表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/191

◇用語設定とか

本日二度目の更新です。



2018.04.01 ゴブリンとオーガとオークの耳が尖っている設定に変更。

【アディア】

 舞台となる異世界の名。


【亜人】

 人間より下位と言う意味では無く、単に、人間に似た種族の総称として使われている。

 だが、人によっては、前者の意味で使っている。


【イージーモード】

 DP収入が毎秒。


【エルフ】

 亜人。かつて神と呼ばれた種族。平均身長125cm。


【オーガ】

 人の一種。なので角は無い。耳が少し尖っている。筋肉が付き易い。平均身長205cm。短絡的な人が多い。

 コーゲ>ドンフウ>マツ>ピード>王子>ジジュ。


【オーク】

 人の一種。耳が少し尖っている。脂肪が付き易い。平均身長175cm。短絡的な人が多い。

 ファン>カシ>サクリム>リム>姫。


【カシ】

 コドクの眷族。男性。ローグオーク。外見年齢二十三歳。魔法が使える。


【クリサンセマム皇国】

 神国から海を隔てて東に位置する国。

 神国の五倍の人口を持ち、技術的にもトップクラスの大国(亜人の国を除く)なのだが、神国からは小国だと思われている。

 ダンマスを殺すと祟られると言われている。

 三年前、『中央ダンジョン』を壊され・周辺の街が壊れ・魔物に襲撃され・大災害が起き・ペストが流行したので、ユティ教禁教令(邪教認定)を出した。神国人入国禁止。

 水海・天地・遊夜・遊子等のダンジョンが在る場所。

 ドラゴエルフォイドで構成されている。


【眷族】

 ダンジョンマスターの配下。モンスターとは限らない。

 虫等の小さな生き物は、ダンジョンエリアを離れると眷族ではなくなってしまう。

 コアを壊す事は出来ない。


紅星(こうせい)帝国(帝国)】

 神国の西に位置する。獣人の国。


【コーゲ】

 男性。オーガ。三十九歳。肥満(オーガで肥満は珍しい)。強盗。


【コドク(主人公)】

 ダンマス。女性。ゴブリン。外見年齢十八歳。

 ユティ神国東部のヒトリ島にダンジョンを持つ。


【コドク(鳥)】

 ヒトリ島の固有種。野生では絶滅した。

 『地面を走る小さいもの』と言う意味。鶏大の大きさでキーウィに似ている。翼は退化している。

 人間に対する警戒心が全く無く、肉が美味い為、乱獲された。一応足は速い。

 鶏卵より大きい卵を産む。


【ゴブリン】

 人の一種。耳が少し尖っている。禿げ易い。平均身長140cm。短絡的な人が多い。

 ユティ>コドク>ボンハン。


【サクリム】

 女性。オーク。二十二歳。Lv41。元聖剣使い。ファンの妻。妊婦(見た目ではまだ判らない時期)。


【ジジュ】

 女性。オーガ。二十四歳。Lv41。元聖剣使い。行き遅れ。マツに一目惚れ。


【神都】

 神国の首都。『女神製ダンジョン訓練所』がある。非殺傷設定エリア。


水海(すいみ)

 ダンマス。コドクの友人の一人。女性。ドラゴエルフ。外見年齢二歳。天地の双子の妹。

 皇国にダンジョンを持つ。


【聖剣使い】

 神国で聖剣を与えられた女性。十八歳で解任される。

 邪神討伐をすると、邪神の呪いで命を落とす。


【セリアノイド】

 作者の造語。亜人。獣人。獣の耳・尻尾等を持つ。哺乳類だけではなく、鳥類・爬虫類・両生類・魚類も含む。平均身長175cm。


【セリアンスロープ】

 亜人。獣化出来る獣人。哺乳類だけではなく、鳥類・爬虫類・両生類・魚類も含む。平均身長160cm。


【たまご】

 コドクのペット。メスのコドク(鳥)。白色。


【ダンジョン】

 ダンジョンコアの体。


【ダンジョンエリア】

 各ダンマスが、ダンジョンを造れる場所。


【ダンジョンキラー(聖剣)】

 ダンジョン内で使用出来る。使用には、魔力が必要。黄銅(真鍮)製。

 罠・壁等の破壊不能オブジェクト等を破壊出来、ダンジョン産のモンスター・アイテムにも有効。

 ダンジョンの外では鈍ら。

 女性専用ではないが、神国は女性にのみ使用させている。


【ダンジョンコア(コア)】

 ダンジョンの心臓。壊されるとダンジョンマスターは死ぬ。


【ダンジョンの氾濫(氾濫)】

 ダンジョンからモンスターが出て来る事。万を超えると大氾濫。

 間引きが足りないと氾濫が起きると言われているが、それが当て嵌まるケースは少ない。

 大抵は、モンスターメーカーで造り過ぎた所為。わざとの場合も。


【ダンジョンポイント(DP)】

 ダンジョンに滞在する生き物や、ダンジョンに吸収した死体から手に入る、謎のポイント。


【ダンジョンマスター(ダンマス)】

 ダンジョンに宿る精霊。不老不死。ダンジョンコアが破壊されると死ぬ。


【中央ダンジョン】

 皇国の中央部に存在していたダンジョン。三年前に、聖剣使いにコアを壊され、倒壊した。

 周辺に街が造られており、倒壊に巻き込まれて多くの犠牲者が出た。


天地(てんち)

 ダンマス。コドクの友人の一人。男性。ドラゴエルフ。外見年齢二歳。水海の双子の兄。

 皇国にダンジョンを持つ。


【ドラゴエルフ】

 作者の造語。亜人。平均身長130cm。


【ドラゴエルフォイド】

 作者の造語。人の一種。ドラゴエルフの遺伝子が入っている。平均身長145cm。


【ドラゴニュート】

 亜人。竜人。頭に二本の角・蝙蝠のような翼・トカゲのような尻尾がある。平均身長160cm。


【ドワーフ(ダークエルフ)】

 亜人。平均身長120cm。体型は、エルフと同じ、細身。


【ドンフウ】

 男性。オーガ。二十六歳。ファンの友人。元冒険者。ファンとパーティーを組んでいた。


【にたまご】

 コドクのペット。オスのコドク(鳥)。茶色。


【ノーマルモード】

 DP収入が毎時。


【ハードモード】

 DP収入が毎日。実は、収入が低いのには理由がある。


【ピード】

 男性。オーガ。二十八歳。Lv52。神国兵士。


【ヒトリ】

 コドクが、ファン達に対して使った偽名。


【ヒトリ島】

 ユティ神国の東に存在する小さな無人島。コドクのダンジョンが在る場所。

 実はもっと大きな島だったが、十年程前に聖剣使いがダンジョン討伐をした為に、島の東側を失った。


【ファン】

 男性。オーク。二十五歳。元冒険者。ドンフウとパーティーを組んでいた。サクリムの夫。


王子(プリンス)

 ダンマス。男性。オーガ。外見年齢二十五歳。醜い。

 神国南部ガヴァン地方にダンジョンを持つ。


(プリンセス)

 ダンマス。女性。オーク。外見年齢二十五歳。醜い。軽い肥満。

 神国南東部リゼル地方にダンジョンを持つ。


【ボンハン】

 男性。ゴブリン。三十六歳。つるっ禿。強盗。


【マツ】

 コドクの眷族。男性。ローグオーガ。外見年齢二十四歳。


【女神製ダンジョン訓練所】

 ユティのダンジョン。中で死んでも、外に復活する。

 宝箱から、聖剣が手に入る事がある。


【女神の御守り】

 『女神製ダンジョン訓練所』に挑む男性に着けられる首輪。魔除けになると言われている。

 実は、隷属の首輪。小型カメラ魔導具が付けられており、映像をユティに送っている。


【メニュー】

 薄い板状。他人には見えない。

 ダンジョンマスターがDPを使用したり・地図やヘルプを見たり・他のダンマスや眷族と通話したりする為のもの。


【最も高きダンジョン】

 ローダルクのダンジョン。名前通り世界一の高層ダンジョン。


遊子(ゆうこ)

 ダンマス。コドクの友人の一人。女性。ドラゴエルフ。外見年齢二歳。

 皇国にダンジョンを持つ。


遊夜(ゆうや)

 ダンマス。コドクの友人の一人。男性。ドラゴエルフ。外見年齢二歳。

 皇国にダンジョンを持つ。


【ユティ】

 ダンマス。女性。自称神。ゴブリン。外見年齢十五歳~二十五歳。現在は十九歳。

 神国にダンジョンを持つ。


【ユティ教】

 ユティを唯一絶対の神として崇め、他のダンマスを邪神として討伐する。

 ネズミは聖獣。猫は邪神の眷族。


【ユティ神国(神国)】

 ユティが建国した国。ハッサク大陸東部・皇国から海を隔てた西に在る。

 オーガ・オーク・ゴブリンで構成されている。

 全ての街と街道をユティがダンジョン化している(無人の山・島等を除く)。


【ユティ神女(しんにょ)(神女)】

 神国の君主。十年毎に代替わりする。ユティの器。

 君主を務めている間はユティが入っているので、当人の意識が表に出る事は無いと言われている。


【リム】

 女性。オーク。十九歳。Lv42。元聖剣使い。


【ローダルク】

 ダンマス。男性。ユティ教では邪神の王と呼ばれている。

次から暫く番外編です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ