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爆笑三姉妹〜陽翔・結音誕生から、燈真・灯乃、彩羽・悠翔誕生まで  作者: リンダ


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閣下、歌う。世界、ずれる。

第53話「閣下、歌う。世界、ずれる。」


徳島支部・配信ルーム。


結音と灯乃の歌が話題になり、

「暮らしの中の音楽」というテーマで盛り上がる中――


せきちゃん閣下が、ゆっくり前に出てきた。


せきちゃん閣下

「つまり、日常で歌えばいいということやな」


せいちゃん姫

「その解釈は合っとるけど」


せきちゃん閣下

「では実践する」


せいちゃん姫

「やめときなさい」



しかし止まらない。



せきちゃん閣下

「曲は――きらきら星!」



ピアノの音(優子の録音)に合わせて――



ド ド ソ ソ

ラ ラ ソー



せきちゃん閣下、歌い出す。



せきちゃん閣下

「きらきらぼしぃぃぃぃぃぃ!!」



いきなり音程、高すぎる。



せいちゃん姫

「上や上!!」



せきちゃん閣下

「よぞらのぉぉぉぉ ぴよぴよぉぉ!!」



リズム、完全崩壊。



きびまる

「遅い」


あわまる

「早い」


しらゆき

「迷子」



せきちゃん閣下、止まらない。



せきちゃん閣下

「ひーかってぇぇぇ ひーかってぇぇぇ ぴよぴよぉぉぉ!!」



歌詞、原型なし。



せいちゃん姫

「もう別の曲や!!」



コメント欄(爆笑通信)


「音程どこ行ったwww」

「きらきら星が遭難しとるw」

「ぴよぴよ混ぜるなwww」



せきちゃん閣下、ドヤ顔。



せきちゃん閣下

「これが、せきちゃん流」



せいちゃん姫

「流れすぎてどこ行ったか分からん!!」



◆さらに暴走


せきちゃん閣下

「では次、バラード」



全員

「やめろ」



せきちゃん閣下

「雨の日曜日」



静かなイントロ。



せきちゃん閣下

「雨のぉぉぉ日曜びぃぃぃぃぃぃ!!」



音程、再び迷子。



せきちゃん閣下

「きみをのせてぇぇぇぇ 粟穂をもってぇぇぇぇ!!」



せいちゃん姫

「なんでジブリ混ざるんや!!」



リズム、完全崩壊。



きびまる

「バラードが暴走」


あわまる

「ディスコ入った」


しらゆき

「事故」



◆スタジオ(光子&優子側)


優子、笑い崩れる。


優子

「だめ……腹筋……」


光子

「音楽の概念が揺らぐ……」



結音

「これは違う」


灯乃

「ぴよぴよぉぉ!!」


燈真

「まざっとる!!」



◆最終形態


せきちゃん閣下

「最後は融合や!」



全員

「やめろおおおお!!」



ぴよぴよフォルテ+きらきら星+雨の日曜日



完全に三曲混合事故。



せきちゃん閣下

「ぴよきら雨フォルテぇぇぇぇ!!」



せいちゃん姫

「名前からして事故や!!」



コメント欄、完全崩壊。



「ジャンル:災害」

「音楽の交通事故」

「でもクセになるwww」



◆まとめ


優子

「えー、本日の結論」


光子

「暮らしの中に音楽は大事」


優子

「ただし」



二人同時に。



光子&優子

「せきちゃん閣下は例外です」



せいちゃん姫

「それが正解や!!」



せきちゃん閣下

「ぴよぴよフォルテぇぇぇぇ!!」



全員

「だから違うわあああああ!!」



こうして――


「音楽は楽しく」


というテーマは守られた。


ただし。



正しい音程とリズムは、どこかへ飛んでいった。




第54話「おぉ〜、すごい、の意味」


徳島支部の配信ルーム。


せきちゃん閣下は、なぜかスポットライトを浴びるような顔で、ケージの中央に立っていた。


せきちゃん閣下

「では、せきちゃんの新曲を披露する」


せいちゃん姫

「新曲?」


きびまる

「また?」


あわまる

「こわい」


しらゆき

「事故予感」


せきちゃん閣下は、すうっと息を吸った。


そして――


歌い出した。


せきちゃん閣下

「ぴょろろろ〜ん、あめの日ぃぃぃ、きらきら粟穂が、どんぶらこぉぉぉ!」


全員

「……」


音程は、最初の一音からどこかへ旅立った。

リズムは途中で遭難した。

歌詞は、何の曲だったのか分からないほど原型を失っている。


せきちゃん閣下

「ぴよぴよ空から、豆腐が降ってぇぇ、日曜日には、ホームラン!」


せいちゃん姫

「何の歌や!!」


きびまる

「豆腐?」


あわまる

「ホームラン?」


しらゆき

「情報渋滞」


配信を見ていた光子と優子も固まった。


優子

「……すごい」


光子

「これは……すごいね」


美香

「音楽理論が裸足で逃げた」


奏太

「コード以前の問題」


小春

「でも目が離せない」


コメント欄にも同じ反応が流れる。


「おぉ〜……すごい……」

「これはすごい」

「逆にすごい」

「原曲が行方不明」

「音程が宇宙旅行しとる」


せきちゃん閣下は、ぱっと顔を輝かせた。


せきちゃん閣下

「見たか!」


せいちゃん姫

「何を」


せきちゃん閣下

「みんな、せきちゃんの歌がうますぎて感心しとる!」


全員

「違う違う違う!!」


せいちゃん姫

「全力で違う!!」


せきちゃん閣下

「え?」


せいちゃん姫

「その“すごい”は、うまいの“すごい”やなくて、どうしてそうなったの“すごい”や!」


優子

「姫、完璧な解説」


光子

「ほんとそれ」


せきちゃん閣下

「つまり、個性的ということか」


せいちゃん姫

「前向きに変換するな!」


きびまる

「お父ちゃん、ずれてた」


あわまる

「いっぱいずれてた」


しらゆき

「全部」


せきちゃん閣下

「全部!? それは完全制覇!」


せいちゃん姫

「制覇ちゃう、崩壊や!」


コメント欄がドカンと弾ける。


「全部ずれて完全制覇www」

「崩壊を実績にするな」

「せきちゃん閣下、ポジティブ変換の怪物」

「うまいとは誰も言ってないw」


それでも、せきちゃん閣下は胸を張った。


せきちゃん閣下

「ではアンコール!」


全員

「いらん!!」


せいちゃん姫

「今日はもう閉店!」


せきちゃん閣下

「せきちゃんの歌声は世界へ!」


せいちゃん姫

「まず音程を家に帰しなさい!」


優子

「音程が家出しとる」


光子

「リズムもたぶん別居中」


配信ルームも、博多本部も、コメント欄も、笑いの渦に包まれた。


せきちゃん閣下の謎の歌は、うまいのではない。

でも、誰も忘れられない。


その意味では確かに――


すごかった。




第55話「閣下、まもる役を名乗る」


ある夜。

リビングのテレビには、懐かしのドラマ マルモのおきて が流れていた。


画面の中では、子どもたちが一生懸命に歌っている。


テーマ曲――

マル・マル・モリ・モリ! が流れる。



灯乃

「かわいいぃぃ」


結音

「おどっとる」


燈真

「まねするぅ!」



三人、すぐに立ち上がって踊り出す。



マルマルモリモリ〜



優子

「懐かしいね」


光子

「この曲、強いよね」



その時。


徳島支部から、配信がつながる。



せきちゃん閣下

「見た」



全員

「嫌な予感!!」



せきちゃん閣下

「決めた」


せいちゃん姫

「何を」



せきちゃん閣下、胸を張る。



せきちゃん閣下

「せきちゃん、まもる役やる」



0秒。



せいちゃん姫

「無理や!!」



優子

「どこがや!!」


光子

「サイズ感が違う!!」



結音

「まもるくんは人間」


灯乃

「せきちゃん、とりぃ」


燈真

「ぴよぴよぉ」



せきちゃん閣下、気にしない。



せきちゃん閣下

「大丈夫。演技力でカバーする」



せいちゃん姫

「何をカバーするんや!!」



◆謎のオーディション開始


せきちゃん閣下

「では演じる」



全員

「やめろ!!」



せきちゃん閣下(まもる風)

「ぼく……まもる……」



音程、なぜかズレる。



せきちゃん閣下

「ぴよぴよ……モリモリ……」



せいちゃん姫

「歌うな!!」



コメント欄


「混ぜるなwww」

「ぴよマルモ誕生w」

「完全に別作品w」



せきちゃん閣下、さらに入り込む。



せきちゃん閣下

「お姉ちゃん……ぼく……」



一瞬、いい感じ。



せきちゃん閣下

「粟穂ちょうだい」



全員

「台無しや!!」



◆完全崩壊


優子、笑い崩れる。


優子

「だめ……腹筋……」


光子

「感動シーンが全部餌に変わる……」



せいちゃん姫

「その役は人間がやるんや!!」



せきちゃん閣下

「では、せいちゃん姫が相方や」



せいちゃん姫

「断る!!」



きびまる

「お母ちゃん逃げた」


あわまる

「にげろー」


しらゆき

「正解」



◆まとめ


優子

「本日の結論」


光子

「マルモの世界は尊い」


優子

「せきちゃん閣下は」



二人同時に。



光子&優子

「別ジャンル」



せいちゃん姫

「それが正解や!!」



せきちゃん閣下

「ぴよモリモリ〜!!」



全員

「だから違うわああああ!!」



その日、

感動ドラマは無事に(?)爆笑ドラマへと変換された。


そして新たなジャンルが誕生する。



「ぴよモリモリ」



誰も求めていないのに、

なぜか忘れられないやつだった。




第55話・続き「三子姉弟で、ドラマ崩壊」


せきちゃん閣下は、完全にやる気だった。


せきちゃん閣下

「配役を発表する!」


せいちゃん姫

「やめなさい。もう嫌な予感しかない」


せきちゃん閣下

「しらゆき!」


しらゆき

「はい」


せきちゃん閣下

「芦田愛菜ちゃん役!」


しらゆき

「……え」


せきちゃん閣下

「あわまる!」


あわまる

「はい」


せきちゃん閣下

「鈴木福くん役!」


あわまる

「ふくくん?」


せきちゃん閣下

「きびまる!」


きびまる

「はい」


せきちゃん閣下

「お前も鈴木福くん役!」


全員

「増えたああああ!!」


せいちゃん姫

「双子姉弟どころか、三子姉弟になっとるやないか!」


優子

「しかも福くん役が二羽!」


光子

「設定の根幹が崩壊しとる!」


きびまる

「ぼく、ふくくん?」


あわまる

「ぼくも、ふくくん?」


しらゆき

「ふくくん、ふたり」


せきちゃん閣下

「豪華やろ!」


せいちゃん姫

「豪華ちゃう、混乱や!」


せきちゃん閣下

「そして、せきちゃんが、まもる!」


優子

「だからそこも違う!」


光子

「インコがまもる役やった時点で世界観が飛んだ!」


せきちゃん閣下

「いくぞ、感動シーン!」


せいちゃん姫

「絶対感動せんやつや」


せきちゃん閣下、急にしんみりした顔を作る。


せきちゃん閣下

「ぼく……みんなを守る……」


一瞬、少しだけ空気が整いかける。


しらゆき

「まもる……」


あわまる

「まもる……」


きびまる

「まもる……」


せきちゃん閣下

「だから、粟穂ちょうだい」


全員

「台無しや!!」


せいちゃん姫

「感動の着地点が餌皿やないか!」


優子

「ドラマの世界、完全崩壊!」


光子

「もうタイトル変えよう。“マルモの掟”やなくて“セキモの餌”や!」


コメント欄も爆発する。


「福くん役が二羽いるwww」

「三子姉弟設定にするなw」

「しらゆきちゃんだけ冷静なの草」

「粟穂で全部終わったw」

「ドラマリスペクトの方向が迷子」


せきちゃん閣下は、まだ満足げだった。


せきちゃん閣下

「次回予告!」


せいちゃん姫

「いらん!」


せきちゃん閣下

「三子姉弟、粟穂をめぐる大冒険!」


全員

「別作品や!!」


しらゆき

「もう寝たい」


あわまる

「ふくくん、つかれた」


きびまる

「ぼくも、ふくくん、つかれた」


せいちゃん姫

「ほら、福くん役が二羽とも限界や」


せきちゃん閣下

「では最後に!」


全員

「やめろ!」


せきちゃん閣下

「ぴよモリモリ〜!」


せいちゃん姫

「混ぜるなあああ!!」


その瞬間、博多本部も徳島支部も、コメント欄も、完全にずっこけた。


感動ドラマは、たった数分で、

鳥類ファミリー餌皿コントへと変貌したのだった。




第56話「双春、指導に入る。そして火に油」


爆笑通信の画面の向こうで、せきちゃん閣下版『ぴよモリモリ』が完全崩壊していた。


しらゆきが芦田愛菜ちゃん役。

あわまるが鈴木福くん役。

きびまるも鈴木福くん役。


そして、せきちゃん閣下が謎の“まもる役”。


春介は画面を見ながら、ついに頭を抱えた。


春介

「違う違う違う! そうやない!」


春海

「設定が根っこから崩れとる!」


せきちゃん閣下

「何が違うのだ。せきちゃん、名演技中」


春介

「名演技やなくて迷演技!」


春海

「字が違うだけで意味が全然違う!」


せいちゃん姫

「双春、頼むわ。もう私だけじゃ手に負えん」


春介は深呼吸して、画面の前に立つ。


春介

「よし。こうするんや」


春海

「まず、役の関係性を整理する」


せきちゃん閣下

「関係性?」


春介

「そう。誰が誰を守るのか。どんな気持ちなのか」


春海

「感動シーンは、餌皿に着地させたらいかん」


せきちゃん閣下

「つまり……」


全員が少しだけ期待する。


せきちゃん閣下

「餌皿ではなく、水入れに着地?」


全員

「違う!!」


春介

「着地点を食器にするな!」


春海

「もう一回! せきちゃん閣下は、子どもたちを大事に思ってる役!」


せきちゃん閣下

「なるほど。大事に思う」


春介

「そう。優しく、まっすぐ」


春海

「感情を込めて」


せきちゃん閣下、真剣な顔になる。


せきちゃん閣下

「ぼく……みんなを守る……」


しらゆき

「お」


あわまる

「いい?」


きびまる

「できた?」


せきちゃん閣下

「だから……」


春介

「そのまま!」


春海

「そのままいけ!」


せきちゃん閣下

「粟穂は三等分しよう」


全員

「また餌や!!」


春介、床に倒れ込む。


春介

「あかん! 戻ってきた!」


春海

「感動が粟穂に吸われる!」


せいちゃん姫

「ほんま何しても餌に帰る鳥やな!」


それでも春介と春海は諦めない。


春介

「次は歌や! 歌ならいけるかもしれん」


春海

「リズムをちゃんと取って」


春介

「せーの」


春介と春海が、丁寧に振りをつける。


春介

「右、左、手拍子」


春海

「笑顔で、優しく」


しらゆき、あわまる、きびまるは意外と素直に真似する。


しらゆき

「右」


あわまる

「左」


きびまる

「てびょーし」


春海

「いい! かわいい!」


春介

「問題は閣下や」


せきちゃん閣下

「任せろ」


音楽スタート。


春介

「右!」


せきちゃん閣下、なぜか一回転。


春海

「違う!」


春介

「左!」


せきちゃん閣下、羽を広げて決めポーズ。


春海

「踊りじゃなくて自己紹介になっとる!」


せきちゃん閣下

「世界的スターだからな」


春介

「今その設定いらん!」


春海

「もう一回!」


再挑戦。


今度は、せきちゃん閣下が歌い出す。


せきちゃん閣下

「ぴよぴよモリモリ、みんな食べるよ〜」


春介

「食べない!」


春海

「踊る歌や!」


せきちゃん閣下

「粟穂も豆苗も、明日も晴れるよ〜」


せいちゃん姫

「食生活の歌になっとる!」


あわまる

「おいしそう」


きびまる

「豆苗すき」


しらゆき

「影響された」


春介

「子ども役まで持っていかれた!」


春海

「火消しに来たのに、燃え広がっとる!」


コメント欄は完全に爆発していた。


「双春、指導失敗www」

「閣下に演技指導は無理ゲー」

「感動が全部粟穂に帰る」

「火に油どころか、火にぴよぴよフォルテ」

「春介と春海の顔が限界w」


春介は最後の手段に出た。


春介

「分かった。せきちゃん閣下、一回セリフなし!」


せきちゃん閣下

「え?」


春海

「無言で立ってるだけ!」


せきちゃん閣下

「主役なのに?」


春介

「主役やけんこそ、沈黙で魅せる!」


せきちゃん閣下

「沈黙……」


一瞬、せきちゃん閣下が静かになる。


全員が固唾をのむ。


三秒。


五秒。


十秒。


春海

「いける……?」


せきちゃん閣下、ゆっくり口を開く。


せきちゃん閣下

「沈黙もまた、ぴよぴよフォルテ」


全員

「しゃべったあああ!!」


春介

「しかも意味分からん!」


春海

「沈黙まで汚染された!」


せいちゃん姫

「双春、もうええ。これは無理や」


春介は膝に手をつき、息を切らした。


春介

「……完敗です」


春海

「せきちゃん閣下、指導すればするほど変な方向に進化する」


せきちゃん閣下は胸を張った。


せきちゃん閣下

「つまり、せきちゃんには伸びしろがある!」


せいちゃん姫

「ない方向に伸びとるんや!」


春介

「火に油注いだだけやった……」


春海

「いや、油どころかガソリンやった……」


せきちゃん閣下

「では、完成版を発表する!」


全員

「まだやるんかい!!」


せきちゃん閣下

「タイトルは――『ぴよモリ三子姉弟、粟穂の掟』!」


全員

「完全に別作品やあああ!!」


その瞬間、博多本部も、徳島支部も、コメント欄も、全員が同時にずっこけた。


春介と春海の本気の指導は、

せきちゃん閣下のトンチンカンぶりに見事な燃料を与えただけだった。


そしてこの日、爆笑通信の記録にこう残された。


「せきちゃん閣下に演技指導をすると、作品が別ジャンルに進化する」


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