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研究所

ロリサラ登場

ユージたちはSKIES-ANGELの秘密研究所に戻ってきた。


そこにDr.サラが嬉しそうに駆け寄ってきた。


「お帰りユージ、今回はいいサンプル持ってきた。

早く不老長寿になってこの美貌を永遠にしたいんだから。」


と小学生4年生ばりの幼女が、いかにもナイスバディな妄想を抱きながら抱きついてきた。


「サラ、今回は時空ひずみの事件で捕獲した犯人の魂だけなんだが、気になってることがあって・・・」と事件について報告書を渡し、重苦しそうに話した。


「もし召喚して転生させるときに、第3者がいてありえないような能力を付加するなんて可能かな。」

と馬鹿なことを聞いてしまったと後悔しながらサラを見ると。


「できるよ。」とあっけらかんとサラは答えた。


「あれ、ユージしらなかったの?」


キレ気味に「は~、いつからできてたんだよ!」


「だって、異世界に地球連合国家の同期が言ってるじゃないの。そんな危険なもあるのに普通の人間がいいったらすぐ死んじゃうかもしれないじゃん。」と明るく答えた。


「転生しなくてもチート能力が着けれることも、知らなかったのは俺たちだけなのかよ。」


「ううん、みんな知らないよ。だって機密事項だもん。死神さんと天使さんみたいなことができて、神様みたいに新たな超能力があるっていったら、私よりかわいくてはちきれんばかりイイ女が増えたらユージがどっかいちゃうかもしれないし。」と訳の分からないことまでぶっこんできたが良しとした。


「ちなみに、異世界にいかなくても超能力的な力が手に入れられる可能性もある?」

とユージは可能性を感じて聞いた。


「できるよ。SKIES-ANGEL全員少しだけパワーアップさせてるよ。」と勝ち誇っていた。


「あの~きいてないんですけど・・・早くいってよ、私の能力は・・・」といきなりクラウディアが割り込んできた。


「本当にみんな知らないのね。いいわ、機密事項だけど少しだけど教えちゃおうかな。」

と言いかけるとエリーが猫を首をつかんで持ち上げるように

「私を実験サンプルにしてないよね。」

とドスを聞かせた声で睨み付けた。


「ごめんさい。ごめんなさい。もうしないから。」とサラは涙目になった。


ユージは冷静に「エリーそのへんで勘弁してやれ。いいから、教えろ。」といった瞬間にサラはすべてあきらめたような顔になった。


「絶対、不老不死になってやるんだから。みんなも協力してもらうんだからね。私はそのための研究をしてるんだってことは忘れないで。でも、少し関係してる機密事項があるから、知ってることだけ教えてあげるはよ。ここでは話せないから別室にみんなきてよ。」


入ったことのないレベル5の研究ラボに着くと、特別管理室という別室に通された。


サラは「ここは、滅多な事は聞かれないは、ましてや、ここでの話事体が秘匿になるから、聞かれたとして話したらころされされるから。」といって、プロジェクターとコンピューターを操作した。

次回機密について

ぼちぼち更新します

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