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其の五十六(不屈)
どうも、夢とか目標とか、そういう譲れないものに対する他人の評価なんてゴミ以下だと思ってます。その事に対して自分がどこまで点数をあげられるかだとおもいます。自分が自分だと言えるぐらいそのことにかけることは難しのですが。戯言です。
負けた人間は言う
自分は頑張ったからいいんだって
それを見てた人間は言う
それは自己満足だ、結果を出せ
勝った人間は言う
俺は努力をしただけだ
それを見てた人間は言う
それは貴方に才能があっただけだ
勝負に挑む君が呟いた
怖くて逃げ出しそうだ
それを見てた勝者は言う
負けてもいいから挑めばいい
それを見てた敗者は言う
君ならいけるさ
一歩踏み出した君が零した
次の足が重たすぎて進めない
それを見てた敗者は言う
その一歩が君が君に勝った記念すべき一勝目だ
道の途中で挫けた君は言う
もう無理だ
そんな君に誰かはいう
やっぱりダメだったんだ
そんな君に勝者は言う
三回挫けたら君の勝ちだ
そんな君に敗者は言う
あと一回立ち上がれば君の価値だ
ありがとうございました。




