本日はこちらにて…(休日編、その3)
タコ焼き屋を後にした各務と結衣は
その足で連なっている
焼き鳥屋に出向いていきまして
各務【はいはい、お待っとさんよ】
結衣【こんにちは~】
真板【まいど!いらっしゃい!】と
焼き鳥を焼いている
各務【いつもの二つで】
真板【それで足りるかい?
どうせ足りなくなるんだから】
各務【それもそうだな
そうしたら2セット分で】
結衣【私はネギマとつくねを追加で】
真板【そうなると全部で14本かい】
各務【頼んますわい】
真板【はいよ】
ちなみにではありますが
焼き鳥の種類はつくね・ネギマに
砂肝・皮で味付けは全て塩になります
大将いわくタレに漬けている時間が
ないという理由からであります
結衣【どうせ後で健大達も
来るでしょうから】
各務【来てるのかい】
結衣【タコ焼き屋さんにいますよ】と
視線を向けている
各務【どちらにしても帰りの分は
買わないとな】と
一息ついてから話していると
結衣【でも焼き鳥はまだ早いわよね】
各務【大将、赤ん坊が焼き鳥は】
真板【さすがに早すぎるわな
せめて食べれても
つくねだろうよ】
各務【味付けなしのでな】
真板【ネギマは無理だと思う
歯が噛みきれないだろう】
各務【まあ、後で来たら頼むわ】
真板【はいよ】
そこからたわいのない話をしながら
少ししていくと出来上がっていく
それをそれぞれの紙袋に入れていき
真板【はいよ!お待ち
全部で○○○○円になります】
各務【それだとこれで】と
財布からお札と小銭を
取り出して手渡している
真板【そうしたらお釣りだね】と
お札を受けとって
お釣りの小銭を渡してから
焼き鳥の入った紙袋と
更に持ちやすいように
ビニール袋に入れてから
手渡していく
各務【また、帰りに寄るからよ】と
挨拶をしながら
ビニール袋を受けとって
出店を後にしていく
真板【はい、ありがとね~】
そういって2人は次の所へ向かって
おりますが、
その後ろにはこちらはの方々が
健大【こんにちは~】
華音【こんにちは~】
真板【いらっしゃいって
何だタケ坊かい】
健大【タケ坊はやめて下さいよ】
田所【奥さんもいつもので良いかい】
華音【いつものと追加で
つくねを2本をお願いします】
とベビーカーに乗っている
晴大を見つめている
真板【おうおうこれがかい
可愛らしいねぇ】と
こちらも晴大を見つめているが
晴大は好奇心旺盛なのか
焼き鳥に手を出そうとしている
華音【はいはいパパに抱っこして
もらいましょうね~】と
ベビーカーから晴大を
取り上げて健大に渡していく
健大【晴大~たかいたか~い】と
繰り返してから肩車している
晴大はキャッキャと
興奮しながらも、
まだしてほしいのか
身体をジタバタさせている
ただし視線は焼き鳥の方面を
向けている
真板【味付けなしのつくねだね
親父さんから頼まれてたから】
健大【見事にあとを追っていますね
すいませんがお願いします】
そこから3人はたわいのない話を
しながら真板は焼き鳥を作っていく
真板【はいお待ち!
全部で○○○○円になります】
健大【それだとこれで】と
財布からお札と小銭を
取り出して手渡している
真板【そうしたらお釣りだね】と
お札を受けとって
お釣りの小銭を渡してから
焼き鳥の入った紙袋と
更に持ちやすいように
ビニール袋に入れてから
手渡していく
健大【また、帰りに寄りますんで】と
挨拶をしながら
ビニール袋を受けとって
出店を後にしていくと
晴大もバイバイをしている
真板【はい、ありがとね~
どうせ試合前には食べきる
だろうよ】
○○【すいませ~ん、いいですかい】
真板【はいよ、いらっしゃい!】と
威勢の良い声を張り上げて
いたのでありました
物語の繋がりで
こちらもお読みいただければ幸いです
迷宮~新聞記者 津雲京介
宜しくお願いします
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