表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
君に送る詩  作者: コウ
55/69

其の五十五(自己主張)

どうも、価値のある人間と価値のある人生の真ん中は何処にあるのでしょうか。戯言です。

目が覚めて

さぁ、朝だ

眠気はとれず

頭に残る夢のあと


口に出す言葉は

濁ってて

だれの鼓膜も振るわせない


寝言をいうなら遺言で

夢をみるなら来世で御願い


自分以外は自分のことで

他人のために

誰かのために

そうやって居場所を

自分のために作るんです


耳触りのいい言葉は

三秒たったら腐ります

誰かの正義は

錆びて寂しい独り言


誰かが誰かに誰かみたいに誰かに頼って

自分を自分の自分に自分らしく


錯乱した思考で

この混沌とした人類を

生きている


ナゼナゼナゼナゼ

どうしてなんでなんのため


何をすれば僕なのか

夢か目標

そして最期は死があるか


ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ