目のない人形 9までのまとめ
ここまでのまとめ的なのないと分からなくなりそうなので作りました。閲覧注意
エピローグ
猛暑の夏、主人公は友人Aから「目のない人形」という怪談を聞く。一家心中の現場に目をくり抜かれた人形が供えられるという話に、不気味さと嫌悪感を抱く。
1日目
主人公は見知らぬ暗闇で目を覚ます。帰宅途中以降の記憶がなく、スマホも光らない。やがて自分が視力を失っている可能性に気づき、不安に襲われる。
2日目
目玉がなくなっていることを確認し恐怖に陥るが、ネズミの存在から外への希望を見出す。出口を探すも扉は開かず、そのとき背後から声が聞こえる。
3日目
幼い子供の声の主と出会う。その子も「母親に目を取られた」と語る。理解できないまま、その存在と共に目を探すことになる。
4日目
案内された部屋は人形で埋め尽くされていた。探索中の衝撃で視界が回復し、血まみれの異様な光景を見ることになる。
5日目
子供の正体は喋るクマの人形だった。人形たちは生きており人間の目を持っている。主人公は片目を取り戻すが再び奪われ、もう一つの目を探すことに。直後、異変が起きる。
6日目
「ママ」と呼ばれる巨大な異形が現れる。主人公は人形に紛れて隠れ、なんとかやり過ごす。
7日目
頭蓋骨が山積みの部屋を見つけ、多くの犠牲者がいることを知る。自分も死体を踏んでいたことに気づき衝撃を受ける。クマはそれを「家族」と呼ぶ。
8日目
死体の状態やクマへの違和感に疑問を抱くが、脱出のため協力を続ける。次の部屋にはおもちゃと共に人の手足や目玉が散乱しており、その中から自分の目を探し始める。
一丁前に何章とか考えてたけど途中からどうでも良くなってう




