第二十四話
次回の投稿は4月26日の0時00分です。
宜しくお願いします。
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シェーラと執事に侍女達との会話
「カイルは自分の大切な人や仲間に一門が困っていると全部解決するでしょ! 借金まで肩代わりしてさ、それを皆に200万を越す都市ではカイルの病院や薬局&孤児院の創設&学校を作って宿舎も作り食事やベットも用意して読み書き出来るように子供を無償でね&食料もだよ、全ての食料生産して『琥珀の庭』を一番の快適な場所にしたんだよ? 分かるかな?」
俺は今一分からずにいた、金出しているだけでその金も余っているから使っているだけだが?
「分かっていないね、でもエルフの里の現状は?」
やはり気になっているようだ、
「それなら直ぐに土砂を片付けてから重症者から治療したよ、死亡が二人だけど魔法で息を吹き返したよ、まぁ~全員が良きているよ」
全員がほっとしている、それもそうだこの馬車の中の全員がエルフ族だからだな!
「そうだ!! お姫様にお礼をっていっていたよ、俺が断ったからさ後はおねがいね。俺は面倒だからさ・・・・酒飲んで帰ってきたが支援物資も置いてきたぞ」
「またそれなの! だ・か・ら・私の名前出して恩を着せるの辞めてよ、何時もそれで両親に一族が私を次期党首に何て話が増えているんだからね、もうエルフの里の七割だよ。カイルはそこで全てのエルフの里の全員に恩を感じているし私の旦那様だよ?」
「そうか! なら生まれた子どもを後継者に?」
「分かってないけどさ、分かった貴方は黙りなさいよ、なら生まれた子供には・・・・ 英才教育しなないとでも遊ぶ事も・・・・ ハイエルフの!」
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ハイエルフの寿命が老化も無い、殺されるかしないとだがだが強大な魔力に魔法を使うエルフ族は風に水を得意としている、そして高位の雪&氷系も使えても土や火系の魔法相性が悪く先日のエルフの里で土砂崩れも土を掘るのには中々にもどかしいほどであった。
俺は流石に知らない里だがシェーラの一族だし貸しを作っておくのもいいだろうと、まさに畜生であるのだカイルはシェーラの妻の一族なので大雨だがそこに行き。
「おい! 何人が土砂に巻き込まれた、それと場所はわかるか? 怪我人は俺は『琥珀の庭』と言う名のメンバーの冒険者のカイルだ」
名前を聞いたエルフ数人は驚きつつも『琥珀の庭』の名前で更に驚いた。
「それとほらこのメダルを見てくれ」
俺は胸から下げてるオリハルコンのメダルを渡した、そしてそのメダルはエルフ族が魔力を流せば緑色の光と風がメダルから放たれるのだった。
そしてそこにはハイエルフのトップであるシェーラの父が渡した物でシェーラの旦那だと理解したみたいだな、俺には理解できないがエルフ族なら誰でもそれで分かると言うのだが俺って頭が悪いんかな?
説明を聞いたがマジで理解が出来なかったし、シェーラの勉強会で八年か九年か理解できんよ。
「疑って申し訳ない、此処の土砂中に5人いるはずなんだよ、既に20分過ぎている我々は土属性はどうしようもない」
「その説明の中ではカイル様が土魔法で除けてくれるんですか?」
「当たり前だろ妻の一族を見捨てたら妻のシェーラに怒られるよ、ってよりも直ぐに火を焚いて湯を沸かせ風呂に入れて体温を上げないとな」
「直ぐに動きますがでも五人が!!?」
そこで見たのは土が動き水も動き直ぐに五人が姿を現した、その中でも二人は既に死亡している。
だが怪我は無いので直ぐに駆けつけて『リゼレーション』で二人は息を吹き返した。
超古代魔法で使えるのは世界でも数百人だがほんどがハイエルフだ、この世界の人口は500億人を超えている正確には戸籍などなく単純に村やら街の人口でありそれを足しているだけで正確な数字は分からないのだった。
リーバイス帝国では戸籍を数年前からおこなっている、俺がアドバイスをしっかりと皇帝&宰相&大元帥が納得し今現在も進行中だった。
リーバイス帝国には今の時点で100億人を超える国民が居る、流石に人口の話を聞いて驚いたが傘下国、それと友好的な傘下国の総勢がそれだけ居るとは思いもしなかったがな、それでも未だに人口調査はしているが増える一方だ。
この世界には人口問題は存在しない、と言うよりも貴族に任せ皇帝も気にしてなかったのだった。
俺はアーダベルト・リーバイス帝国皇帝に対して飲んでいるときに宰相と大元帥を呼び酒を飲みながら人口問題を話に出した。
「あのさ! 人口問題はどうなっているんだ?」
三人は怪訝な表情だ。
「現状での話で今聞いたが宰相も大元帥も知らないから分かる限り言いうが聞くある?」
次話に続く




