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朝活を諦めたら夜活が捗った話  作者: 歩く大根


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2/5

0日目

4時とか5時に起きて、夜から朝に変わる空を眺めながら朝活に勤しむのが私の理想ですが、現実をお伝えします。


まず、私はフルタイムの会社員ですが、リモートワーク多めなので、可処分時間は少なくないと思います。ありがたい。


そして、現実は以下の通りです。


・起床時間

毎日バラバラ。

ここ最近はどうしても起きられず二度寝を繰り返し、8時30分〜8時50分にようやく起床。


・睡眠時間

平日は6〜8時間。

これも毎日バラバラ。


・睡眠の質

基本的にはとてもいい。


・仕事中のこと

午前中は問題なし。

昼食後は眠気あり。基本的には「ちょっと眠い」が、時々「死ぬほど眠い」こともある。睡眠時間との関連はないと思っている。

昼寝はしない。

夕方頃から訳わからん怠さに襲われることがある。

アイスカフェラテが大好物で毎日飲んでいるが、午前のみ、もしくは14時くらいまでで切り上げるようにしている。


・終業後のこと

怠いので即夜ごはんでエネルギーチャージ。

後片付けや入浴など済ませて、20〜21時くらいに作業開始。

しかし夜は夜で眠気との戦い。


・入眠時間

23時を目処に作業を終えベッドに入るも、今度は目がさえて眠れない。

頑張って23時50分、遅いと25時半〜26時半とかにようやく入眠。


そしてまた朝起きられず、8時50分までには起床、の繰り返し。



まぁこの程度、別に珍しくも何ともないと思いますが。

もしかしたら、コレは健康的な分類なのかもしれませんが。

私の理想とはほど遠いわけです。


問題は、そもそも夜に眠れないことでした。

午後のカフェインと、寝る前1時間程度のブルーライトを控えても眠れないんです。

もう本当に、早起き以前に、夜まったく寝付けないんです。

だから結局スマホ見ちゃって……ベッドに入ってから寝落ちするまで、1〜3時間かかっちゃって……。


びっくりするくらい早寝早起きができない自分に嫌気が差しました。

理想と現実のギャップがひどすぎて、メンタルの病みを感じ始めました。


ということで、私は開き直りました。

夜寝られないなら寝なくていいや、と。寝られないついでにカフェラテも飲もう、と。美味しいからね。


寝る時間がより遅くなったとしても、ベッドで無駄にしていた時間を執筆等の作業に使った方が、私にとってはよっぽど健康的なことだと思ったんです。

(スマホで小説が書けないもんで)


しかも何と心強いことか、私は寝る時間が遅くなっても起きる時間は変わりません。

仕事があるから起きてるだけですが、夜更かししても寝坊して仕事に遅れたことはないのです。


そんなわけで、朝活に固執するのはやめて、夜活を楽しむことにしました。

カフェラテ淹れよーっ!

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