     ◇


 白い光が空間を押し留める。


     ◇


 だが。


 侵食暴走の規模が大きすぎた。


     ◇


 黒い津波のような侵食が襲い来る。


     ◇


「ぐっ……!」


     ◇


 レイは歯を食いしばる。


 押し返せない。


     ◇


 管理権限同士の衝突。


 高次領域そのものが戦場になっている。


     ◇


 そして。


 侵食側の方が、この空間では有利だ。


     ◇


 レイの足元が侵食される。


 白い術式が黒く染まっていく。


     ◇


「ちぃっ……!」


     ◇


 左腕の侵食痕が疼いた。


 黒い線が肩まで伸びる。


     ◇


 まずい。


     ◇


 レイは理解する。


 このまま長引けば、自分も侵食される。


     ◇


 だが。


 仮面の男は静かに言った。


     ◇


「それでも君は、世界を維持するのか」


     ◇


 レイは荒い息を吐きながら笑う。


     ◇


「維持とか管理とか……」


     ◇


「ほんとはやりたくないんだけどな」


     ◇


 そして。


 ゆっくり右手を上げた。


     ◇


 白銀の古代魔語術式が、高次領域全体へ展開される。


     ◇


 今までとは違う。


     ◇


 もっと根本。


 もっと深い場所へ干渉する術式。


     ◇


 仮面の男の目が、初めて大きく見開かれた。


     ◇


「……それは」


 白銀の術式が、高次領域全域へ広がっていく。


     ◇


 今までのような空間固定でも。


 侵食分解でもない。


     ◇


 もっと深い。


 もっと根本的な術式。


     ◇


 仮面の男が初めて明確に動揺した。


     ◇


「……何をするつもりだ」


     ◇


 レイは面倒臭そうに頭を掻く。


     ◇


「いや」


     ◇


「お前、働き方が下手すぎるからさ」


     ◇


 一瞬。


 仮面の男が固まった。


     ◇


「……は?」


     ◇


「だから一人で全部抱え込むなって話」


     ◇


 レイは白銀術式をさらに展開する。


 高次領域そのものへ、日本語術式が深く刻まれていく。


     ◇


『管理権限再構築』


『補助端末再接続』


『機能修復開始』


     ◇


 瞬間。


 高次領域の奥で光が灯った。


     ◇


 白い光。


 管理機構。


     ◇


 今まで停止していた無数の補助端末群が、一斉に起動を始める。


     ◇


 仮面の男の表情が変わった。


     ◇


「なぜ……」


     ◇


「全部壊れてたから直した」


 レイはあっさり言った。


     ◇


「いやまぁ半分くらい暴走してたけど」


     ◇


 白い管理機構たちが次々と高次領域へ現れる。


 侵食されていた個体も、白く浄化されていく。


     ◇


『補助端末再起動確認』


『管理補佐機能復旧』


『高次領域同期開始』


     ◇


 侵食空間が揺れる。


     ◇


 仮面の男が後退した。


     ◇


「あり得ない……」


     ◇


「侵食された管理機構は戻らないはずだ……!」


     ◇


「いや戻ったじゃん」


 レイは即答した。


     ◇


「古代魔語便利だなほんと」


     ◇


 仮面の男が絶句する。


     ◇


 レイは続ける。


     ◇


「お前さ」


     ◇


「最初から一人でやる必要なかったんだよ」


     ◇


 静寂。


     ◇


 高次領域へ白い光が広がっていく。


 侵食が押し返される。


     ◇


 管理機構たちが次々修復されていく。


     ◇


 レイは深くため息を吐いた。


     ◇


「世界維持とかさぁ」


     ◇


「そんなブラック業務、一人で回すから壊れるんだろ」


     ◇


 仮面の男の目が揺れる。


     ◇


 侵食。


 世界維持。


 文明崩壊。


     ◇


 ずっと。


 たった一人だった。


     ◇


 補助端末は暴走し。


 他の管理者は消え。


 侵食だけが残った。


     ◇


 だから。


 世界を壊して作り直すしかないと思った。


     ◇


 だが。


 レイは違った。


     ◇


 修復した。


 繋ぎ直した。


 押し付ける前提で。


     ◇


「……君は」


 仮面の男が呟く。


     ◇


「何なんだ」


     ◇


「ぐうたら三男」


 レイは真顔で答えた。


     ◇


 その瞬間。


 仮面の男が、初めてまともに笑った。


     ◇


 本当に少しだけ。


     ◇


 だが。


 次の瞬間。


 侵食が暴走する。


     ◇


『管理機構再接続確認』


『侵食中枢崩壊開始』


     ◇


 高次領域全体が震え始めた。


     ◇


「うわやば」


 レイは顔をしかめる。


     ◇


 侵食中枢そのものが不安定化している。


 このままでは暴走崩壊する。


     ◇


 世界ごと巻き込む。


     ◇


 仮面の男も理解したのだろう。


 静かに目を閉じた。


     ◇


「……終わりか」


     ◇


「いやまだ働け」


 レイは即答した。


     ◇


「は?」


     ◇


 レイは管理権限をさらに展開する。


     ◇


『中央管理権限移譲』


『侵食監視機構再編』


『世界維持管理者設定』


     ◇


 白い光が仮面の男へ集束した。


     ◇


 男が目を見開く。


     ◇


「待て……何を」


     ◇


「管理者業務押し付ける」


     ◇


「君は馬鹿なのか!?」


     ◇


「嫌だからお前にやらせる」


 レイは真顔だった。


     ◇


「補助端末も直したし、今度は一人じゃないだろ」


     ◇


 高次領域へ、無数の白い管理機構が整列する。


     ◇


 アリアと同型の補助端末たち。


 修復された管理補佐群。


     ◇


『管理補佐機能正常』


『新規世界維持体制構築』


     ◇


 仮面の男は呆然としていた。


     ◇


 世界維持。


 侵食監視。


 文明制御。


     ◇


 それら全てが、再構築されていく。


     ◇


 ひとりではない形で。


     ◇


 レイは深くため息を吐いた。


     ◇


「……じゃ、あとはよろしく」


     ◇


「待て!」


 仮面の男が初めて大声を出した。


     ◇


「君はどうする!」


     ◇


「帰る」


 レイは即答した。


     ◇


「飯食う約束してるし」


     ◇


 高次領域が静まり返る。


     ◇


 仮面の男はしばらく呆然としていた。


 そして。


 ゆっくり笑った。


     ◇


 侵食に侵された顔で。


 それでも。


 どこか救われたように。


     ◇


「……本当に、変な継承者だ」


     ◇


「褒め言葉として受け取っとく」


     ◇


 レイは右手を上げる。


     ◇


 白い転移術式が展開された。


     ◇


『座標帰還』


     ◇


 光が溢れる。


     ◇


 崩壊しかけていた高次領域が安定していく。


 侵食が静まる。


 黒い月が閉じていく。


     ◇


 世界滅亡へのカウントダウンは、止まった。


     ◇


 そして。


 最後に。


     ◇


 仮面の男が、小さく呟いた。


     ◇


「……お疲れ様」


     ◇


 その言葉を聞きながら。


 レイは白い光の中へ消えていった。

やっとこさぐうたら三男フラグ、回収しました!

長かった!!

そんでシリアス多すぎ問題、ドルーゴ影薄い問題、多々ありますが、まぁとりあえずは大団円といったところでしょうか。

これから後処理の話だったり脱出フェイズですが、ここまで書けたことよく頑張ったといったところでしょうか。

お付き合いいただきありがとうございました!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ