咲☆烈
すき焼きの生麩を食べたはな…。
卵をって…そのまま…
「…☆☆♪♪♪♪美味しいいい♡♡♡」
…目キラッキラッ満面の笑顔!!
「美味しいでしょう?!」
「最高♪♪♪」
はな?!
はなちゃんのとびきりの笑顔が炸裂した!
パチン☆
…え??
「あれ?今…何か音しなかった?」
え??今のって…?!
「静電気かな?」
…静電気じゃない…(汗)
「はなちゃん…これ、美味しい?」
「うん♪♪♡…あれ?りこちゃん?お麩食べないの?」
「お麩苦手なんだ(汗)」
「え?!そーなの?!」
…(汗)
りこちゃんは生麩が苦手なのか。
「失礼致します。こちら茶碗蒸しで御座います。」
「茶碗蒸し♪好き♪♪」
笑顔でスタッフさんに言った。
「良かったね♪…器熱いから、気を付けてね…。」
「分かりました…ありがとうございます♪」
りこちゃんとスタッフさんの会話を聞きながら、俺はすき焼きを食べる事に。
肉を卵に絡めて…。…♪♪
あまりの美味さに怜が無口に…。
なんで解るって?
だって…めちゃくちゃ、幸せそうな顔してるし。
先にすき焼きを食べ終えた俺…。
茶碗蒸しを食べる事に…。
…蓋を開けた。…出汁のいい香り…。
お品書きを見た。
浅利と百合根…三葉…。
あ…りこちゃん…(汗)…。
「はなちゃんにお麩あげるね。」
「え?!いいの?!」
「うん♪」
「りこちゃんありがとう♪」
「うん♪♪」
茶碗蒸しを食べ、日本酒をくっと…。




