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其の五十五(自己主張)
どうも、価値のある人間と価値のある人生の真ん中は何処にあるのでしょうか。戯言です。
目が覚めて
さぁ、朝だ
眠気はとれず
頭に残る夢のあと
口に出す言葉は
濁ってて
だれの鼓膜も振るわせない
寝言をいうなら遺言で
夢をみるなら来世で御願い
自分以外は自分のことで
他人のために
誰かのために
そうやって居場所を
自分のために作るんです
耳触りのいい言葉は
三秒たったら腐ります
誰かの正義は
錆びて寂しい独り言
誰かが誰かに誰かみたいに誰かに頼って
自分を自分の自分に自分らしく
錯乱した思考で
この混沌とした人類を
生きている
ナゼナゼナゼナゼ
どうしてなんでなんのため
何をすれば僕なのか
夢か目標
そして最期は死があるか
ありがとうございました。




