33話 カイル達の嫌がらせ
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リーバイス帝国の帝都内の貧民街の人間を引き受ける、これはライゼンに対しての嫌がらせを行ったんだよね。
『琥珀の庭』に俺が100万人規模の人間を受け入れる、何故なら何時もライゼンには俺とゼンと朱里は何時も叱られている。
仕返しに3人で考えて嫌がらせを行う事にした、そして最終的には300万人規模の帝都の民を受け入れるし貧民街と負傷兵も序にだが俺は【ハイヒール】肢体を失っても俺とシェーラに朱里はハイヒールで肢体を無くしても創生できる。
だから! 騎士に兵士は直ぐに採用だ、その時に面倒な過去に罪を犯した者は入城できない、それも考えて3人で策を練った。
皇帝と宰相に掛け合った。
最終的に受け入れるのだが話は進みなら500万人を中間で受け入れるそして虐める、朱里はそんな事をボソッと言ったのだが! それは何時も叱られる恨みだ、ライゼンに対しての!
ゼンが交渉するのは無理だから今の『琥珀の庭』の兵士&騎士の鍛錬に力を注ぐ、だけど嫌がらせは絶対に継続しような。
と!
話した、その後に幾度も密会を重ねてライゼンに対する嫌がらせの計画を練り上げた、最初に食料事情の改善になりその後に6人で集まり他には文官も引き連れきた!
ヤバいぞ、まさか嫌がらせがバレてんの!
隣を見ればゼンに朱里も冷静な風を装っている、ならば俺も冷静にと!
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エルフの里に向かうシェーラ一行はその数が毎日増えていた、10日目で1300人を超えていた何故こうなった
「シェーラ毎日護衛が増えてんぞ」
「何でかな?」
ソコに執事長が説明を始めた。
「そこはシェーラ様の人気があると言う事ですな、殆どが助けて貰った者達です。肢体が損壊してるなど家族を救ってくれた等色々と理由はありますが」
「シェーラのファンか?」
「そうです、恩を返すそれが一番でしょうが善意からの行動ですのでどうかお許しください」
そのまま深く頭を下げた。
「シェーラの恩に報いるんだから文句は言わんよ」
『通信水晶』を取り出しライゼンに連絡をした。
「おう!聞こえてるか?」
「おう!! 何だ今回は2日ぶりかどうした?」
「実話さ、護衛が増えていてシェーラの護衛という事で勝手にさ、何で怒るなよシェーラの為に動いてんだからさ」
「・・・・(これは処分したらカイルが完全にキレるな)分かった、取り敢えずメンバーは各人数確認して給料はだすのでそれで!どうなんだ危険は無いか?」
「危険なのは魔物に盗賊だな、彼奴等が喜んで狩り捲っているからな」
「喜んでか、仕方がないな皆が皆狂戦士だからな」
「そうだな、給料は出ると言っておくさ」
「頼む」
会話は終わり、騎士に兵士や冒険者は喜んでいた。
お叱り無し
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とある日
「皇帝陛下、報告します。既に『琥珀の庭』の総人口が3000万人にそしてこれは三月前ですので今はドレだけの人数になっているか、向こうは急速に人口を増やしてますが、他国の者が流れてきてます。」
「ふむ! それで『魔の森』との間の防御が高まるのだし良いことだな、それにアソコは砂漠だったのだ浸食が酷く今は草原に森等になっている、それに鹿やらが増えてそれを捕食する動物も増えるし良いことばかりだな」
「そうですな、それにダンジョンも発見したと報告がありました。今は冒険者ギルドからライゼン殿達にダンジョン内の調査に動いていると」
「それは大いに賑わうな、街ができる規模か?」
「冒険者ギルドからは今の時点でAランクに近いとの報告も、ですがSランクの可能性があるとの報告です。既に『琥珀の庭』が街の基礎を造り始めているとか」
「やはり動きが速いな、独裁国家だとカイルが言っていたしライゼン一人で決めているので(他のメンバーは兎に角無視だ、区画や建物を造るのはするが)まぁ~大丈夫だろうさ」
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ザ・モヒカンズ
「ヒャハ~、カイルの兄貴達に明日には追い付くな」
「んだべさ! 全力で走っているんだしな」
「カイルの兄貴には1日8時間は寝るように言われてるしな、明日3時起きだぞ」
「てか! 釣りに行った奴ら帰ってこないな、肉もパンも準備できてるぞ!鍋も出え来てるのに?」
日増しに多くなるモヒカン軍団だが、釣りに行った仲間が返ってこないと思っていたが帰ってきた。
何故か8メートル以上の魚を2匹担いできた!
なにそれって!
「初めて見た大きな魚?」
「そして食えるのか?」
相談の上で明日の朝に9割食べて、1割は今晩の食事だが毒か何かアレば翌日には症状が出る筈だ。
そして翌日には誰も異常が無く食事後に全力で走った。
モヒカンズは昼には追い付き、知らないふりして仲間に入って昼飯を食べていた。カイルはモヒカンズも来たのか! 依頼を放り出してないよな、数回飽きたとか貴族や商人と喧嘩してだが俺も嫌いな依頼は受けないし文句も言えない。
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