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朝活を諦めたら夜活が捗った話  作者: 歩く大根


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朝活を諦めたら夜活が捗った話

朝4時に起きて、カーテンと窓を開ける。

ルーティンをこなしてから小説の続きを書きはじめる。

朝、余計な情報を入れる前の頭はすっきりしていて、執筆が捗る。


そんな私の朝活、実は夜から始まっている。夜を制する者が朝を制するのだ。


午後はカフェインを控えて、寝る3時間前には夕食を、2時間前には入浴を済ませ、1時間前にはブルーライトを浴びないようにして、21時には眠りについて……。



なんて生活に、憧れを抱いていました。

でも、無理でした。


ブルーライトはカットできないし、夜は眠いのにベッドに入ると目が冴えるし全然寝れないし早起きなんてできないし。


無理ついでに開き直りました。

午後にも夜にもがぶがぶカフェインを摂取し、日付が変わっても寝なくていいと自分に許しを与えたら、笑えるくらい夜活が捗りました。


とはいえ私も体を大切にしたいお年頃。

まずは一週間程度を目安に実験ということでこの生活をしてみます。


また、せっかくなのでやったことや体調について、記録ついでに書き留めておくことにしました。

どこに出しても恥ずかしい私生活です。

せめてこの記録が誰かの役に立ちますように。

本エッセイは個人の感想をまとめたものです。

感想やアドバイスはいただけるととても嬉しいですが、私の意思の弱さについてのご指摘はお控えください。事実なので泣

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