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ダンジョンマスターは神様です  作者: ひつじかい
番外編:アケビア半島
85/191

◇設定(人物など)

2018.05.08 投稿

2020.04.11 第85部分に変更


軽守(がるす)明豆(めいず)

 『トウモロコシ畑』のダンマス。男性。野鶏。

 外見年齢18歳。褐色の肌。

 アケビア王国南西に位置するディバイドの街の近くに在る高原に、ダンジョンを持つ。

 好きなもの:脱出ゲーム・トウモロコシ。


售笥(うるす)夏芽(なつめ)

 『ナツメヤシ園』のダンマス。女性。オーロックス。

 外見年齢18歳。褐色の肌。明豆の幼馴染。

 アケビア王国南東に位置するマルティプライの街の側の平野に、ダンジョンを持つ。

 好きなもの:迷路・デーツ。



【ウィニク】

 『豊作の森』のダンマス。男性。猪。Lv72。

 外見年齢40歳。褐色の肌。旧ウィニク教の開祖。

 アケビア王国のプラス砂漠中央に位置する『聖地プラス』に、ダンジョンを持つ。

 かつて、街を一つ雷魔法で滅ぼした。

 好きなもの:イチジク。



【マリク】

 『王都のダンジョン』のダンマス。男性。マギ(褐色人種)。外見年齢56歳。ウィニク教の開祖。

 かつて、豚肉を食べて死にかけた所をウィニクに助けられ、彼こそが神だと思って信仰を始め、『正しい教え』を広めた。

 人間至上主義である為、ウィニクが猪である事を受け入れられずに居る。

 人間に変身して人間として暮らせば、猪である事を忘れるだろうと思って、ダンジョンバトルを挑んで勝利。

 しかし、ウィニクはずっと猪の姿で過ごしたので、思い通りにはならなかった。

 夏芽とのダンジョンバトルに敗れ、猫の姿にされてしまった。

 好きなもの:ウィニク・猫。


【ハシム】

 マリクが現在使っている偽名。

 マリクは、何度か偽名を使って指導者になっている。


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【プチサブダンジョンコア】

 明豆に特別に与えられた小さなコア。

 小型のダンジョンしか造れないが、そのダンジョンは持ち運び可能。他者のダンジョンエリアにも持ち込める。


【ステータスカード】

 複数のダンジョンの宝箱から入手出来る不思議なカード。

 手に持った者のステータスを表示する。

 裏には、Lv10までがE・Lv30までがD・Lv60までがC・Lv100までがB・Lv150までがA・それ以上がSと表示される。


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【アケビア王国】

 ハッサク大陸の数ある半島の一つに位置する。アイリス大陸の北東。

 国土の大半が砂漠。

 同性と二人部屋に泊まると、同性愛者だと思われる。

 異教徒差別がある。

 王都の名は、マイナス。


【聖地プラス】

 ウィニクのダンジョン『豊作の森』が在る場所に造られた街。

 旧ウィニク教・ウィニク教の聖地。

 ウィニクがマリクとのダンジョンバトルに敗れた後、ダンジョンの自動維持をオフにした為、眷属のモンスター達が餌を求めてダンジョンの外に出た為に、壊滅した。

 ウィニクが戻り、旧ウィニク教徒に集まって貰って、復興しつつある。


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【ウィニク教】

 ウィニクを唯一神とする宗教。

 猪と豚を穢れた存在・猫を聖なる存在としている。

 偶像崇拝を禁じている。

 貧しい物に施しをすると天国へ行けるとされている。

 「偉大なるウィニクを讃えん」と挨拶する。

 改宗を認めない。

 女性は、身体と髪を隠さなければならないとしている。

 一夫一妻。


【旧ウィニク教】

 本来のウィニク教。

 猪と豚は聖なる存在としている。

 女性は、身体と髪を隠さなければならないとしている。

 一夫多妻(未亡人の救済の為)。 


【指導者】

 旧ウィニク教とウィニク教の聖職者。

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