爆笑バレーエキシビジョンマッチ
爆笑バレー・エキシビジョンマッチ
会場:PayPayドーム
主催:福岡ソフトバンクホークス
特別監修:柳町監督
MC:球団広報(実況)+柳町監督(解説)
チャリティ:入場特典グッズ売上の一部+本イベントの収益の一部は、博多ドンタクスの活動資金と地域の子どもバレー教室へ
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特別ルール(柳町監督案)
1.25点ラリーポイント制(デュース2点差)
2.笑いポイント制度:会場が明らかにどよめき+笑いで5秒以上ざわついたら、審判が“チリン”ベルを鳴らし+1点(各セット最大3回まで)
3.安全第一:全員、軽い膝サポ・ストレッチ強化。※整骨院送りは“演出”にとどめる
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スターティングメンバー
博多ドンタクス
•C/WS:小倉美鈴
•L:古賀真理子
•MB:高山由紀(副C・鉄壁ブロック)
•S:森本さやか(トリックスルー職人)
•WS:井上明美(おしゃべり砲)
•DS:中原志穂(クール受け)
ファイブピーチ★
•WS:青柳光子(爆走ボケスラッシャー)
•S/DS:柳川優子(秒ツッコミセッター)
•MB:美香(トロンボーン腕力由来の重ブロック)
•WS:奏太(ギター筋の鞭サーブ)
•S/OPP:小春(鋭角カット&煽り上手)
•L:サポ交代枠に“爆笑発電所・女性部”から助っ人1名(交代制)
柳町監督(解説):
「音楽の“間”があるチームはね、トスの“間”も上手いよ。…ただ今日は“笑いの間”が長すぎたら笛鳴らします(笑)」
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オープニング
•オーロラビジョンに“どんたく鈴”のアニメ → チリン♪効果音
•ファイブピーチ★の短尺ライブで入場。「《笑顔は最強のスパイク》ショートVer.」
•美鈴、優馬と手を振って入場…のはずが、優馬が始球式フォームでサーブ素振り→空振り→スネ打ち→客席「イテテテ!」
→ 笑いポイント+1(前史扱いでノーカン)
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第1セット(ドンタクス 26-24 ファイブピーチ★)
序盤:さやかのトスに美鈴が“どんたくスパイク”炸裂!
光子「ボールの影、速すぎ!」→優子「影にツッコんでも意味ないやろ!」(客席ドッ)→ベル “チリン♪”(笑い+1)
中盤:奏太の“コードギリギリ・ギュイーンサーブ”。ネットをなでる音がまさかのギターの開放弦っぽい。
柳町監督「今のはEだね」観客「本気で音階解説やめて!」→チリン♪(+1)
終盤:24-24 のデュース。志穂が神レシーブ、美鈴が角度えぐいインナー。
優馬(ベンチで立ち上がり)「俺が今、風向き読んだ!」
美鈴「何の係やねん!」→チリン♪(+1)
→ 26-24 でドンタクス先取。
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第2セット(ファイブピーチ★ 27-25 ドンタクス)
序盤:小春の逆モーション・ワンハンドプッシュが決まり連続得点。
真理子がレシーブしながら「はいはい上手い上手い!」と自分にツッコミ→会場爆。チリン♪
中盤:美香のブロックに光子が“空中で表情三段活用”。
①困り顔→②ドヤ顔→③ウインク(0.2秒刻み)。
柳町監督「その0.2秒の“間”が芸術点」→チリン♪
終盤:25-25。優子が背面トス→奏太が“エア・ピック”。
奏太「取ってない!音楽的表現!」
審判「トス上がってる!」→小春が押し込みで27-25。
(優馬がベンチで膝から崩れてガッツポーズ→美鈴「そこに膝当ている?」)
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最終第3セット(15点制):ドンタクス 18-16 ファイブピーチ★(デュース延長)
序盤:由紀のブロックに対し、光子が超高軌道ロブ。
柳町監督「今のは外野フライ」
優馬「犠牲フライで一点入ったことに」
審判「バレーです!」→チリン♪
中盤:さやかの“見てから出す”遅延差トスで美鈴がフェイント落とし。
優子「はい出た“母の家事タイミング”!」
美鈴「煮込みは待てば旨いと!」→チリン♪
土壇場:14-14。
ファイブピーチ★、光子のバックアタック!→志穂が土下座みたいな姿勢で拾う(ギリ)。
真理子「土下座レシーブ、成就!」→チリン♪(笑い上限3回目)
ラスト:16-16。
サーブ:美鈴。助走の最後でどんたく鈴ポーズ→会場のリズム拍手“チリン・チリン”。
サーブはライン際に突き刺さるエース!17-16。
続くラリー、さやか→由紀のクイックAがブロックを割って18-16。
ドンタクス、薄氷の勝利!
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表彰&爆笑セレモニー
•MVP:小倉美鈴(“どんたくスパイクと笑いの二刀流”)
•ベスト笑顔賞:優子(背面ツッコミ&影ツッコミ)
•ベストサウンド賞:奏太(ギター開放弦サーブ)
•職人賞:森本さやか(“見てから出す”職人トス)
•鉄壁賞:高山由紀(終盤の連続ブロック)
柳町監督(花束贈呈):
「今日の学び。“点は取る、笑いはもらう”。ホークスもこの二刀流でいきます!」
美鈴(優馬と並んで一礼):
「監督、次は**“始球式レシーブ”で呼んでください。うち、どんな豪速球でも受けますけん!」
優馬「ワシは“始球式ツッコミ”**で出ます!」
監督「それ、どう投げるの?」
(客席:ドッカーン)
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物販・SNS連動
•会場限定で**《博多ドンタクス × ファイブピーチ★》コラボタオル**販売
裏面に“今日のスコア”刻印入り(ドーム日付)
•公式SNSはハッシュタグ
#どんたく魂 #笑顔は最強のスパイク #ホークス前座で汗だく がトレンド入り
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試合直前の締め
•柳町監督「この空気のまま、ホークスも笑顔でフルスイング!」
•場内アナ「この後のホークス戦も、熱いご声援をお願いします!」
•退場BGMはファイブピーチ★の《笑顔は最強のスパイク》フル。
•ベンチ裏で美鈴と優馬、夫婦ハイタッチ→同時に手がすべって二人ともこける。
美鈴「最後まで“整骨院注意”!」
優馬「でも“幸福院直行”や!」
(スタッフ総崩れ)
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福岡PayPayドーム特設イベント
《ホークス公式プレイベント:爆笑バレー・エキシビジョンマッチ》
博多ドンタクス vs ファイブピーチ★+日向さおり(サポートメンバー)
開催日:ホークス戦試合開始2時間前
主催:福岡ソフトバンクホークス
特別監修:柳町達監督
協力:ファイブピーチ★実行委員会/博多発電所女性部
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ファイブピーチ★ スタメン(6人制)
背番号
名前
ポジション
特徴・武器
1
光子
WS
“光の戦士スパイク”+空中漫才フェイント
2
優子
S
秒ツッコミ速攻+笑い誘発パス
3
美香
MB
トロンボーン筋の鉄壁ブロック
4
奏太
WS
“ギターコードサーブ”+爆ロックテンション
5
小春
L
超反応ディグ+相手心理読みツッコミ
6
日向さおり
DS
冷静沈着&絶妙アシスト、“爆笑トーン抑制係”
監督柳町コメント:「6人そろって“笑撃シンフォニー”。1人足りないと“和音が濁る”けんね。」
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対する 博多ドンタクス(ママさんバレー代表)
背番号
名前
ポジション
代名詞
1
小倉美鈴
C・WS
キャプテン、“どんたくスパイク”
2
古賀真理子
L
ツッコミリベロ/博多の笑撃母
3
高山由紀
MB
鉄壁&副キャプテン
4
森本さやか
S
“見てから出す”トリックスルー職人
5
中原志穂
DS
クール受けの笑い制御
6
井上明美
WS
おしゃべり砲+マイク兼任
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見どころアップデート
1セット目(ドンタクス 26-24)
•さおり、開幕早々から冷静なレシーブ。「あ、はい入ります」と淡々。→会場“静→爆笑”でチリン♪
•光子のスパイクを由紀が“母の右手”でワンタッチブロック。「子ども叱るフォームやん!」優子「生活感ブロック!」チリン♪
•終盤、美鈴が“どんたくスパイク”炸裂。「整骨院送り第1号出ましたーっ!」実況が叫び観客総崩れ。
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2セット目(ファイブピーチ★ 27-25)
•さおりが美香に「トスいくよ、美香姉」と告げてノールックトス。→完璧に決まり、「“どんたくフェイク返し”成功!」
•奏太が“ギターコードサーブ”→ネットを撫でる音に柳町監督「今のはAm7だね」→チリン♪
•小春が拾いながら「これ私の婚約指輪より輝いとる!」→観客キュン死笑い。
•優子「婚約指輪ちゃうやろ!体育館の照明や!」→チリン♪
⸻
3セット目(ドンタクス 18-16)
•さおりのサーブレシーブ→即ツッコミ返球が決まり、柳町監督「ツッコミは芸術。リベロ超えた。」
•終盤、光子と美鈴の一騎打ち。
光子:「母ちゃん、まだ現役やね!」
美鈴:「あたりまえたい!母は進化すっとよ!」→チリン♪
•ラスト、美鈴のフェイント落としがライン際に…
→さおり、ダイブで拾うが**ボールがネットを越えず…**惜敗。
→美鈴「勝っても痛い、負けても痛い…整骨院、集合!」(爆笑と拍手)
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表彰セレモニー追加
•MVP:美鈴(“笑顔スパイク女王”)
•ベストツッコミ賞:優子
•ベストフォロー賞:さおり(「笑い暴走防止ブレーキの貢献により」)
•柳町監督:「今日の試合で確信しました。笑いは守備力を上げる。」
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ラスト演出(音楽演出付)
•オーロラビジョンに「笑顔は最強のスパイク」BGM。
•柳町監督が両チーム代表に花束を渡し、
「ホークスもこの笑顔で勝つばい!」と宣言。
•美鈴「監督、次は外野で“どんたく始球式”しよ!」
•光子「なら、私たちが国歌斉唱!」
•優子「ついでに奏太が国歌ギターアレンジ!」
•さおり「……それ絶対、テンポ揺れますよね(冷静)」
→会場:総崩れ
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① 公式フォトレポート記事
《ホークス公式プレイベント》爆笑バレー・エキシビジョン
博多ドンタクス vs ファイブピーチ★+日向さおり/会場:PayPayドーム
リード
ホークス戦の2時間前、PayPayドームに笑いと歓声が渦巻いた。
“ママさんバレー女王”こと博多ドンタクスと、“音楽×笑いの二刀流”ファイブピーチ★が、6人制のガチ(かもしれない)3セットマッチで激突。柳町監督が見守る中、ドンタクス 2-1で勝利!
収益の一部は、ドンタクスの活動資金と地域の子どもバレー教室へ。
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PHOTO REPORT(全12枚想定)
① オープニング全景
満席の内野席をバックに、両チームが向かい合って整列。中央にどんたく鈴のアニメ。
Caption: 「笑顔は最強のスパイク」BGMに合わせ、会場に“チリン♪”のSEが響く。
② サーブ直前の美鈴(寄り)
右手のボールを見つめるキャプテン・小倉美鈴。
Caption: “どんたくサーブ”の予告ポーズに、早くも笑いベルが1回。
③ 真理子のフライングレシーブ(連写1/3)
床ギリギリで拾うツッコミリベロ・古賀真理子。
Caption: 「拾ってからツッコむ! 博多の正統派。」
④ 由紀のワンマンブロック(S字軌道)
高山由紀、ソロでネット上の攻防を制す。
Caption: 母の右手、鉄壁。
⑤ さやか→美鈴の速攻(流し目の連携)
森本さやかの“見てから出す”トス→美鈴のクイックA。
Caption: 家事タイミング級の絶妙トス。
⑥ 優子の背面トス→奏太の押し込み
優子のノールック背面→奏太がギター肘で押し込み。
Caption: 「それは音楽的表現!」審判は即、得点判定。
⑦ 美香の“壁”ブロック(手元クローズ)
美香、トロンボーン筋で相手を止める。
Caption: 低音ブラスのように重い、分厚い壁。
⑧ さおりの静かすぎる神レシーブ
日向さおり、無表情のまま完全角度で起こす。
Caption: 「あ、入ります。」—会場が“静→爆発”で笑いベル。
⑨ 小春の神反応ディグ(足元まで)
小春、つま先ギリギリで床から救い上げる。
Caption: 婚約指輪より輝く“ナイスボール”。
⑩ 光子のバックアタック(空中3表情コマ)
光子、空中で表情三段活用→着地でドヤ。
Caption: 表情も武器、がファイブピーチ流。
⑪ マッチポイント直後の円陣
18-16でゲームセット、抱き合うドンタクス。
Caption: 「勝っても痛い、負けても痛い――でも“整骨院は友情”」
⑫ セレモニー:柳町監督×両主将(花束)
柳町監督から花束贈呈。
Caption: 「点は取る、笑いはもらう。」—野球もバレーも、福岡は笑顔で強い。
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スコア & アワード
•試合結果:ドンタクス 2–1 ファイブピーチ★(26-24 / 25-27 / 18-16)
•MVP:小倉美鈴(博多ドンタクス)
•ベストツッコミ賞:優子(ファイブピーチ★)
•ベストフォロー賞:日向さおり(ファイブピーチ★)
•鉄壁賞:高山由紀(博多ドンタクス)
チャリティ報告(速報)
ユニ&タオル売上の一部+イベント収益の一部を、チーム運営費と子どもバレー教室へ拠出予定。最終額は後日発表。
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美鈴・試合後コメント(母娘のくだり)
「――まさか娘たち(光子・優子)と同じコートで、本気の試合する日が来るなんて、夢にも思ってなかったわ。
ネット越しに目が合った時、ちょっと泣きそうだったけど……やっぱり先に出たのはボケやったね!」
光子「母ちゃん、試合前に“勝ったら食洗機回すね”は、フラグやけん!」
優子「で、結果的に回したの整骨院やろ!」
美鈴「はいはい、**乾燥コースは“笑いすぎ”**でね!」
(場内:ドッ)
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② ドーム大型ビジョン用・ハイライト台本(音楽/SEガイド付)
想定尺:90秒(場内一周)/オペ向け簡易キュー表
BGM:
•0:00–0:10 「笑顔は最強のスパイク」イントロ
•0:10–0:50 同Aメロ(明るめ・疾走感)
•0:50–1:10 同サビ(盛り上がり)
•1:10–1:30 アウトロ(ブレイク→決め)
SE:観客歓声(常時薄)、“チリン♪”(笑いポイント)、ホイッスル、拍手
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キューシート(秒単位)
0:00 FULL/タイトルテロップ
《爆笑バレー・エキシビジョン》
《博多ドンタクス vs ファイブピーチ★+日向さおり》
《Presented by 福岡ソフトバンクホークス》
0:04 CUT-A/両チーム整列→お辞儀
字幕:点は取る、笑いはもらう。
0:07 CUT-B(寄り)/美鈴サーブ前の“どんたく鈴ポーズ”
SE:チリン♪(小)
字幕:どんたくサーブ、いざ。
0:10 CUT-C(連写)/真理子のフライングレシーブ→由紀のブロック
SFX:床スライド音→笛
字幕:母の右手、鉄壁。
0:15 CUT-D/優子の背面トス→奏太押し込み
字幕:ノールックで、魅せる。
0:19 CUT-E/美香のブロック“壁”
字幕:低音ブラス級の壁。
0:22 CUT-F(寄り)/さおりの無表情レシーブ
SE:チリン♪(中)
字幕:「あ、入ります。」(日向さおり)
0:26 CUT-G/小春のつま先ディグ→全景へ返す
字幕:その一球、諦めない。
0:30 CUT-H(連写3コマ)/光子の空中“表情三段活用”→着地ドヤ
SE:歓声アップ
字幕:表情も、武器。
0:35 CUT-I/デュースのラリー(両軍総動員)
SFX:ラリーSE連打
字幕:25-25 ここからが本番。
0:40 CUT-J(寄り)/さやか→美鈴 クイックA 決着球
SE:笛→歓声MAX
字幕:勝利。だけど、笑いはノーゲーム。
0:45 CUT-K(場内カメラ)/柳町監督・笑顔で拍手
字幕:柳町監督「笑いは守備力を上げる」
0:50 BGMサビIN/CUT-L
・優馬のベンチガッツポーズ→空振り→スネ押さえ
・真理子の“自分にツッコミ”
・さおりの静→爆発ギャップ
字幕ラッシュ(小見出し風)
整骨院送り注意/#どんたく魂/#笑顔は最強のスパイク
1:02 CUT-M/花束贈呈
字幕:MVP:小倉美鈴
1:06 CUT-N(母娘寄り)/美鈴・光子・優子の3人ショット
美鈴コメント(字幕):
「娘たちと本気でやり合う日が来るなんて——最高。」
1:12 CUT-O(物販告知)
《博多ドンタクス公式ユニ/本日 会場&直営店で発売中》
小字:一部収益はチーム運営・子ども教室へ
1:18 ENDCARD(全景)
《このあと ホークスの試合をお楽しみください!》
SE:チリン♪→拍手→BGMアウトロ決め
1:30 F.O.
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追加:母娘で爆笑・囲み取材(30秒ダイジェスト)
記者「母と娘、ネット越しに対峙してどうでした?」
美鈴「胸が熱くなってね、涙かボケか迷ったけど——ボケが勝ちました!」
光子「母ちゃん、デュースで洗濯機プリン出すのだけはやめて!」
優子「審判、おやつ反則ってあるんですか!」
美鈴「ないけど糖分デュースはある!」
(全員:ズコー→チリン♪)
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SNSで大バズり!
「笑いすぎて腹筋が崩壊するバレーの試合」――ファイブピーチ★ vs 博多ドンタクス、伝説の一戦
試合翌日、ファイブピーチ★公式SNSが投稿した動画は、わずか3時間で再生数100万回突破。
タイトルはこうだ。
【爆笑注意】母 vs 娘3人のガチバレーが、なぜか整骨院送りレベルwww
#どんたく魂 #笑顔は最強のスパイク #腹筋崩壊バレー
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■ ファイブピーチ★公式ポスト(X/旧Twitter)
【史上初!? “爆笑バレー”試合映像公開!】
ファイブピーチ★+日向さおり vs 博多ドンタクス
あのPayPayドームでの激闘を一部公開
バレーなのに笑いすぎて泣く。
審判も観客も柳町監督も、最後は腹筋崩壊
#どんたくスパイク #母娘対決 #整骨院送り注意
動画はこちら▶︎ [link]
コメント欄、即炎上(※いい意味で)
•「バレーの試合でこんなに笑ったの初めて」
•「スパイクが決まるたびにチリン♪って鳴るの反則!」
•「母と娘3人の爆笑対決に吹いたwww」
•「柳町監督、解説よりツッコミが上手い」
•「これがホントの“笑いのシンフォニー”」
•「整骨院スポンサーつけようぜもう」
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■ 美鈴の個人SNS投稿(博多弁混じり)
【まさかの家族総出試合】
ほんにねぇ……娘たちと本気でバレーするとか、夢にも思わんやったとよ。
でも、ネット越しに見たあの顔……勝負前に“母のツッコミ魂”が点火
光子、優子、美香。あんたたち、強すぎ。
けど母ちゃんもまだまだ現役ばい!!
あ、ちなみに優馬さん。
応援席でスネ打って整骨院送りになりました(※笑)
#博多ドンタクス #母娘対決 #爆笑バレー #整骨院行く前に笑え
コメント欄
•光子:「母ちゃん、次リベンジやけん!」
•優子:「今度はチリン♪禁止ルールでお願い!」
•美香:「うちの母は、どんたくフェイントの女王」
•真理子:「全員で次は**“全国整骨院ツアー”**ね!」
•柳町監督(公認アカウント):
「ホークスの始球式で“どんたくサーブ”予約しときます」
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SNSトレンドランキング(翌朝)
トレンドワード
コメント数
状況
#爆笑バレー
45万件
「笑って泣いた」系投稿続出
#どんたくスパイク
31万件
GIFで拡散中
#母娘対決
28万件
“最強親子バトル”タグ
#整骨院送り注意
20万件
ジョークアカウント乱立
#笑顔は最強のスパイク
15万件
ファイブピーチ公式動画から派生
福岡地元ニュース(翌日朝のTV)
アナウンサー:「昨日PayPayドームで行われたホークスプレイベントで、前代未聞の“爆笑バレー”が開催されました!
試合の様子がSNSで大バズり。“史上初の笑いで筋肉痛になる試合”として話題です!」
(スタジオ爆笑)
コメンテーター:「いやぁ、美鈴さんの“どんたくスパイク”は笑いも殺傷力もMAX!
母娘3人の対決、もうドラマ化してもいいレベル!」
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美鈴、夜の生配信コメント
「コメント読んでたら“腹筋壊れた”とか“整骨院行ってきた”とか書いとる人多くて、
もはや“治療費はうちの笑いで補う”しかないね(笑)
それにしても、娘たちと試合する日が来るなんて思わんかった。
あの瞬間、ほんとに泣きそうで……でも、泣いたらマスカラ落ちて審判に“黒涙警告”されそうやったけん我慢したと!」
光子(コメント欄):
「母ちゃん、次はバレーじゃなくて漫才対決しよ!」
優子:「セット間MCで半分もうやっとったやろ!」
美香:「次は観客に“腹筋トレーニングシート”配布希望!」
(視聴者コメント:笑いが流れすぎて画面が止まる)
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結果まとめ
•ファイブピーチ★公式動画:再生数1200万回突破(国内トレンド1位)
•美鈴個人投稿:フォロワー30万人増
•SNSコメント総数:150万件超
•柳町監督「これで“笑い守備力”の講義が成立しました」と会見で語る
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“点は取る、笑いはもらう。そして、家族はつながる。”
――爆笑バレー、世界初の「腹筋崩壊試合」として、伝説となった。
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インコダイアリー特別編
「爆笑バレーで腹筋崩壊!せきちゃん一家も家庭崩壊寸前!?」
その夜。
徳島支部の一角にある、せきちゃん一家のにぎやかな鳥かごハウスでは、
テレビ代わりの小型タブレットに、ファイブピーチ★対博多ドンタクスの“爆笑バレー”動画が映し出されていた。
再生数、1200万回突破。
コメント欄は流星群みたいな勢いで流れ続けている。
「ぴぴっ!」
「ちゅいちゅいっ!」
「ぴゃーっ!」
一家そろって、もう大興奮である。
せきちゃん閣下は、羽をぴんと立てながら画面にかじりついていた。
「せきちゃん、かっこいい……じゃなくて、これ、やばい! やばい! どんたくスパイク、やばい!」
せいちゃん姫も目を丸くする。
「ぴぴっ……美鈴さん、つよい……でも顔がおもしろい……!」
しらゆきは翼をぱたぱたさせながら笑い転げた。
「ぴゃはは! “黒涙警告”ってなにそれ! 審判さんまでかわいそうー!」
きびまるは妙に真顔でうなずく。
「この試合、バレーじゃなくて“腹筋破壊競技”やね」
あわまるも、ふくらんだほっぺでこくこくうなずく。
「しかも優馬さん、プレーしてないのに整骨院送り。いちばん意味わからんのそこ」
そこへ、動画の中で美鈴の“どんたくフェイント”が炸裂した。
観客大爆笑。
実況も吹く。
コメント欄が一気に加速する。
せきちゃん閣下は、羽をばさぁっと広げて叫んだ。
「きたぁぁぁ! 真理子さんもよか! 美鈴さんもよか! でも……でも……」
一家が一斉に振り向く。
嫌な間があった。
せきちゃん閣下は、妙にうっとりした顔で画面の端に映る古賀真理子を見つめながら、ぽつりと言った。
「真理子さん、素敵。ちゅ」
空気、凍結。
一秒後。
せいちゃん姫の目が、かっぴらかれた。
「……ぷい」
一発目。
せきちゃん閣下、きょとん。
「え?」
「ぷい!」
二発目。
「ちょ、せいちゃん?」
「ぷい!」
「ぷい!」
「ぷい!」
「ぷい!」
「ぷい!」
「ぷい!」
「ぷいーーーーっ!!」
怒涛のぷいぷい八連発。
しらゆきが固まる。
「出た……姫の“怒涛のぷいぷい八連”……!」
きびまるが低い声でつぶやく。
「閣下、やってもうたな……」
あわまるは翼で口元を隠しながら後ずさる。
「これは家庭内レッドカード……」
せきちゃん閣下は、あわてて羽をぱたぱたさせた。
「ち、違うんよ! あれはその、尊敬のちゅ! 応援のちゅ! 芸術点のちゅ!」
せいちゃん姫、すかさず顔をそむける。
「もう、しらない。ふん!!」
その“ふん!!”は、
小さなインコとは思えないほどの破壊力を持っていた。
せきちゃん閣下、ぐらり。
「い、いやぁぁぁ! せいちゃん姫ぃぃぃ! “ふん”はだめ! “ふん”は関係修復率がゼロになるやつ!」
しかし、せいちゃん姫は完全に怒っている。
ぷいっ、と真横を向いたまま、嘴で羽を整え始めた。
それはつまり、
「あなたとはもう会話しません」
のサインである。
しらゆきが小声で言う。
「お父しゃん……真理子さん“素敵、ちゅ”は、そらあかんよ……」
きびまるも続く。
「しかも家族全員おる前で言うのが最悪やった」
あわまるがとどめを刺す。
「配慮ゼロ。危機管理ゼロ。求愛誤爆」
せきちゃん閣下は、がっくりとうなだれた。
「せきちゃん……かっこわるい……」
そのときである。
タブレットの中で、ちょうど真理子が美鈴にツッコミを入れている場面が流れた。
『全員で次は“全国整骨院ツアー”ね!』
一家、また吹き出す。
「ぴゃはははは!」
「ちゅいー!」
「あははは!」
だが、せきちゃん閣下だけは笑えない。
なぜなら、隣でせいちゃん姫が
まだぷいっとしているからだ。
せきちゃん閣下は、おそるおそる近づいた。
「せ、せいちゃん姫……」
返事なし。
「その……せきちゃんが悪かったです……」
反応なし。
「真理子さんが素敵というより、せいちゃん姫が一番素敵で、世界で一番かわいくて、羽つやも一番で、嘴の形も芸術的で……」
せいちゃん姫の肩が、ぴくっと動いた。
せきちゃん閣下、たたみかける。
「しかも怒った顔までかわいい。いや、怒ってても高貴。むしろ怒ってるからこそ姫。ぷいぷい八連発すら風格がある」
しらゆきがひそひそ言う。
「お父しゃん、必死すぎる……」
きびまるは真面目に分析した。
「ここでさらに一言まちがえたら終わる」
あわまるは祈るように羽を組んだ。
「頼む……着地して……」
せきちゃん閣下は、床にぺたんと座り込み、正面から頭を下げた。
「せいちゃん姫。せきちゃんは、姫しか見てません。真理子さんに“素敵、ちゅ”は事故でした。嘴がすべりました」
間。
せいちゃん姫、ゆっくり振り向く。
一家、固唾をのむ。
せいちゃん姫は、じーっと閣下を見つめたあと、
ものすごく不満そうにひと言だけ言った。
「……ほんと?」
せきちゃん閣下、即答だった。
「ほんと! 百万回再生よりほんと! バズよりほんと! どんたくスパイクよりほんと!」
その必死さに、ついにせいちゃん姫の口元がゆるむ。
「……もう。こんどから、へんな“ちゅ”は禁止」
「はいっ!」
「真理子さん見て“素敵”も禁止」
「はいぃっ!」
「わたしには毎日言うこと」
「はいぃぃぃっ!」
その瞬間、しらゆき、きびまる、あわまるがいっせいに飛び跳ねた。
「仲直りしたー!」
「家庭内危機、回避!」
「よかったぁぁ!」
せきちゃん閣下は、泣きそうな顔でせいちゃん姫の横にぴとっと寄り添った。
「せいちゃん姫、やさしい……やっぱり世界一素敵。ちゅ……は、言わん! 言わんけど心の中で千回言う!」
せいちゃん姫は、ちょっとだけ頬を赤くしてから、そっぽを向きつつ小さくつぶやいた。
「……それなら、よし」
その様子を見て、一家はまた大爆笑。
しらゆきが笑いながら言う。
「結局お父しゃん、試合見て腹筋崩壊して、家では夫婦漫才で心臓崩壊しとる」
きびまるが冷静に締める。
「今日のMVPは、美鈴さんでも真理子さんでもなく、せいちゃん姫やね」
あわまるもこくこくうなずいた。
「異論なし。“ぷいぷい八連発”で試合終了」
そしてその夜、
インコダイアリーには新たな投稿が上がった。
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【インコダイアリー速報】
爆笑バレー視聴中、
せきちゃん閣下がまさかの爆弾発言。
「真理子さん素敵、ちゅ」
これに対し、
せいちゃん姫の“ぷいぷい八連発”が炸裂。
さらに
「もうしらない。ふん!!」
の超強力コンボにより、
家庭内は一時騒然。
なお、閣下は土下座に近い平謝りで無事生還。
本日の教訓:
「軽い“ちゅ”が、重い修羅場を呼ぶ」
#インコダイアリー
#せきちゃん閣下やらかす
#せいちゃん姫最強
#ぷいぷい八連発
#家庭内レッドカード
#笑いすぎて羽が乱れる
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インコダイアリー特別編・続き
「せきちゃん閣下、反省ゼロで再炎上」
せいちゃん姫の“ぷいぷい八連発”をなんとか乗り越え、
ようやく家庭内に平和が戻りかけた、その時だった。
インコダイアリーの生配信コメント欄に、
とんでもない勢いで文字が流れ始めた。
「きたきたきた!」
「閣下また何か言いそう!」
「今日はもう寝かせた方がいい!」
「その嘴、誰か一回ミュートして!」
視聴していたリスナーたちは、もう腹筋を押さえながら大騒ぎである。
さらにその配信を見ていた博多ドンタクスの面々も、
グループ通話越しに爆笑していた。
古賀真理子が、画面を見ながら思いきり吹き出す。
「ちょ、待って待って! なんで私なん!? うち、ただ美鈴さんにツッコんだだけやん!」
高山由紀が涙を拭きながら言う。
「真理子さん、“素敵、ちゅ”は強すぎますって! せきちゃん閣下、見る目がやたら具体的!」
森本さやかは腹を抱えていた。
「しかも奥さんの前で言うんが最高にまずい!」
「いや最悪か! 最高に最悪か!」
中原志穂は、冷静そうな顔をしているのに肩が震えている。
「これは完全に“配信向きの失言”ですね。切り抜き確定です」
井上明美は笑いながら机をばんばん叩いた。
「もうタイトル決まったやん!
“せきちゃん閣下、3分で二度燃える”やろ!」
一方、
ファイブピーチ★側でもその配信はしっかり見られていた。
光子がソファから転げ落ちそうになりながら言う。
「だめやろ閣下! 真理子さん狙い撃ちみたいになっとるやん!」
優子は笑いすぎて息を整えながらツッコむ。
「しかも今、ようやく姫と仲直りしたばっかりやろ!?
そこから再発火することある!?」
美香は半分あきれ、半分感心したように笑う。
「逆に才能よね。“鎮火した直後に自分でガソリンまく能力”」
さおりも目を細めながら、くすくす笑う。
「これはもう“恋愛未遂常習犯”として指導が必要かもしれませんね」
すると、
当のせきちゃん閣下が、
コメントの嵐とみんなの笑い声に、ちょっと調子を取り戻してしまった。
羽をふくらませ、得意げに胸を張る。
「せきちゃん、わるくない!
さっきはちゃんと謝った!
仲直りした!
つまり今は自由!」
その瞬間、
画面の向こうでもこちら側でも、
全員が「危ない」と思った。
せいちゃん姫が、すっと細い目になる。
「……自由?」
しらゆきが青ざめる。
「お父しゃん、その言い方はだめ……!」
きびまるが低くつぶやく。
「“自由”を“何言ってもいい”に変換しとる……終わった」
あわまるは翼で顔を覆った。
「また始まる……」
しかし、せきちゃん閣下は止まらない。
さっき謝って仲直りした安心感からか、
なぜか妙に饒舌になっていた。
「でも、ほんとのこと言うと!
ファイブピーチの女性のみんなも、かわいくて素敵!
美鈴さんも真理子さんも、光子さんも優子さんも、美香さんも、さおりさんも!
みーんな、きらきらしとる! ちゅ!」
沈黙。
そして、爆発。
せいちゃん姫が、ものすごい勢いで振り向いた。
「みんな既婚者や!!」
そのツッコミは、
もはや家庭内ツッコミではなかった。
徳島支部を飛び越え、
福岡まで届きそうな勢いであった。
「しかも“ちゅ”をまた付けた!!
反省どこ行ったん!!」
せきちゃん閣下、硬直。
「ぴっ」
真理子が画面の向こうで頭を抱える。
「そうよ! なんで全員まとめて巻き込むん!」
光子が爆笑しながら手を叩く。
「閣下、そこは“素敵です”で止めとかんと!
なんで最後に“ちゅ”を足すんよ!」
優子も続ける。
「調味料みたいに言うな!
その“ちゅ”がいちばん重たいんよ!」
美香は笑いながらも鋭く刺す。
「しかも既婚者全員に平等に失礼なの、逆に器用やね」
さおりが穏やかな笑顔のまま、きっちりとどめを刺した。
「閣下、それは“褒め”ではなく“火種のばらまき”です」
リスナーコメント欄も大噴火した。
「姫の正論パンチきた!」
「みんな既婚者や、で腹筋終わった」
「せきちゃん閣下、全方位に怒られるスタイル」
「平等に危険発言するのやめて」
「ちゅを語尾につけるな条約を結べ」
「姫が今日いちばんまとも」
博多ドンタクスのメンバーたちは、もう笑いが止まらない。
高山由紀が机に突っ伏す。
「“みんな既婚者や”は強すぎるって……正論で殴ってきた……!」
森本さやかは涙目でうなずく。
「姫、めちゃくちゃ冷静やん!
感情で怒ってるのに、論点が正確!」
中原志穂は真面目な顔で整理する。
「要するに閣下は、“褒める対象の選び方”と“語尾の管理”に問題がありますね」
井上明美が即座に乗っかる。
「研修せないけんやん!
“既婚者への安全な褒め方講座”!」
その一方で、せきちゃん閣下は完全にしゅんとしていた。
「せきちゃん……ただ、みんなすごいなぁって思っただけ……」
せいちゃん姫は、ぷいっとしながらも、
今度は少しだけ理性的に言った。
「思うのはよか。
でも、言い方っちゅうもんがあるやろ」
「はい……」
「しかも、あんた今、さっき謝って仲直りしたばっかりやろ?」
「はい……」
「そこからまた“ちゅ”を乱発するのは、学習しとらん証拠たい」
「はいぃ……」
しらゆきがこくこくうなずく。
「姫しゃま、完全に先生……」
きびまるも感心したように言う。
「これはもはや家庭内コンプライアンス研修やね」
あわまるがぽつり。
「閣下、毎晩受講した方がよさそう……」
そこへ、真理子が笑いをこらえながら画面越しに優しく言った。
「せきちゃん、別に怒っとらんよ。でもね、“素敵”までで止めとき。最後の“ちゅ”が余計なんよ」
すると、光子がすかさず乗る。
「そうそう。“素敵です”はセーフ。“素敵、ちゅ”は一発退場!」
優子もすぐさま続ける。
「バレーで言うたら、ラインぎりぎりどころか観客席まで飛んどる!」
美香が笑ってまとめる。
「つまり閣下の問題は、気持ちじゃなくて着地やね」
せきちゃん閣下は、ようやく理解したように、こくこくとうなずいた。
「なるほど……
“素敵”は拍手。
“ちゅ”は事故」
せいちゃん姫が、ぴしゃりと言う。
「そういうこと!」
その明快な結論に、
画面の向こうもこちらも大爆笑。
コメント欄はさらに加速した。
「“素敵は拍手、ちゅは事故”名言すぎる」
「グッズ化して」
「今日の教訓きた」
「姫、全国講演してほしい」
「閣下、次からメモ取って」
そして最後に、
せきちゃん閣下はしょんぼりしながらも、
せいちゃん姫の横にちょこんと座り直した。
「せいちゃん姫……」
「なに」
「せいちゃん姫は……世界でいちばん素敵です」
一同、静かに見守る。
せきちゃん閣下、そこで一瞬だけ息を止め、
ぐっと我慢して言い直した。
「……以上です」
一拍置いて、
せいちゃん姫の口元がふっとゆるんだ。
「よろしい」
その瞬間、
全員がまた吹き出した。
光子が笑いながら拍手する。
「言えた! “以上です”で止められた!」
優子も大笑い。
「閣下、今日いちばん成長したやん!」
真理子が肩を震わせながら言う。
「なんの成長なん、それ!」
そしてその夜、インコダイアリーには
新たな名文が記録された。
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【インコダイアリー速報・続報】
せきちゃん閣下、
姫と仲直りした直後に再び危険発言。
「ファイブピーチの女性のみんなも、かわいくて素敵」
まではよかったが、
まさかの語尾に再度“ちゅ”を付与。
これに対し、せいちゃん姫が
「みんな既婚者や!!」
と正論ツッコミを炸裂させ、
配信は再び大爆笑の渦に。
本日の追加教訓:
「素敵は褒め言葉。ちゅは火種」
「既婚者相手には、なおさら語尾に注意」
「姫のツッコミは、家庭を救う」
#インコダイアリー
#せきちゃん閣下再炎上
#せいちゃん姫の正論
#みんな既婚者や
#素敵は拍手ちゅは事故
#家庭内コンプラ研修
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