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其の六十六(他人様)
どうも、新学期、新しい環境です。そこが居場所になるのか、それとも次の一歩への踏み台なのかは自分次第です。戯言です。
君はここにいていいだなんて
誰かが言った無責任な言葉にダマされて
居座り続けたその場所で
罵倒され
貶され
野次られ
心削って日々を過ごして
それでもそこが居場所だと
その言葉を信じて生きている
もういいんだろ?
別に僕じゃなくていいんだろ?
どっかにおいてきた。
何かを取りに立ち上がる
動いた時
言った誰かはこう言うんだ
どうして君がそんなところにいるんだい?
身勝手な誰かは
君を見てなんていないんだ
僕を見てくれるのは誰だろう
もう、自分自身を見ることすら疲れたから
ありがとうございました。




