表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私物語。  作者: 私。
PR
4/11

エピソード3歳 〜はじめての友達〜

私、3歳になる。


おばあちゃんの家に住まわせてもらっていた。転勤から帰ったあとは、小さなアパートに住んでいたが、

ある日新しいお家を見に行った。


新しいおうちは玄関が吹き抜けで2階があって、テンション上がった。


そして、そのお家に引越しすることになる。


選んだ家は、これから住宅街になる先駆けの物件だった。

土地だけは広々と、区画で分けられていたが、建っていた家はうちを含めて4軒。

そして、滑り台やブランコがある公園が1つ。


私は、早速公園デビューした。

すると、そこに同じ時期にお引越してきた家の子どもがいた。


私と同じ年だった。

名前は、つーちゃん。

私とつーちゃんは、その日に仲良くなって、手を繋いで歩いた。

手を繋いだことと、心から嬉しかったことを憶えてる。


私は、記憶した。

友達がいるって嬉しい!楽しい!


そして、お母さんのお腹が膨らんでいたけど

その記憶はない。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ