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エピソード4歳 〜集団生活〜
私、4歳になる。
どうやら3歳の時に妹のさとみが産まれていた。かわいい。赤ちゃん、かわいい。
4歳の春、私は友達のつーちゃんと同じ幼稚園に入園。初めての集団生活が始まった。
朝は幼稚園バスに乗っていく。
この頃には、周りの家も次々に建っており、私とつーちゃんと、もう1人幼稚園バスに乗る子がいた。
名前は、ようこちゃん。
のちのち、私の大親友になる。
私とつーちゃんとようこちゃんは、3人でよく遊んだ。幼稚園は楽しかった記憶しかない。
特にバスが楽しかった。
ようこちゃんと運転手さんのすぐ後ろに座り、ちょっかいをかけては、かまってもらって大笑いしていた。運転中だというのに。
今思えば、なんと迷惑な話だろう。
素直にごめんなさい。
つーちゃんとは家が目の前ということもあって、お泊りもした。わっくわくで寝付けなかったのを憶えてる。
年中さん、はじめての運動会。先生がすずらんテープで作ってくれたポンポンを持って、何かを踊った。
そのポンポンがたまらなく好きだったのを憶えてる。
幼稚園、最高だぜ、だった。




