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第32話 ライゼンの苦悩

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


ライゼン



此奴カイルは何も考えてない、酔って全て俺に任せて俺が計画してと何時もの事だが。

考え物だな、カイルは最終的に利益を出しているし各国に借りを作りまくっている。不思議だカイルの行動は最終的には我が『琥珀の庭』が此処まで大きくしているのだ。


まぁ此処で問題が発生した、リーバイス帝国からのギルドの発注数が多くなり他の冒険者が文句を言っていたよ。



「一国分の領土だ、どうするよおい。」


俺の考えって・・・


ヤベ! どうする森を造るか・・



「うん! 森を造って川も作るし草原もだがなこれ問題ないか?」



「問題ないが?」


他にわってか!


「街を造ろうか、人数は帝都から探そうかそれで貧民街の人間を引き取ろうか?」



「ん! そうかその手があったか」



「良いんじゃないの? 衣食住与えて規則作って破ったら罰を与えて最悪は鉱山労働か?」


話したカイルにライゼン考え込み兎に角時間を掛けてやれば出きるか?



「帝国も貧民街の人数を減らせれば恩に着せれるだろうしな、それは俺が話をしてくるからさ。」


皇帝よスマンが俺の生贄になれ・・・・



「だがな・・・・ カイルと朱里の魔力は膨大だしな、それで城壁を創りだして『魔の森』に隣接した場所を確保して・・・」



「え! まぁ~城壁なら二人で直ぐに出来るがその範囲だぞ?」


この馬鹿俺に働かせいようとしてんな、しかし無理だな絶対に魔力と魔法の2番手だしなシェーラは土属性はハイ・エルフだから苦手らしだけど・・・・・


「公爵家の屋敷と言うよりも城郭都市だな、其処を治せばいいのか?」


そこには朱里がいたが!


「私・・・・イヤだ・・面倒・・」


知らなかった! 朱里の隠密は凄いなってただ影が薄いだけだけどな。


「おい朱里よ、俺に全部やれってか?」


覇気を出して朱里を脅した、以前に朱里が問題児で何でも壊して捲って居たのをカイルが捕まえて! シェーラが頭を幾度も殴り言う事を聞かせた。


「おい! 朱里よ二人でと言う話だぞ。逃げたらお前にまたシェーラと地獄を見せてやるぞ。」


朱里は顔色が悪くなりそして!


「・・・了承」

だが! その後に幾度も破壊を繰り返してたのだった。


「お前さ逃げようなんて考えてないよね?」


『ビクッ』としてる、逃げようとしてたな此奴は・・


「朱里よ、絶対に逃げるなよ今度は俺も助けんぞ、シェーラの事はな!」


「分かった・・・」


既に諦めた朱里は面倒だと考えていた、しかしカイルが突然笑顔で話しかける。


「なぁ~! 朱里只の城壁では面白くないよね、俺は氷結系統ユニークスキルお前は土属性だからそれを合わせて巨大で強固な城壁を創んね?」


「ん! 土だけではなく氷も合わせればより強固になる、今回俺は永久凍土で創る積りだがどうだ」


「ん!・・・・土属性と氷属性を! それも永久凍土って最上級の天災レベルの楽しみ、配合を考えないとそれに何度も実験して『琥珀の庭』の全員からの攻撃でも壊れないような・・・・」


お! 


マジかよ、乗り気になっているぞ、魔法関係はやはり興味深々だしな此の侭はヤハリ魔法馬鹿だな!


「明日からやろうや、最初は上級魔法で試そう」



「ん! 最初っから上級魔法・・・うん、それでいい」



解決か!


此奴等は・・・混ぜては危険だから二人だけでは他のゼンにシェーラを付けよう、真面目にやってくれている武閃は前線の『魔の森』に冒険者連れて行けば良いだろう。




 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


ライゼン


何故すべて俺がやる事になったんだよ、可笑しいいぞ絶対に誘導されているぞこれって?



そう全てをゼンとカイルと武閃で話し合いやらをして帝国との話を全てライゼンに丸投げで話がついた、詰まりは絶対にライゼンに話し合いや協議等面倒なのは丸投げと他の5人で話が着いた。


狡いカイルはリーバイス帝国皇帝に話を振り、文官や武官等と貧民街の住人をを100万単位で受け入れると最初に流れを造り知らぬわライゼンだけであった。




次話に続く

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