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爆笑三姉妹〜陽翔・結音誕生から、燈真・灯乃、彩羽・悠翔誕生まで  作者: リンダ


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123/142

ママさんバレー全国大会

第1試合 ― 全国大会開幕!


― 長野県体育館・第2コート ―


開会式のざわめきが静まり、コートサイドの空気が一気に張り詰める。

「博多ドンタクス」のゼッケンが眩しく光る。

キャプテン・小倉美鈴(50)、コート中央で軽くジャンプして足の感触を確かめた。


美鈴(心の声)

「よし……笑って勝つばい。楽しく、でも全力で!」



第1セット開始!


北北海道代表のチームは平均年齢30代後半。若さと機動力で攻めてくる相手だが、

博多ドンタクスの円陣から響く声は明るい。


古賀真理子セッター「笑顔サーブいきまーす!」

全員「はいっ、ドンタクス、ファイッ!!!」


サーブ権を握るのは――キャプテン美鈴。



第1サーブ ― “五十路の閃光”


スパッッッ!!

白球が一直線に走り、相手レシーバーの手前で沈み込む。

まるで魔法のような“ドロップサーブ”。


実況(体育館放送):「おおっと! いきなりサービスエースです!小倉キャプテン!」

観客席:「キャー!!」「五十路なのに速っ!!」


優馬(観客席・たまゴジラTで応援)

「よっしゃあ! 美鈴ドロップ炸裂ばい!!!」

※声が大きすぎて審判席が一瞬ピクッとする。



ブロック職人・江上さより


続くラリー。相手チームが速攻でセンターアタックを仕掛ける。

そこに――江上さより(ミドルブロッカー)が壁のように立ちはだかる。


江上「まだ通させんばいっ!!!」

ズドォォォォン!

完璧なブロック。ボールが相手コートに突き刺さる。


観客席はまるで地鳴りのような歓声。



ブロード攻撃 ― “博多ドンタクススペシャル”


森本さやか(アウトサイドヒッター)がトスをフェイントにして、

後衛の中原志穂が思い切りジャンプ!


中原「笑って、ブロードぉぉぉぉッ!!!」

ドカァァァァン!

角度の鋭いスパイクが相手コートの端を突き刺す!


優馬は席から立ち上がり――


優馬「よっしゃぁぁぁぁ!笑ってブロードばい!!」

(観客後列)「お父さん、声でけぇ!」



ストレート勝ち!


25-17、25-14。

博多ドンタクス、初戦をストレートで制す!


美鈴インタビュー

「相手のスピードも強かったけど、うちらは“笑顔の連携”で勝ち取りました!

 バレーはチームで笑うスポーツやけんね!」



応援席では…


古賀真理子(副団長)「整骨院送り予備軍がまた増えたばい!」

高山由紀「優勝見えたねぇ〜、でもこのテンションで3試合目までもつ?」

井上明美「うちらの喉がもたんかもしれん!」



ラストナレーション


博多から長野へ、笑いと情熱を運んできたママさん軍団。

初戦突破。けれど、彼女たちの挑戦はここからが本番だった。

― “笑って日本一”、その夢の続きが、まだ誰も見たことのない物語を描いていく。





全国大会2回戦 ― 西東京代表戦


会場:長野市民アリーナ 第1コート


1日休養をはさんだ博多ドンタクス。

前日の疲れを微塵も感じさせず、円陣の中にはもう笑顔とテンションしかない。


美鈴キャプテン「よっしゃ、今日も“笑って繋ぐバレー”で行くばい!」

全員「いぇぇぇい!!!」


相手はスピードとコンビネーションが持ち味の西東京代表。

しかし、ドンタクスの“笑いとリズム”の連携が、それを上回っていた。



第1セット:笑顔で拾い、笑顔で決める


リベロの高山由紀が、回転レシーブでナイスカット。

「笑いで返すばいッ!」と叫びながら、ボールをセッター古賀真理子へ。


古賀「セッター、博多仕様いきまーす!!」

トスが上がり、美鈴が豪快にスパイク!!


ズドォンッ!!!


西東京代表のレシーバーが一瞬遅れ、ボールがコートに突き刺さる。


観客「キャー!!」

優馬(たまゴジラTで絶叫)「五十路の弾丸炸裂ぅぅ!!!」



第2セット:博多ブロック祭り


江上さより&森本さやかの“ツインブロック”が炸裂。

ボールが相手コートに叩き落とされるたびに――


井上明美(応援席)「はい整骨院送りぃ〜!!」

中原志穂「いや、まだ試合中やけん!!!」


実況「博多ドンタクス、勢い止まりません!笑顔で攻め、笑顔で守る!」



ストレート勝利!


スコア:25-20、25-18。

博多ドンタクス、見事ベスト8進出!



勝利インタビュー


マイクを向けられた美鈴。

すでに“スイッチON”状態。


美鈴

「え〜、今日は相手が若かったけん、うちは“年の功スパイク”で勝ちました!

 あと、優馬さんがゴジラの鳴き声で応援してくれて……

 あれ、途中から相手チームのミス誘ってましたね〜」


(会場大爆笑)


美鈴

「ドンタクスのモットーは“笑って拾って、笑って勝つ”やけん!

 全国のみなさん、笑いながら応援してね〜!」


観客:ドッ!!(笑)

審判団:苦笑しつつ拍手。



整骨院送り、またも更新


この日の試合&インタビューを生で見た観客のうち――

推定10人が腹筋崩壊による整骨院送り。


SNSではタグがトレンド入り:


#笑って繋ぐバレー #博多ドンタクス旋風 #整骨院送り更新中



光子(M&Y公式コメント)


「うちのママ、バレーで日本中笑かすってどんな進化よ」


優子


「整骨院の先生たち、全国大会期間は休めんねw」



ナレーション


こうして、博多の笑顔旋風はさらに勢いを増していく。

五十路キャプテン・美鈴の一振りが、

今日も誰かの心の“笑顔スイッチ”を押していた。





全国大会3回戦 ― 爆笑の聖地・大阪代表戦


会場:長野市民アリーナ 第1コート(通称:笑撃ステージ)


「笑いとスパイク、どっちが勝つか決めたるで〜!」

「うちらも負けんばいっ!!」


博多vs大阪――

バレーの全国大会で、まさかの“お笑い頂上決戦”が勃発した。



試合前の握手から、すでにバトル開始


大阪代表「おたく、博多のチームさん?ほんなら“ボケ&ツッコミ友好条約”結びましょか?」

美鈴「そりゃええけど、うちらツッコミ早いけん、秒で突っ込むばい?」


大阪代表「うちらも秒でボケるで〜!」

観客:すでに爆笑。


審判「えー……試合開始、の前に静粛にお願いします(震え声)」



第1セット ― 開幕からギャグの嵐


試合開始のホイッスル。

大阪代表のサーブが――なんとジャンプモーション中に

**「あ、腰つった!!」**と叫びながらフェイントドロップ。


審判「サーブイン……!?」

博多ドンタクス全員ズッコケ。


古賀真理子セッター「今の反則ギャグやん!」

大阪代表「笑いはフェアプレーやでぇ!」



第2セット ― “笑って拾って笑って返す”応酬戦


大阪のレシーブ陣、ボールを上げながら同時に「なんでやねん!」を叫ぶ。

それに対して――


美鈴「ツッコミ返しぃぃぃ!」

スパイクが炸裂!ズドンッ!


大阪代表「スパイクにボケ乗せてくんなやぁ!」

観客:腹筋崩壊。



第3セット ― “漫才バレー”完全開花


審判も笑いすぎて笛を吹けず、スコアボード係も手が震える。

会場アナウンス:「えー、現在スコア25対24、どちらも笑いすぎで試合が進んでおりません」


実況(NHK教育チャンネル中継):「これ……競技として成立しているんでしょうか」


美鈴「成立しとるばい!笑いもスポーツやけん!!」



結果:博多ドンタクス、笑撃のストレート勝ち!


スコア:25−22、26−24。

勝敗よりも、笑いの総量が圧倒的に上回っていた。


審判「勝者、博多ドンタクス!……いや、もはや全員優勝や!」



試合後インタビュー


美鈴(満面の笑みで)

「いやぁ〜、大阪さんのボケ、レベル高すぎて途中ツッコミ間に合わんやった!

 次は合同ライブでもええかもね〜」


大阪代表キャプテン

「博多さん、うちら認めるわ。笑いの“南の覇者”や!」



整骨院送り、またも爆増


観客・実況・審判を含め、推定30人が腹筋崩壊。

SNSでは全国トレンド入り:


#博多vs大阪

#笑撃の3回戦

#整骨院限界突破

#漫才バレー誕生



ファイブピーチ★公式コメント


光子「うちのママ、試合より笑い取りに行っとる」

優子「全国大会で“ツッコミ最優秀賞”とか新設されそうw」



ナレーション


戦いは技術でも体力でもなく――

まさかの“笑い力”で制された。

博多ドンタクス、全国の笑いを総取り。

そのスパイクと笑顔が、次の準決勝へと続いていく。





全国大会準々決勝 ― 南の笑陽えようバトル


対戦カード:博多ドンタクス vs 沖縄代表・チームシーサースマイル


会場:長野市民アリーナ 第3コート



南国の陽気が体育館を包む


沖縄代表・チームシーサースマイル。

ユニフォームの背中には「笑顔は無敵ニフェーデービル」の文字。

太陽のような笑顔で登場する選手たち。


実況:「まるで試合というより“夏祭り”のようです!」

観客席にはウクレレ隊と太鼓隊が混ざっており、すでにお祭り状態。



第1セット ― 南国のテンション vs 博多の笑神


試合開始早々、沖縄代表キャプテンが笑顔で叫ぶ。

沖縄代表「はいさ〜! いっちゃうよ〜ん!」

ドンッ!! 強烈なスパイクが炸裂。


しかし、美鈴は微動だにせず――


美鈴「ちょっと日焼けスパイク強すぎん?焼けるばい」

観客:ドッ!!(笑)


古賀真理子がナイスレシーブを上げ、森本さやかが鋭角スパイク!

これが見事に決まり、ドンタクス先取!


中原志穂「今のは“博多の笑撃返し”やね!」



第2セット ― 波乱のビーチテンション


沖縄チームのテンションがさらに上がる。

スパイクのあとに**「はい、イーヤーサーサー!」**と叫びながら踊る。


審判「踊りはOKですが、ボールは持たないでください!」

会場爆笑。


美鈴もノリノリで踊りながらレシーブ。

美鈴「博多も負けとらんけんね〜、ドンタクスサーサー!!」


ボールがスルスルっとつながり、ブロード攻撃炸裂!



第3セット ― 笑いと熱気のデュエット


互いに一歩も譲らず、24−24のデュース。

南国の陽気 vs 博多の底力。

コートには笑顔しかない。


古賀真理子セッター「トス上げるけど、笑い止まらんけん気ぃつけて!」

美鈴「任せたばいっ!笑いながらでもスパイクは全力ばい!」


ズドォォォォン!!

スパイクが炸裂し、沖縄のレシーバーも思わず拍手!


沖縄代表「あいっ!ナイスやっさ〜!!」

美鈴「ありがと〜、またビーチで勝負しよ〜!」


25−23、最後まで笑顔で締めくくる。



勝利インタビュー


美鈴キャプテン

「沖縄さん、ほんと明るくて、うちら途中でバレー忘れて踊りよったけん

 でも“笑って繋ぐ”っちゅう気持ちは、うちも一緒やね。

 今日の勝利は“太陽と笑顔の共同作品”やったばい」


会場総立ち。観客の笑顔がまるで花畑のように広がる。



整骨院送り:推定15人

•理由①:笑いすぎて腹筋攣る

•理由②:踊りながら観戦して転倒

•理由③:実況が笑いすぎて机に頭ぶつける


SNSトレンド:


#笑って繋ぐバレー #シーサースマイルvsドンタクス

#太陽と博多の共演 #整骨院送りリゾート編



優馬(SNS)


「嫁さん、今日も踊りながら勝ったらしい。

 多分、明日筋肉痛より笑いジワが増えとる」


光子(M&Y公式)


「うちのママ、もうバレーじゃなくてミュージカルやんw」



ナレーション


南国の太陽にも負けない笑顔が、長野の空に咲いた。

博多ドンタクス、準決勝進出。

“笑って繋ぐ”という言葉が、全国を少しずつ明るくしていく。






全国大会準決勝 ― はんなり頂上決戦


対戦カード:博多ドンタクス vs 京都代表「おけいはんズ」


会場:長野市民アリーナ 第1コート(別名:笑神殿)



開幕:静かに、優雅に、そして爆笑の予感


アナウンス:「続いての試合は、博多ドンタクス対、京都代表おけいはんズ――!」


登場したおけいはんズ。

淡い藤色のユニフォーム、首元には桜模様のリボン。

整列の動作ひとつにも“おしとやかオーラ”がにじむ。


おけいはんズキャプテン(京ことば)

「うちら、笑いより“品”で勝たせてもろうてよろしい?」

美鈴

「ほんなら、うちは“品と腹筋”で勝たせてもらおうかね〜」


観客:すでに笑いの嵐。



第1セット ― はんなりスパイクの恐怖


サーブがゆったりと上がる。

――が、なぜか落ちる直前でふわりと軌道が変わる。


古賀真理子セッター「な、なんやこれ!? タイミングずらされすぎ!」

おけいはんズ「まぁ〜おほほ、風雅なボールどす〜」


美鈴、勢いよくスパイクに飛び込むが――タイミングを外され空振り!

床にドンッと倒れ、思わず叫ぶ。


美鈴「はんなりブロック、卑怯やろがぁ!!」

おけいはんズ「おほほ、戦略どすえ〜」


観客:ドッ!!



第2セット ― “品” vs “勢い”の心理戦


博多ドンタクス、徐々に慣れてきた。

セッター古賀がトスを上げる瞬間、静かに「お茶どうぞ」と言いながらタイミングを崩す。


おけいはんズ「まぁっ、茶道返し!」

美鈴「ならば博多式“明太返し”ばいっ!」


ズドォォォンッ!!!

真っ赤な情熱のようなスパイクが炸裂!


実況「はんなり美と博多魂、真っ向勝負!!」



第3セット ― “笑神経合戦”


デュースを繰り返す激戦。

両チーム、気品とボケが入り乱れる。


おけいはんズ「あら〜、まぁ、ちょっと休憩どす〜」

美鈴「まだ21点やけん、休憩早かろーが!」

おけいはんズ「焦ったらシワが増えるえ〜」

美鈴「笑いジワは勲章やけん!!」


観客:腹筋崩壊。

審判:また笛を吹けずにうずくまる。


最後はドンタクスの“博多ブロード”が決まり、25−23で勝利!



勝利インタビュー


美鈴キャプテン

「いや〜、京都さんの“はんなりサーブ”効いたねぇ。

 うちら、途中で茶会でも始まるんかと思ったばい

 でも、“笑って繋ぐ”気持ちは、どこも一緒やね!」


おけいはんズキャプテン

「博多さん、ほんまええチームどすえ。

 笑いの花も咲いて、うちら幸せやわぁ」


両チーム抱き合い、満面の笑顔でコートを後に。



整骨院送り:推定25人

•理由①:はんなりギャグにツボりすぎ

•理由②:明太返しにより笑撃受傷

•理由③:審判、二度目の机激突


SNSトレンド:


#はんなりvs博多

#笑神殿の戦い

#明太返し炸裂

#整骨院送り更新中



優子(M&Y公式)


「うちのママ、バレーというより“落語合戦”やん」


光子


「次は決勝。もう笑いの国代表として出てる感じw」



ナレーション


京都の“はんなり”も、博多の“勢い”も、

どちらも笑いを忘れない。

そして――笑顔の先に、ついに決勝が見えてきた。

博多ドンタクス、決勝進出。

次はいよいよ、全国の頂へ。






全国大会決勝戦 ― 維新の夜明けっス vs 博多ドンタクス


会場:長野市ビッグアリーナ(通称:笑撃ドーム)


満員御礼・観客数 9,800人/実況「これはもう“全国お笑いバレー選手権”です!」



開幕 ― 土佐の魂、博多の笑魂


長州・薩摩・土佐の志士がかつて激突した時代から百数十年――

令和の舞台で、今度はバレーと笑いの維新戦が始まる。


高知代表「維新の夜明けっス」登場!

ユニフォームの背中には「笑志しょうし」の二文字。

キャプテン坂本(名字だけで強い)が吠える。


坂本キャプテン:「われら、笑いで天下を取るぜよー!」

美鈴:「こっちは博多の防塁魂、笑いで攻め返すばい!」


観客:すでに笑いと拍手の嵐。



第1セット ― 獅子と明太のぶつかり合い


試合開始早々、高知代表が超ドライブスパイク!

美鈴、豪快にレシーブするが……


美鈴「あ、今、志士の気合いが乗っとったね!?」

古賀真理子「あれ物理法則曲げとるやろ!」


だが、博多も負けていない。

森本さやかのトリッキーなフェイントで相手を翻弄!


坂本キャプテン「ぬぬっ、これが“笑撃維新”か!」



第2セット ― 志士の逆襲、博多の笑返し


高知チーム、エネルギー全開!

スパイクを打つたびに叫ぶ。


高知代表A「ぜよぉぉぉ!」

高知代表B「志士ぃぃぃ!」

高知代表C「あちぃぃぃ!」


観客「叫ぶたびに体力減っとる」


中原志穂が冷静に分析。

「掛け声でエネルギー漏れよるけん、こっちは省エネ笑いで行くばい!」


そして――

美鈴の一撃が火を噴く!

「防塁スパイク、いっけぇぇぇ!!」

ズドォォォォォン!!!


会場のライトが一瞬チカッと明滅。

実況「もはや物理現象を越えた…!」



第3セット ― 志士魂 vs 博多魂、爆笑の頂上決戦


24−24、最終セットはデュース。

両者ヘロヘロだが、笑いの火は絶えない。


高知キャプテン「笑って散るも志士の華ぜよ!」

美鈴「笑って勝つが博多の華ばい!」


ここで審判が「整列!」と叫ぶが――

両チーム、同時にお辞儀の角度まで笑いシンクロ。

会場総立ち。観客、涙と笑いで視界ゼロ。


最後の1球。

古賀が上げる高めのトス。

美鈴が吠える。


美鈴:「笑って繋ぐ、これがうちらの維新ばい!!」


スパイク、炸裂。

相手ブロックを突き抜け、ライン際ギリギリにイン!


25−23、勝利!!



結果:博多ドンタクス、全国制覇!


スコア:25−23、20−25、25−23。

総合優勝



優勝インタビュー


美鈴キャプテン

「ほんと、高知さん強かった。

 途中で“桂浜スマッシュ”出された時、

 波打ち際で拾うかと思ったばい


 でもね、バレーも笑いも、最後は“仲間を信じること”。

 それが一番大事ばい!」


坂本キャプテン(高知)

「負けたけんど、笑ったけん満足ぜよ!

 次は桂浜でリベンジじゃ!」


観客スタンディングオベーション。

整骨院送り:推定45人(大会最多記録)。



表彰式


・最優秀笑撃選手賞(MVL)― 小倉美鈴

・ツッコミ功労賞 ― 中原志穂

・リアクション特別賞 ― 森本さやか

・最笑監督賞 ― 古賀真理子


賞状の読み上げ中も笑い止まらず、司会が詰まる。



SNSトレンド


#笑って繋ぐ全国制覇

#博多魂が優勝ぜよ

#整骨院送り全国制覇編

#美鈴キャプテン胴上げ10回



ファイブピーチ★公式コメント


光子「ママたち、まじで笑いの維新起こしたやん」

優子「“防塁魂vs維新魂”がまさか爆笑合戦になるとはw」



ナレーション


かつて志士たちが夢見た夜明けの先に――

今、笑顔の維新があった。

博多ドンタクス、全国優勝。

そのスパイクは、笑いと絆でつながっている。






全国大会・優勝インタビュー


博多ドンタクス ― “笑って繋ぐ”全国の頂へ!


会場:長野市ビッグアリーナ/全国ネット生中継



司会アナウンサー

「さあ、ついに! 博多ドンタクスが全国の頂点に立ちました!!

 まずはキャプテン、美鈴さん、今のお気持ちをお願いします!」



美鈴キャプテン・セッター


「はいっ! まずは…もう……泣き笑いが止まりません!!」

(と言いつつ、すでに笑いの方が7割)


「試合中、スパイク決めた瞬間に“明太返し!”って叫んだら、

 相手のキャプテンが“カツオ返しぜよ!”って返してきて、

 もう、どっちが勝ったか一瞬わからんかったばい」


観客:ドッ!!(爆笑)


「でもね、全国の人に“笑って繋ぐ”バレーを見てもらえて、

 本当に嬉しかです!…笑いすぎて、たぶん腹筋6個に割れたけんね!」


アナウンサー:「感動より筋トレ報告」



司会

「続いて、古賀真理子さん!」



古賀真理子(副キャプテン・ツッコミ担当)


「いや〜、もうスパイクよりツッコミが多い大会でしたねぇ。

 途中、相手のコーチが“次は奇襲サーブぜよ”って言いながら

 自分でボール落としたの見て、“どっちが奇襲かわからん”って

 心の中で叫びました」


「でも、笑いながら勝てるチームなんて、そうそうない。

 私たち、ほんとに幸せ者です!」


観客:拍手と笑いのダブル波



司会

「続いて、森本さやかさん!」



森本さやか(フェイント職人)


「え〜っと、今日いちばん頑張ったのは、

 スパイクでもレシーブでもなく、“ボケの角度”です!」


「1セット目の途中で“イカのポーズ”したの、

 実はチームの合図やなくて、足つっただけやけん!」


チーム全員:ずっこけ!

観客:笑いすぎて立てない人続出!



司会

「続いて、中原志穂さん!」



中原志穂(分析担当/冷静沈着)


「えー、今日の試合をデータで振り返るとですね、

 笑いの発生回数が1セットあたり平均32回。

 内訳は“突発笑い”が60%、“自爆笑い”が30%、“観客巻き込み型”が10%です」


美鈴:「理系かっ!」


「でも、そのすべてが“勝因”やったと思います。

 真面目に爆笑する――それが私たちの戦略です!」



司会

「そして、ラストは…キャプテン補佐の井上明美さん!」



井上明美チームムードメーカー


「いや〜、まさか全国大会で“笑いで優勝”できるとは!

 最後の1点取った瞬間、気づいたら“アタック25!”って叫んどったもん」


「でも、ほんとにね、笑顔があるところに奇跡は起きるんですよ。

 だから、次は世界大会で――“スマイルで金メダル”狙いますっ!!」


観客:大歓声と拍手!!



最後のコメント


美鈴(代表して)

「全国のみなさん、ほんとにありがとうございました!

 うちらのバレーは“強さ”より“笑顔”、

 “涙”より“ツッコミ”でできとります。

 これからも、笑って繋ぐ――それが博多ドンタクスばい!!」


観客総立ち。

メンバー全員が笑顔で手をつなぎ、コート中央でお辞儀。



BGM:ファイブピーチ★「笑って繋ごう」


♪笑いがひとつ 涙を超えて

 ボールのように 心が跳ねる

 手を伸ばせば届く笑顔が

 明日の光を照らしてく♪



整骨院送り:最終集計


全国推定 5万2000人(史上最多)



SNSトレンド


#笑って繋ぐ全国制覇

#美鈴キャプテン語録

#アタック25発言事件

#整骨院送り確定優勝

#博多ドンタクス金メダルばい



ナレーション


感動より先に笑いがある。

涙の代わりに、笑顔が広がる。

博多ドンタクス、真面目に爆笑して、ついに全国の頂へ――。

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