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ひょん

「インドメシア、邪狩都・・・。今、奴らが動き出す!!」


日本人のツアー旅行の一行が、空港に到着してバスで移動する。


突然ガイドさんが浅黒い笑いを浮かべて言う。「今からジャカルタに向かいます。途中パーキングに寄ってトイレ休憩を挟みますが、それまでトイレに行けませんので御注意下さい(ククク皆さんには、これから三日間、『アノカタ』の為にせいぜい踊って頂きましょう)」


トイレ休憩の時、たまたま買った古い腕輪が語り掛ける。「異国の人よ、封印を解いてはならぬ」なんでも今この街には『邪のモノ達』が暗躍し、封印を探しているらしい。腕輪の頼みで邪のモノを狩ることになった。俺の他にも三人の若者が邪を狩っているので協力するようにとのこと。


滅びの天使か、名も無き救世主か。続きはまた今度。

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