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第二十五話

投稿しました。

宜しくお願いします。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


リーバイス帝国皇帝私室


此処での話は四人で会話を始めた、結構酒が入り宰相に大元帥を呼んでの飲み会にはいったが! 


飲みながら話をした。



「では! この国や他の国の傘下国も含むが現状では帝国や傘下の国の人口を纏める事を進める」


ん! 何を言っているんだと言う声だ。


「それがなにを!」



「阿保か!! 国内にどれだけの人数がいるか職種を調べる。その事で現在の国力がわかりるんだ。それでそもそも貴族領地に皇帝の直轄領の人間が何人いるか正確に解るか?」



三人が顔を見合わせているが此奴等分かってないな、そもそもこの世界の人口が多すぎるんだよな、100万人の都市何ぞその辺に普通にあるのが不思議だよな。

地球で言えばヨーロッパの中世時代で魔法があるが医術が余り発達してないので魔法で治るのは怪我などを癒すが病気には魔法は殆ど効き目がほぼないのが実態だ。



「それは・・・・」


皇帝は素直であるので人口が何億人居るのかが分からない。



「全て家の文官に任せているのですが! 流石に配下の人数は分かりますが流石に我が領地内の人口は・・・・」


宰相はそれ以上何も言えなかった。



「確かに軍人は我が領地では正確に確認しているがな、領民は移る者も居るので大体の感じか?」


大元帥は言った。



「良いかい聞いてくれ、この帝国の総人口をそして各貴族の領地内の領都& 格街&村の人口を確認して年齢や職業も種族に性別もだ。貴族の領地内でも何処に街や村が有るかを確認してソコに冒険者を派遣した方が良いと思う」



皇帝が言った



「そこに何が?」



「うん! お前らは何も分かってないな、帝国内の人口と傘下の貴族に傘下の国々の人口を集めれば誰が何を知るかも解るんだ、それにさ特産地等も知ることが出来るんだよ! 農業は何に力を入れているかも分るこれは国の強みだ。

兵士に馬鹿な貴族に商人に農業をしているものまでそれで足りないところに必要な物資を近場ら集め供給できる、それにだぞ問題は人口で兵士の数だぞ。兵士の数を確認しておけば謀反も事前に察知できるんだぞ、密偵も居るだろしかしだ貴族の報告と密偵の報告に大きな誤差があったら?」



「なるほどな! 確かにそうだ今まではその様なことを皇帝なんぞと言われるが悔しい、それに貴族に対しての援助金も兵士一人一人で計算している」


あれ! 本気で考えてるな可笑しいな、何時もなら怒るんだけど?



「それを言うなら宰相の私が気が付かずにいた、全て私の責任です」



「違うぞ!! 今までは分からない事を今から理解して進めれないいなぁ~カイル殿」


何時も呑気な大元帥は答えが出たので何時もの明るい性格に戻る、俺はこの大元帥が好きだ本当にこの世界は魔力&氣どちらかが通常以上に持っていれば寿命が長くなるしこの大元帥が既に120歳だ。

どれだけの氣を有しているのかアレだな、どんどん増えているのでこの人には稀に戦闘訓練を仕掛けてるが正当な試合では絶対にかてないが冒険者での戦闘では未だに負けてない・・・・・・・・



「・・・・んん! 俺が教えんのかよ? 教えるのは好きじゃないしさ、金も要らんからお前らでやれよ」



雰囲気が変わり完全に三人と俺一人の意見が・・・



「イヤ! 今の話で流れで俺のさ俺に何かさせようとしてんのには分るが書類で提出か? 」



「イヤ! はぁ~ 何さ俺の持っている知識が欲しいの?」



「欲しいのだ、一からより今持っている知識を我らに無いので今使っている『琥珀の庭』の知識を買いたい」



「皇帝さんよ、金で全て自由になると思うなよ。俺は!今俺達6人はこの国を高ランクの特にSとSSクラスは特に自身をSSSランクを手に入れて何処かに行きたい処に行き冒険ややりたい事をやる、別に俺達の部下ではないしな! それでも俺達の『琥珀の庭』の7人目に入団を目指してる者は冒険者全員だよ。

この『魔の森』で戦いレベルを上げるそして冒険者全員が頂であると信じてくれている『琥珀の庭』に対しての信頼だ、俺達はその信頼を裏切る事は出来ないし最恐で最強であるのは当たり前だだから俺らのレベルは言えないが魔の森の中での生活で本気で生き抜きそしてレベル5の地域での戦闘等で最短で俺達は最高峰に存在する『琥珀の庭』でのパーティーは死ぬ気で頑張ったよ」


一瞬で部屋の空気が夏なのに吐く息は白くなり皇帝の黒騎士は直ぐに部屋に突入してきた、部屋の空気は一変し緊張が走ったが!


「止めろ黒騎士は落ち着け俺達が悪いんだ」


大元帥は直ぐに大声で言った、大元帥の声で壁がビリビリとなっていた。



「「「「はっ」」」」

黒騎士達は余りの迫力に押されて背中に汗が流れた。



「カイル殿スマンが半年で造り上げたあの都市の形を教えてくれ、何でも報酬は出すが! 俺の娘・・・皇女はイヤだよな?」


そして速攻で一言いった。



「阿保か!!! 皇女だと金ばかり使う馬鹿は要らんわ、それに帝位争いにも加わるだろうが絶対にもう他に・・・・・・」


俺は本気で叫んだ、そして皆が帝国の皇帝の座を狙ってないと改めて思ったが今後が絶対にこの会話を言わないと固く誓ったし・・・・・




次話に続く

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