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其の四十八(未確認浮遊物体)
どうも、見えないけど見て欲しい、そんな気持ちのかくれんぼ。戯言です。
飛び交う電波は目には見えなくて
響く声も目には見えない
繋がりはどこにある
誰かは心と心にあるという
その心はどこにある
そこは心臓で
ここは脳内で
僕の心はどこへいった
君に奪われた一瞬で
なくした心は消えていった
代わりに繋がった君との距離は
見えないからこそ近づけたい
望遠鏡で君を覗いて
眩し過ぎて
見えたものは
君自身
顕微鏡で君を見ると
そこにあった
君の魅力
近くで見たら
見えたのは何時かになくした
僕の心
そこにあったのは
君の心
ありがとうございました。




